公開日2021.07.01
最終更新日2021.07.05

新潟市の新型コロナワクチン集団接種(基礎疾患優先接種)を受けてきました

新潟市の新型コロナワクチン集団接種(基礎疾患優先接種)を受けてきました
公開日2021.07.01
最終更新日2021.07.05

新潟市の新型コロナワクチン集団接種(基礎疾患優先接種)を受けてきました

 先日、新潟市保健所が実施している新型コロナワクチンの集団接種を、基礎疾患を持つ人向けの優先接種枠を利用して受けてきました。

 6月22日に新潟市長の臨時会見で「64歳以下で基礎疾患を持つ人ののワクチン接種を前倒しに」との発表があり、翌23日より同優先接種枠の予約申し込みがスタート。該当者の私もさっそく23日に市のホームページから申し込み、25日にはワクチン接種券が郵送で自宅に送られてきました。

 この記事では、基礎疾患を持つ人向けの優先接種について、接種券の到着から接種完了までの流れをご紹介します。

◎接種券到着〜予約までの流れ

 接種券が届いたら、新潟市のホームページより集団接種の実施会場・日程を確認します。実施会場により対象者・ワクチンの種類・日時・定員が異なります。希望の会場を決め、「新型コロナワクチン接種の予約」へ進みます。

 その後、接種券に書かれてある接種券番号と生年月日を入力し、希望の会場と時間を選択し予約します。パソコンからもスマホからも予約可能です。詳しい操作方法は市のホームページにも書かれてあります。

 封筒の中には「新型コロナワクチン予防接種についての説明書」、「新型コロナワクチンの予診票」、シール状で当日会場で接種時に必要な「予約接種クーポン券」の3枚が封入されています。接種日までに予診票を記入しておきます。予約接種クーポン券は当日接種後に会場スタッフが貼りますので、そのまま貼らずにいます。同意のサインも当日問診の後に記入になります。

A接種当日の流れ

 私が選んだ会場は「東総合スポーツセンター」。9時30分〜20時30分まで受け入れているので、仕事帰りに受ける事も可能です。

 入り口を入ってすぐのロビーで予約日時・必要書類の確認・検温・身分証明書の確認があり、問題がなければ首から色別の札を下げ、接種会場入口へ。

 会場に入ったら、受付ブースへ。問診票の確認を受け、問題がなければその場で接種同意のサインをします。その後、医師がいる個室のブースに誘導され、医師のもと接種可能かどうかの最終チェックを受けます。

 そしていよいよ、個室の接種ブースへ移動し、接種を受けます。接種は先程の医師とは別の方が担当。少しチクッとする程度のもので、あっという間に終わりました。

 接種を終えた人は、ファイルを持って接種完了のブースへ。係の方が接種1回目の予診票を回収してくれるとともに、その場で2回目の予約受付をしてくれます。

 その後は、健康観察のため接種完了ブースで指示された所定の時間(15分か30分)待機します。入場から接種完了まで混雑もなく、所要時間は正味10分程度でした。

 健康観察が終わると、出口でクリアファイルとネームプレートを回収され、終了です。お疲れさまでした!

 初めてのことなので不安もありましたが、必ず目に入る位置にスタッフの方がおり、入り口から出口まで一方通行で迷うこともなく、あっと言う間に終了しました。

 現在、新潟市では以下に該当する方の新型コロナワクチン優先予約を実施しています。

・60~64歳の方
・基礎疾患のある方
・高齢者施設等の従事者
・障がいのある方、医療的ケア児、およびその介護を担う家族など
・保育園・放課後児童クラブ等の職員
・幼稚園・小中高等学校の教職員

 「基礎疾患」の中には、ステロイドを使用している方、睡眠時無呼吸症候群の方、BMI30以上の方などが含まれます。思いがけず対象者に当てはまっていた、という方も少なくないかと思いますので、ぜひ一度、新潟市のホームページで条件を確認してみてください。

 新型コロナワクチンの接種方法には自治体・職域や時期によっての違いが発生する場合があり、また、接種は強制ではなく個人の自由。この情報がどこまでお役に立つか分かりませんが、参考にしていただけたら幸いです。

 ※情報は公開時点の状況によるものです。ご利用の際は必ず最新の状況をご確認ください。

新潟市コロナワクチン専用コールセンター(025-250-1234)
新型コロナワクチンの集団接種について(新潟市)
新型コロナワクチンについて(新潟県)

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この記事を書いた人
ざんま

ドライブと温泉が好き。隣県にも足を伸ばします。遠征もします。なにか面白いところがあったら教えて下さい♪

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