公開日2022.01.25
最終更新日2022.01.25

18年ぶりに誕生! にいがた和牛の地域ブランド「新発田牛(しばたうし)」の魅力とおいしさの秘密をプロに聞きました

18年ぶりに誕生! にいがた和牛の地域ブランド「新発田牛(しばたうし)」の魅力とおいしさの秘密をプロに聞きました
公開日2022.01.25
最終更新日2022.01.25

18年ぶりに誕生! にいがた和牛の地域ブランド「新発田牛(しばたうし)」の魅力とおいしさの秘密をプロに聞きました

外出自粛ムードが続く昨今、「家庭でも和牛を楽しもう」と新発田市から新たなブランド牛が誕生しました。衛生面、環境面の厳しい基準をクリアした6戸の生産農場で出荷される「新発田牛(しばたうし)」です。

五十嵐牧場 五十嵐正平さん
新発田牛生産協議会会長。新発田市豊浦地区で畜産農家歴35年。国内有名ブランド牛と肩を並べることを目標に、息子・久人さんと二人三脚で新発田牛の知名度UPを図る。

新発田の大自然で育った とろけるうま味が魅力

生産者である五十嵐さんイチオシの食べ方は、肉のうま味をダイレクトに感じられる焼き肉。冬はなんといっても鍋物だという。「口に入れた瞬間、とろけるような食感に驚くはずです。新発田牛は何といっても舌触りがいい。小さいうちから豊富な粗飼料(牧草)を与えることで、溶けやすく上質な脂身が付くよう育てています。いい環境で育った自慢の牛たちを飲食店、ご自宅で、ぜひ味わってみてください」。

肉重量、肉質ともに、県の平均値をはるかに上回る新発田牛。今後の展開に期待が高まります。


\ 新発田牛はここで買えます! /

JA北越後農産物直売所こったま〜や(新発田市島潟)

新発田牛のうま味をひきたてる地元特産品の品ぞろえにも注目。

新発田牛と相性のいい地元特産品がずらり

地元農家が丹精込めて作った米や果物のほか、新発田特産の珍しい野菜も並ぶ直売所。2021年夏のオープン以降、新発田牛を求めて来店するお客さまも多く、発送可能なのでギフトとしても喜ばれている。出荷数の少ない新発田牛は月ごとに曜日替わりで販売。毎月29日に開催される肉の日はおトクに買い物を楽しめるので見逃せない。

こったま〜や副店長
天井澤 智美さん

冬は採れたてのネギや白菜、地元の方が作った豆腐やしらたきと一緒に鍋料理にすると絶品ですよ。

店舗情報

店舗名 JA北越後農産物直売所こったま〜や
住所 新発田市島潟1341-1
TEL 0254-20-8801
営業時間 9時〜18時
定休日 毎月第2・第4火曜
駐車場 37台

\ 新発田牛はここで食べられます!! /

月岡温泉 ホテル清風苑(新発田市月岡温泉)

目の前で焼き上がる 必ず食べたい鉄板焼き

老舗旅館が建ち並ぶ月岡温泉で最も選ばれる宿を目指す「ホテル清風苑」。その挑戦に新名物・新発田牛は欠かせない。地元特産品をふんだんに取り入れた料理は、2022年1月からビュッフェスタイルへ一新。中でもライブキッチンで仕上げる鉄板焼きが注目を集めているようだ。上質な脂身がおいしい新発田牛をぜいたくに味わおう。

月岡温泉 ホテル清風苑 調理部長
石川 満さん

鉄板焼き、すき焼き鍋に続く新メニューも今後登場予定。新発田牛を心行くまでご堪能ください。

店舗情報

店舗名 月岡温泉 ホテル清風苑
住所 新発田市月岡温泉278-2
TEL 0254-32-2000
備考 夕・朝食ビュッフェスタイルプラン 大人(2名1室)15,000円〜

※本記事は「JA共済の地域貢献活動」の一部をご紹介するものです。

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健康に、安心して暮らしていける地域社会を目指して、「助け合い」の精神でさまざまな地域貢献活動に取り組んでいます。活動内容などは「JA共済の地域貢献活動 ちいきのきづな」特設サイトから!

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