公開日2021.07.06
最終更新日2021.07.07

1台5千円で最大6名まで参加OK! 旬の野菜を収穫→そのままお土産に! 3密を避けて楽しめる『JA共済プレゼンツ 農業体験ドライブラリー』受付開始

1台5千円で最大6名まで参加OK! 旬の野菜を収穫→そのままお土産に! 3密を避けて楽しめる『JA共済プレゼンツ 農業体験ドライブラリー』受付開始
公開日2021.07.06
最終更新日2021.07.07

1台5千円で最大6名まで参加OK! 旬の野菜を収穫→そのままお土産に! 3密を避けて楽しめる『JA共済プレゼンツ 農業体験ドライブラリー』受付開始

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 農協観光新潟支店がコロナ禍でも楽しめる「夏休み JA農産物直売所と農業体験ドライブラリー」を企画、7月5日(月)から申込受付を始めます。

 同企画は、@農産物の収穫体験 A地産地消ランチ B直売所でのショッピングという3つのチェックポイントを自家用車で周遊。「各スポットで集めたスタンプ+直売所でのレシート」と引き換えに、完走記念品(米やくだものなどの農産品)がもらえるというものです。

 料金は車1台(2〜6名)につき5000円。収穫体験後、そのままお土産としてもらえる野菜やフルーツ、各ランチスポットで提供される昼食の費用も含まれますので、仮に1台5人で参加すれば、1人1000円の出費ですべての行程が楽しめることになります。

用意されているドライブコースは下越2種、中越1種、上越1種の計4種

Aコース … 巨峰の収穫体験と「新潟ふるさと村」地産地消ランチ

Bコース … 枝豆収穫体験と月岡温泉地産地消ランチと日帰り温泉

Cコース … 魚沼味噌づくり体験と「深雪の里」魚沼ごっつぉ膳

Dコース … 上越トマト・枝豆収穫体験と「あるるんの杜」地産地消ランチ


Aコース《 巨峰の収穫体験と「新潟ふるさと村」地産地消ランチ 》

開催日:8月7日(土)/8月28日(土)
募集台数:10台(最少催行台数:5台)

チェックポイント@

巨峰収穫体験(白根グレープガーデン/新潟市南区)

 ブドウ・イチゴ・ナシなどの果物狩りのほか、農園で収穫したフルーツで作る自家製ジェラートなどを販売。園内には小動物と遊べる「ふれあい広場」も。このチェックポイントでは、「巨峰摘み取り体験」(1房持ち帰り可)ができるほか、ジェラート(シングルサイズ)が食べられます。

チェックポイントA

地産地消ランチ(新潟ふるさと村/新潟市中央区)

 鮮魚や特産品がそろう「バザール館」と、観光情報を発信する「アピール館」をメーンとした道の駅。新潟のことを学べる雪国体験コーナーやシアターも。このチェックポイントでは「地産地消のランチ」が提供されます。

チェックポイントB

直売所ショッピング(JA新潟みらい「いっぺこ〜と」/新潟市西区)

 新潟市(西区・南区・江南区)・五泉市・阿賀町の契約農家が作る農産物が一同に介す巨大な農産物直売所。新鮮な農畜産物はもちろん、店内で製造している手作り豆腐や旬の農産物を使った惣菜やジェラートも充実しています。

 店長・吉田さん「夏は『西区産のすいか』が大人気です。水はけのよい砂丘地帯で栽培されたすいかは糖度の高さとシャリ感が抜群。ぜひ一度ご賞味下さい。当店は、幅広い年代のお客様に楽しんでいただけるお店作りを心がけています。ぜひお立ち寄りください。


Bコース《 枝豆収穫体験と月岡温泉地産地消ランチと日帰り温泉 》

開催日:@7月24日(土)、A8月1日(日)
募集台数:10台(最少催行台数:5台)

チェックポイント@

枝豆収穫体験(新発田市豊浦地区)

新発田市豊浦地区で枝豆農家を営む磯部勇さんの枝豆は糖度が高いと評判。
収穫した枝豆3株はそのままお土産に。「鮮度が命」といわれる枝豆を畑から直接持ち帰れる。※写真は茶豆ではありません

 最初のチェックポイントは新発田市豊浦地区での「枝豆収穫体験」。枝豆農家・磯部さん(株式会社 げんぞう)指導のもと収穫した新潟茶豆(K14号)3株(300〜500gほど)はそのままお土産に。そのほか、「新鮮な枝豆の見分け方」「枝豆のおいしい茹で方」「塩茹で以外のオススメ調理法」など、枝豆を知り尽くした磯部さんのお話にも注目です。

 磯部さん「枝豆が求めてくるものを事前に察知・準備する“執事”として研究を重ね、今では果物にも負けない糖度の枝豆を育てられるようになりました。畑から直接持って帰った枝豆の味は格別ですよ!」

チェックポイントA

地産地消ランチ(清風苑/新発田市月岡温泉)

 4つの大浴場・6つの露天風呂・3つの貸切風呂と多彩な湯船が自慢の温泉旅館。エメラルドグリーンに輝く硫黄泉は、美肌・保湿効果抜群の“美人の湯”として名高い。このチェックポイントでは「地産地消のランチ」「温泉入浴」が楽しめます。

