公開日2023.01.06
最終更新日2024.02.13

編集部が注目! 今食べたいイチ押しグルメ&スイーツ4選

編集部が注目! 今食べたいイチ押しグルメ&スイーツ4選
公開日2023.01.06
最終更新日2024.02.13

編集部が注目! 今食べたいイチ押しグルメ&スイーツ4選

年が明けて2023年がスタート! 昨年はコロナ渦という厳しい中でも本当に多くのお店がオープンしたり、老舗が新しいメニューで注目を集めたり、人気店の看板メニューがあらためてバズったり…。新潟のローカルメディアとして、バラエティに富んだおいしいニュースをお届けしてきました。

そこで本記事では、年明け早々ではありますが「今まさに食べたい!」「行っておきたい!」ようなお店&グルメを厳選紹介! 主にカフェのメニューやスイーツといった軽食を中心とした、気軽に楽しめるメニューをセレクトしていますので、ぜひおでかけしてみてくださいね。


蜜たっぷりのつぼ焼きイモをスイーツで。「ジェラート&カフェ YOSHIDA」(新潟市江南区)

先月もお伝えした通り、いま新潟ではイモスイーツを取り扱うお店が急増中。中でも、江南区にある「ジェラート&カフェYOSHIDA」では、信楽焼のつぼで焼いた「つぼ焼きイモ」が大人気。毎日のように約100本近く販売しているそう。

お店で使うサツマイモは、県産で契約農家から仕入れる「紅はるか」と「シルクスイート」の2種類。サツマイモをつぼの中に吊し、1時間ほど遠赤外線の放射熱で焼き上げ、その後はさらに1時間も寝かせることで、甘みがギュッと凝縮され、蜜があふれ出す焼き上がりになるんだそうです。

そんなこだわりの「つぼ焼きイモ」。そのまま食べてもおいしいですが、これらを使った多彩なスイーツも好評です。特にイートイン限定の「焼き芋ブリュレ ミルクジェラート添え」(580円)は、冷やした焼きイモにカスタードを絞り、表面をバーナーでジュワッとあぶった自信作。一口食べると、ひんやりとした焼きイモと香ばしく仕上げたカスタードが相性抜群! その他にも「焼き芋のブリュレ」や「つぼ焼き芋のジェラート」などもオススメですよ。

店舗情報

店舗名 ジェラート&カフェ YOSHIDA
住所 新潟市江南区丸山ノ内善之丞組391-3
TEL 025-250-7355
営業時間 10時30分〜18時
定休日 なし
席数 19席
駐車場 22台

進化形イモスイーツ専門店が新潟に! 「芋をかし」(新潟市中央区)

続いてのイチ押しグルメも、サツマイモです! 江戸中期に創業した老舗和菓子店「大三萬年堂」が「温故知新・和洋折衷」をテーマにプロデュースする和スイーツブランド「大三萬年堂HANARE」監修によるイモスイーツ専門店「芋をかし」が、なんと新潟に出店! まだオープンして1か月も経っていませんが、注目度はぐんぐん上昇中です。専門店ということもあって「飲む焼き芋」や「お芋のみたらし団子」、「お芋のドーナツ」など、イモ尽くしな上に、どんな味わいなのか予測できないようなワクワク感を覚えるメニューがいっぱいです。

中でも注目は、「ぷっくり芋ブリュレ」(630円)。完熟サツマイモの焼き菓子に、イモキャラメルクリームをたっぷりとのせた一品です。キャラメリゼによって生まれるカリッとした食感と香ばしい香りのアクセントがクセになること間違いなし。さらにプラス150円で追加できる「芋チップスとアイス」をトッピングすれば幸福度はMAX!

一部の商品は店舗で購入する以外に、ネットで購入することも可能です。写真は「お芋の焼きドーナツ」と「芋けんぴ」。特にオススメしたいのは「芋けんぴ」で、「ショコラ」「黒蜜きなこ」「エスプレッソ」と3つのフレーバーが用意されています。自分用はもちろん、お土産としても人気がでそうですね。進化形イモスイーツ専門店「芋をかし」。今年、必ず話題になるお店といえそうです。

店舗情報

店舗名 をかしなお芋 芋をかし 新潟店
住所 新潟市中央区紫竹山3-4-6
TEL 070-4035-7711
営業時間 10時〜18時
定休日 不定休
駐車場 10台

とろ〜りアツアツなのに映えもOK。「Jeli Cafe」(新潟市西区)

3つ目のイチ押しグルメは、西区の青山海岸前に立つ「Jeli Cafe」の「パングラタン」(1,100円)です。このパングラタンは、オープン当初からの人気メニュー。クルミ入りのパンを器に、濃厚なホワイトソースとチーズをたっぷりのせ、オーブンでこんがりと焼き上げています。スプーンでチーズのふたを崩すと、アツアツのホワイトソースがこぼれでてきますよ。まさに寒さが厳しくなってきた今こそ、食べたいメニューです。実はこちらのメニュー、しっかりと野菜が取れるのもうれしいポイントなんですよね。

そして「Jeli Cafe」の定番メニューといえば、こちらの「フルーツサンド」。季節ごとに厳選した果物とほどよい甘さのクリームがぎっしりサンドされています。写真は2ピースですが、1ピースからでオーダーできます。フルーツサンドだけではなく、ハニートーストやスムージーなども、写真映えするような華やかさがありますよ。

建築家のオーナーがヨーロッパの古城をイメージしたというオシャレな建物は、昨秋に一部リニューアル。よりいっそう非日常感を楽しめるようになったと好評です。女子会やデート、友人同士のランチでも。11時〜18時までの通し営業で、訪れやすい点も人気の秘密です。

店舗情報

店舗名 Jeli Cafe
住所 新潟市西区松海が丘4-5-3 chain crew’s hair 1F
TEL 025-311-7681
営業時間 11時〜18時
定休日 不定休
席数 25席
駐車場 15台

米粉100%シフォンと紅茶でほっと一息。「TEA CAFE DAKKE」(新潟市秋葉区)

最後にご紹介するグルメは、秋葉区ではまだ珍しい紅茶専門店「TEA CAFE DAKKE」で提供されている手作りのシフォンケーキです。こちらは米粉100%でグルテンフリー、砂糖はてん菜糖、卵は北海道産平飼い卵と長崎県産卵の2種類を使い分けるほどにこだわり抜いた、口の中でシュワッと溶けるような軽い食感が特徴です。

こだわりのシフォンケーキ(200円〜)は、季節限定フレーバーを含んで常時6〜10種と多彩。いずれもお店自慢の紅茶の風味を損なわない素材を感じる優しい味わいになっています。好きな紅茶から、好きなシフォンケーキからと、ペアリングを楽しむのもオススメです。もちろん、店員さんにオススメのペアリングを聞いてみるのもいいですよ。

店内はゆっくりとくつろげるソファ席もあり、癒やしの時間が過ごせること間違いなし。米粉のシフォンケーキのほかにも、米粉のプリンやチョコなど、グルテンフリーのメニューも豊富です。スイーツはテイクアウトもできますので、お近くに訪れた際にはぜひ。

店舗情報

店舗名 TEA CAFE DAKKE
住所 新潟市秋葉区川口435-8
TEL 0250-47-7544
営業時間 10時〜17時(16時30分LO)
定休日 月曜、ほか不定休
席数 12席
駐車場 7台

いかがでしたか? より寒さが厳しくなりそうな毎日には、ほっこりと甘く、濃厚な幸せを。いずれも今年も話題になること間違いなしのグルメ&スイーツですから、ぜひ足を運んでみてください。

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