公開日2021.09.21
最終更新日2021.10.27

予約の取れない鳥料理専門店「練馬鳥長・新潟」の予約がカンタンに!? 10月以降はLINE予約メイン化で”争奪戦”がスマートに

予約の取れない鳥料理専門店「練馬鳥長・新潟」の予約がカンタンに!? 10月以降はLINE予約メイン化で”争奪戦”がスマートに
公開日2021.09.21
最終更新日2021.10.27

予約の取れない鳥料理専門店「練馬鳥長・新潟」の予約がカンタンに!? 10月以降はLINE予約メイン化で”争奪戦”がスマートに

 2019年11月のオープン以来、”予約の取れない店”として人気を博してきた万代エリアの鳥料理専門店「練馬鳥長(ねりまとりちょう)・新潟」

 月に一度の予約受付日には電話回線の争奪戦が繰り広げられるというのは有名な話ですが、この度、そんな練馬鳥長のメインの予約方法が電話から「LINE」へと変更され、予約がこれまでよりずっとラクになったとのニュースが入ってきました!

 この記事では、同店のことを知らないという方に向け、お店の特徴をご紹介しながらLINE予約の利用方法もお伝えします。これまで来店をあきらめていた方は、ぜひこの機会に利用してみてくださいね!

練馬鳥長・新潟とは

お店は新潟市中央区東大通。同系列の「肉山 新潟店」と同じビルにある。
席はL字型のカウンターとテーブル4卓。

 「練馬鳥長(ねりまとりちょう)」は東京都練馬区に本店を置く鳥料理専門店です。テレビや雑誌などのメディアでも度々紹介されており、「食通の著名人がお忍びで通う名店」、「あまりの人気に電話番号は非公開」、「月に一度の予約日には電話が鳴り止まない」など、人気ぶりを示す逸話には事欠きません。

 そんな練馬鳥長の全国初となる暖簾分けとして2019年11月、新潟市中央区万代エリアにオープンしたのが「練馬鳥長・新潟」なんです。

地鶏の魅力を詰め込んだコース料理を提供

 練馬鳥長・新潟では、滋賀の「淡海(たんかい)地鶏」を中心に、秋田の「比内地鶏」や山形の「庄内地鶏」など、厳選した地鶏のコース料理が楽しめます。

 以下、1日1組限定「地鶏・フォアグラ鍋コース」(6,490円/人)の一部をご紹介します。

 絶妙な火入れで鶏のうま味を引き出した「淡海地鶏のたたき」。中心に向かうにつれて半生状態になっていく肉のグラデーションの美しさに注目。

 お店の看板「淡海地鶏のモモ串焼き」。炭火で焼いた皮のパリっとした食感、皮の下から溢れる脂のうま味、弾けるような肉の食感と、地鶏の魅力をとことん楽しめる一品です。

 こちらがメインの「フォアグラ鍋」。鍋のフチをぐるりと囲むネギの中心で割下とともにフォアグラを焼き上げます。脂がほどよく抜け、割下の甘みを吸ったフォアグラの風味の良さは言葉に表せないほど。

 フォアグラを頂いた後の旨味たっぷりの割下で煮込んだ鶏肉、ポルチーニ茸、ヒラタケ、エノキ、クレソンを楽しんだ後には〆のうどんをイン。残ったスープも余さず堪能できます。

2021年10月分以降はLINEが予約のメインに!

練馬鳥長を運営するDDP eats公式LINE
「友だち登録」で予約が可能に。

 冒頭で触れたように、練馬鳥長・新潟のメインの予約方法がこれまでの電話から「LINE」に変わっています。直近の予約受付日は9月28日(火)で、11月来店分が対象です。

 今回の変更で予約枠そのものが増えるわけではありませんが、電話をかけ続ける手間や、なかなか電話がつながらないことで感じるストレスは大幅に少なくなるはず!

 また、キャンセル発生時の追加募集のお知らせがLINEを通じて発信される予定なので、通知をしっかりチェックしていれば予約成功の可能性はかなり上がるはずですよ。

 「予約が取れずにあきらめていた」という方は、上記LINEアカウントを友だち登録した上で予約に挑戦してみてくださいね。

10月からスタートする「地鶏白湯鍋コース」にも注目を!

店舗情報

店舗名 練馬鳥長(ネリマトリチョウ)・新潟
住所 新潟市中央区東大通2-1-7 松屋ビル2F
TEL 025-383-8290
営業時間 19時〜21時30分(完全予約制)、土曜は17時〜19時、20時〜22時30分
定休日 木曜
席数 29
駐車場 なし
外部リンク https://dawndishproject.com/post/toricho1013

PR本記事は広告です。

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