チェックポイントB

直売所ショッピング(JA北越後こったま〜や」/新発田市島潟)

直売課の課長・石山明子さん。移転前の直売所から運営に携わる。
7月17日にオープンを控える店舗。農産物を表すグリーンを基調とした看板が目印。
広々とした店内。ドライブラリー開催期間中には地元野菜や惣菜でいっぱいになる予定。

 325平米の広々とした売り場に300種以上の地場産青果と50種以上の地場産加工品が並ぶ、7月17日オープン予定の直売所。中でも、太さと強い甘みが特徴の新発田名産・アスパラガスは市外客からも高い人気を誇る看板商品。直売課長の石山さんをはじめ、食育ソムリエの資格を持った従業員が複数人在籍しているので、北越後野菜のおいしい食べ方や健康効果のアドバイスも受けられます。

 石山さん「これからの時期は新発田名産のアスパラのほか、ナス・トウモロコシ・枝豆がオススメです。また、最近『にいがた和牛』指定を受けた『新発田牛』も販売していますので、ぜひ注目ください!」


Cコース《 魚沼味噌づくり体験と「深雪の里」魚沼ごっつぉ膳 》

開催日:@7月25日(日)、A8月21日(土)
募集台数:10台(最少催行台数:5台)

チェックポイント@

味噌づくり体験(魚沼市広神地区)

 最初のチェックポイントは魚沼市広神地区での「味噌づくり体験」です。米・大豆商品を販売する「しあわせ工房 ことぶき」の高橋さん指導のもと、味噌の仕込み体験(煮た大豆を混ぜる・つぶす・成形する・樽に詰める)に参加。仕込んだ味噌(400g)は約8〜9カ月後に自宅に届きます。

 高橋さん「この体験に参加すれば、ご家庭で自家製味噌を作るための知識が身に付きますよ!大自然の中で自分だけの“手前味噌”を作るなんてめったにない機会。ぜひ体験しに来てくださいね!」

チェックポイントA

魚沼ごっつぉ膳(深雪の里/魚沼市吉田)

 ランチは「道の駅 ゆのたに」の中にあり、魚沼ならではのローカルで個性的な物品が多くそろう物産館「深雪の里」で。このチェックポイントでは魚沼伝統の郷土食「魚沼ごっつぉ膳」が食べられます。

チェックポイントB

直売所ショッピング(JAみなみ魚沼「あぐりぱーく八色」/魚沼市浦佐)

 南魚沼の情報発信地として、四季折々の新鮮な野菜や無添加の弁当、菓子などを販売する直売所。ここでしか手に入らない旬の山菜も並んでいます。名産品の南魚沼産コシヒカリのほか、八色スイカ八色しいたけも人気です。


Dコース《 上越トマト・枝豆収穫体験と「あるるんの杜」地産地消ランチ 》

開催日:@7月31日(土)、A8月22日(日)
募集台数:10台(最少催行台数:5台)

チェックポイント@

トマト収穫体験(上越市上五貫野地区)

 最初のチェックポイントは上越市五貫野地区での「トマト収穫体験」。同市で久保田農園を営む久保田喜隆さん指導のもと、トマト(シシリアンルージュ)を収穫。1kgほどのトマトはそのままお土産として簡易レシピとともに持ち帰ることができます。

 久保田さん「体育館よりも大きいビニールハウスが林立する『大型施設園芸農場』に足を踏み入れる珍しい機会になると思います。穫れたての“旬”をぜひ味わってください!」

※8月開催の第2回開催は上越の在来品種「えんぴつナス」の収穫体験に変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

チェックポイントA

地産地消ランチ(上越あるるん村/上越市大道福田)

 上越エリアから届く旬の地場野菜やその場で精米してくれるをはじめ、果実・花・民芸品などを販売する大型の直売所。このチェックポイントでは、新鮮な地元食材を使った「地産地消ランチ」が食べられます。

チェックポイントB

枝豆収穫体験(上越市上五貫野地区)

 最後のチェックポイントは上越市上五貫野地区での「枝豆収穫体験」。収穫した枝豆5株を持ち帰ることができます。(画像はイメージ)


 参加人数にもよりますが、農業収穫体験のお土産、地産地消ランチ、完走記念品(米やくだものなどの農産品)が1人1,000円前後の出費で受け取れるのはかなりおトク! 3密を避けながら自然と親しむことができ、その上お土産までもらえるとあれば、お子さま連れの夏休みレジャーとしてもかなり魅力的なのではないでしょうか。各回10台までの募集枠ですから、お申し込みはお早めに!

イベント情報

イベント名 JA共済プレゼンツ 夏休み JA農産物直売所と農業体験ドライブラリー
開催日 Aコース:8月7日(土)、8月28日(土)/Bコース:7月24日(土)、8月1日(日)/Cコース:7月25日(日)、8月21日(土)/Dコース:7月31日(土)、8月22日(日)
開催時間 チェックポイントにより異なる
会場 コースにより異なる
料金 1台5,000円
お問合せ先 株式会社農協観光 新潟支店(025-232-7778
営業時間:平日9時〜17時(木・土・日曜・祝日は休み)
申込URL https://ntour.jp/information/sightseeing/12692.html

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