公開日2021.12.03
最終更新日2021.12.06

【愛しのオムライスを求めて】第1弾 「食堂もりしげ」欲張りさんも大満足なあいがけオムライス

【愛しのオムライスを求めて】第1弾 「食堂もりしげ」欲張りさんも大満足なあいがけオムライス
公開日2021.12.03
最終更新日2021.12.06

【愛しのオムライスを求めて】第1弾 「食堂もりしげ」欲張りさんも大満足なあいがけオムライス

こんにちは、いつか新潟のオムライスを食べ尽くしたいと考えているKomachi編集部の小田です。実は、私の週末の楽しみはおいしいオムライス巡り。子どもの頃から「頑張った自分へのご褒美はオムライス!」と決めているほど、オムライスが大好きなんです。

そんな寝ても覚めても毎日オムライスのことばかり考えている私が、オムライスへのあふれる想いを形にした連載企画を(不定期ですが…)スタートします。

記念すべき第1回目でお邪魔したのは、新潟市中央区にある「食堂もりしげ」さん。2018年にオープンして以来、オムライス好きを魅了している人気店です。

お店は、JR新潟駅から徒歩10分、けやき通り沿いの角地にあります。木の温もりを感じる店内には、おしゃれなインテリアやたくさんの植物が並びます。どこか懐かしさを感じる落ち着いた空間は居心地が良く、一度訪れて以来、お気に入りのお店です。

ご主人の森重さんは、イタリア料理店や和食料理店で腕を磨いた経験を持つそう。

こちらのオムライスは「自慢のオムライス」というメニュー名からもうかがえるほど、ご主人の思い入れが深い看板メニュー。ソースは、ビーフシチュー、ケチャップ、デミグラス、日替わりカレーの4種から選べます。欲張りな私はケチャップとデミグラスソースのあいがけがお気に入り。今回も、こちらを注文しました。

「自慢のオムライス」968円〜。私がチョイスしたのはケチャップとデミグラスソースのあいがけで1,248円。いずれも彩り鮮やかなサラダ付きですが、オムライスに夢中で撮り忘れてしまいました…すみません!

すると、なんと1分も待たずに、愛しのオムライスが到着!このぽってりしたフォルムと、ソースをまとったオムレツの美しさにうっとり…。思わずお皿を揺らしたくなるぷるぷる具合です。

ご主人いわく「オムレツに使っているのは卵だけなんです。特別なことはせず、とにかく手早くパッと作るのがポイントです。混んでいる時も、できるだけすぐに食べてもらえるようにしています」とのこと。提供の早さを意識しているのは、“食堂”ならでは。それでも、この美しさなんて驚きです!では、さっそくいただきます!

オムレツにスプーンを入れる瞬間、これも楽しみのひとつですよね。周りは驚くほどの薄皮で、中は絶妙なふわとろ具合に仕上がっています。

一度キッチンをのぞかせていただいたことがありますが、このオムレツの仕上がりはご主人だからできるプロの技。材料は、新鮮な県産の卵のみで、卵の甘みを感じられますよ。

自家製ソースは、口当たりが軽くあっさりとした食べやすさが特徴です。水分が少なめのパラッとしたお米を使用したチキンライスは、オムレツやソースとの相性を考えられたシンプルな味付け。これらが三位一体となり、ひと口食べればそれはもう幸せのひとこと。

今回はお気に入りのケチャップとデミグラスソースのあいがけを選びましたが、ケチャップだけで味わったり、日替わりのカレーとあいがけにしたり…いろいろなバリエーションで楽しめるのもうれしいポイントです。

幅広い世代の人に楽しんでもらうために、「油は控えめに、味付けは極力シンプルに」を心がけているというご主人。これはお客さんに寄り添うことを一番に考えているからこその気遣いです。「食堂もりしげ」のオムライスが多くのファンに愛されている理由は、ご主人の優しさがこもっているからなんですね。

いかがでしたか?今回は、「食堂もりしげ」さんに行ってきました。みなさんも、お気に入りのソースの組み合わせを見つけてみてくださいね。あー書いていたら、また食べたくなってきた!究極のオムライス探しの旅は、まだ始まったばかり。次回もお楽しみに。

【小田の勝手にオムライス評価】
4種のソースにあいがけまで!楽しみ方の豊富さ
★★★★★

店舗情報

店舗名 食堂もりしげ
住所 新潟市中央区米山2-9-9
TEL 025-385-7965
営業時間 11時30分〜14時30分(14時LO)、18時〜21時30分(21時LO)
定休日 火曜、日曜または祝日(月1回)
席数 18席
駐車場 なし

この記事の画像

関連記事

注目記事ランキング

ログインして
もっと便利に!