公開日2021.08.04
最終更新日2021.08.12

新潟 ひまわり名所4選 上堰潟、津南ほか 2021年の見頃・中止情報も

新潟 ひまわり名所4選 上堰潟、津南ほか 2021年の見頃・中止情報も
公開日2021.08.04
最終更新日2021.08.12

新潟 ひまわり名所4選 上堰潟、津南ほか 2021年の見頃・中止情報も

 夏の花といえば、やっぱり「ヒマワリ」。新潟県内では津南町のヒマワリ畑が有名ですが、残念ながら今年は中止。しかし、県内にはほかにもヒマワリを楽しめる場所があります。スポット紹介と共に今年の見頃情報も記載しましたので、チェックしてみてください。訪れる際には、感染症対策はもちろんですが、熱中症対策も忘れずに!

※見頃は気候・天候の影響を受ける場合があります。
※人との距離を十分に取る、マスクを着用するなど、感染症対策への協力をお願いします。
※新型コロナウイルスの影響により開催が中止・変更になる場合があります。各問い合わせ先へご確認の上、お出かけください。

|INDEX|
上堰潟公園ひまわり広場 (新潟市西蒲区)
山本山ひまわり畑 (小千谷市)
国営越後丘陵公園 (長岡市)
津南ひまわり広場 (津南町) ※2021年中止


●新潟市西蒲区

上堰潟公園ひまわり広場

見頃】2021年8月10日頃から10日間ほどの見込み
※8月10日の強風の影響あり。8月11日に復旧作業実施(状況の詳細は下記HPを参照)

角田山を背景に6,300本のヒマワリが咲き誇る
角田山の麓に広がる上堰潟公園。春に桜と菜の花を同時に楽しめることで有名だが、夏のヒマワリも見事。一周2キロメートルの遊歩道脇にある「ひまわり広場」では、約6,300本のヒマワリが咲き誇る。ヒマワリは花期が短く、楽しめるのは10日間ほどだそう。畑中央には鮮やかな濃いピンク色のサフィニアがハート形に植えられ、ヒマワリの花との色のコントラストを楽しめる。広場には展望台が設置され、畑全体を見渡すことが可能。第一駐車場から広場までは600メートル以上あり、ほとんど日陰がないため、熱中症対策を忘れずに。

※画像は2020年に撮影したもの

スポット情報

スポット名 上堰潟公園(ウワセキガタコウエン)ひまわり広場
見頃

2021年8月10日頃から10日間ほどの見込み

営業時間 終日開放
場所 上堰潟公園(新潟市西蒲区松野尾1)
料金 入場無料
駐車場 あり
問合せ 新潟市西蒲区建設課(0256-72-8507)
HP https://www.city.niigata.lg.jp/kurashi/ku_info/kurashi_nishikan/bunka-sport/himawari.html

●小千谷市

山本山ひまわり畑

【見頃】2021年8月上旬〜中旬
※8月11日現在、見頃のピークは過ぎ、また悪天候の影響を受け、多くのヒマワリが倒れてしまったとのこと(詳細は下記小千谷市のホームページを参照)

一年おきに楽しめる一面に広がるヒマワリ畑
ヒマワリと菜の花が毎年交互に植えられる山本山高原。今年はヒマワリ。越後三山や会津の山並み、越後平野といった高原からの景色とともに、一面に広がるヒマワリの花を楽しめる。

※写真は2021年8月2日の様子、画像提供/小千谷市農林課

スポット情報

スポット名 山本山ひまわり畑
見頃

2021年8月上旬〜中旬

営業時間 終日開放
場所 山本山高原(小千谷市山本山高原)
料金 入場無料
問合せ 小千谷市農林課(0258-83-3510)
備考 開花状況など詳細は小千谷市のホームページを参照

●長岡市

国営越後丘陵公園

【見頃】8月上旬〜中旬(お盆頃まで)

3品種3,000本のヒマワリが咲き誇る
園内の水遊び広場近くの「花の丘」の一角や噴水の脇に植栽されたヒマワリが8月7日(土)の週末頃から見頃に。見事に咲き誇る背丈の高いヒマワリのほか、膝丈ほどの2品種も楽しめる。

※写真は2021年8月3日撮影、画像提供/国営越後丘陵公園

スポット情報

スポット名 国営越後丘陵公園
見頃

8月上旬〜中旬(お盆頃まで)

営業時間 9時30分〜18時
場所 国営越後丘陵公園(長岡市宮本東方町字三ツ又1950-1)
料金 【入園料】大人(15歳以上)450円(65歳以上210円)、中学生以下無料
【駐車料】普通車320円
駐車場 あり
問合せ 越後公園管理センター(0258-47-8001)
HP https://echigo-park.jp/
備考 状況により入場制限を行う場合あり

●津南町

【※2021年中止】

津南ひまわり広場

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2021年の「津南ひまわり広場」は中止となりました。

【例年の見頃】7月下旬〜8月中旬

夏空の下に広がる黄色いじゅうたん
沖ノ原台地の一面に約50万本のヒマワリが咲く津南の夏の風物詩。開花のタイミングがずれるように種をまいているため、お盆ごろまで楽しむことができる。

スポット情報

スポット名 津南ひまわり広場
営業時間 終日開放
場所 津南ひまわり広場(中魚沼郡津南町芦ケ崎(沖ノ原台地))
料金 入場無料 ※駐車料金普通車1台300円
駐車場 あり
問合せ 津南町観光協会(025-765-5585)
HP https://tsunan.info/himawarihiroba/

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タグチ

4歳のわんぱく息子と格闘する毎日。時間に追われながらも、楽しみをみつけたい!と、日々情報収集しています。

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