公開日2021.08.30
最終更新日2021.08.31

スノーピークが温浴施設を中心とした複合型リゾートを2022年春に開業 設計は隈研吾氏

スノーピークが温浴施設を中心とした複合型リゾートを2022年春に開業 設計は隈研吾氏
公開日2021.08.30
最終更新日2021.08.31

スノーピークが温浴施設を中心とした複合型リゾートを2022年春に開業 設計は隈研吾氏

アウトドア用品などを製造・販売するスノーピークが、温浴施設を中心とした複合型リゾート「FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS(フィールド スイート スパ ヘッドクォーターズ)」を2022年春に開業します。

同施設の開業は、キャンプフィールドを併設する同社新潟本社の敷地を約5万坪から約15万坪へ拡張し、『衣食住働遊』を満たすライフバリューフィールドの実現を目指す「Snow Peak 未来構想プロジェクト」の第1弾。設計は新国立競技場などを手掛けた世界的建築家・隈研吾氏が担当しています。

施設内には、日本三百名山の一つである粟ヶ岳の眺望を楽しめる開放的な露天風呂や、焚火を囲むような感覚で楽しめるサウナなどの温浴施設のほか、全面ガラス張りの空間で地元食材を活かした料理を楽しめるレストラン、自然との一体感を感じることのできるヴィラ(客室が一棟として独立した宿泊施設)や、隈研吾氏とスノーピークが共同開発したモバイルハウス「住箱-JYUBAKO-」などの宿泊施設などが入るとのこと。

アウトドアシーンをけん引するリーディングカンパニーでありながら、新しい取り組みをやめないスノーピークが手掛ける複合型リゾート、なんとも楽しみです。同施設の後に続く「Snow Peak 未来構想プロジェクト」の展開からも目が離せませんね!

『FIELD SUITE SPA HEADQUATERS』 施設概要(予定)
所在地: 新潟県三条市中野原456
開業日:2022年春(予定)
建築面積: 2,007.644u
延床面積: 2,133.455u(B1部分:1,360.218u、1F部分:600.343u)
SPA面積: 約400u/最大収容人数240名
レストラン面積: 約140u/座席:65席
宿泊施設: ヴィラ棟 合計3棟(100u:1棟、50u:2棟)、ほか住箱設置予定
その他の施設: リラックスラウンジ、ショップ など

※画像はイメージです。

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この記事を書いた人
やまざき

温冷浴にハマってます。温泉&銭湯大好き。神社と猫も好き。好物はスパイスカレーです。酒豪に見られますがお酒は飲めません。

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