公開日2021.10.28
最終更新日2021.10.28

燕三条が舞台の職人×ギャルのラブコメ漫画「クプルムの花嫁」の最新刊が好評発売中!

燕三条が舞台の職人×ギャルのラブコメ漫画「クプルムの花嫁」の最新刊が好評発売中!
公開日2021.10.28
最終更新日2021.10.28

燕三条が舞台の職人×ギャルのラブコメ漫画「クプルムの花嫁」の最新刊が好評発売中!

 金属加工業が盛んな燕三条を舞台にした話題の漫画「クプルムの花嫁」の最新刊2巻が、この10月に発売されました。

 こちらは、KADOKAWAが発行する漫画誌「ハルタ」で連載中。鎚起銅器(ついきどうき)職人として日々修業に励む修が、天真爛漫なギャル・しいなに突然「結婚しないか?」とプロポーズするところから始まるラブコメディ。

 家族や友人など周りの人々に見守られながら、職人の街としての温かさやこだわりに触れ、銅器を通して二人の気持ちがシンクロしていく…。というストーリーが気になるところですが、実は作中で登場するスポットも見どころ。

 「沼垂(ぬったり)テラス商店街」や「彌彦神社(やひこじんじゃ)」など、新潟県民にとっては馴染みの深い名所や名物がたくさん登場するので、「ここ知ってる!」「行ってみたい!」など、地元に住む県民ならではの楽しみ方ができるはず。

クプルムの花嫁(著:namo 刊:KADOKAWA) 「クプルム」は、ラテン語で銅を意味します。集中すると周りが見えなくなる寡黙な鎚起銅器職人・ 修と、対照的に元気いっぱいなギャル・しいなは婚約中。銅器を作る過程で成長しながら、少しずつ愛を育んでいきます。

新潟県内の名所・名物もたくさん登場!

右/修としいながデートに出かけた、新潟市の「沼垂テラス商店街」。名物の沼ネコ焼も登場! 左/燕市のレトロな純喫茶「ロンドン」。居心地の良い雰囲気で、しいなたちもお気に入り。
全国から参拝者が訪れる「彌彦神社」。重厚感のある門に、しいなもテンションが上がります。
右/三条市にある和菓子の老舗「かつぼ屋」の大福。あんを求肥で巻いた見た目もかわいい一品。 左/新潟名物の食用菊「かきのもと」。修のおばあさんから、しいなへのおすそ分け。
2巻では、燕三条のご当地ラーメンが登場。おいしそうに食べるしいなたちに注目を。

[問い合わせ先]
KADOKAWA
HP:www.kadokawa.co.jp

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