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公開日2024.06.21
最終更新日2024.06.21

新潟の魅力ある食材をギュッと詰め込んだ、新潟らしい“究極の豚丼”を目指すプロジェクトがスタート

新潟の魅力ある食材をギュッと詰め込んだ、新潟らしい“究極の豚丼”を目指すプロジェクトがスタート
公開日2024.06.21
最終更新日2024.06.21

新潟の魅力ある食材をギュッと詰め込んだ、新潟らしい“究極の豚丼”を目指すプロジェクトがスタート

食材の宝庫と呼ばれるほどの新潟の恵みを厳選し、その土地ならではの食材を組み合わせて、新しいご当地グルメの誕生を目指す「NIIGATAクリスタル丼」プロジェクトが、今春スタートしました。

本プロジェクトは「新潟における新しい名物グルメを誕生させよう!」と「公益社団法人日本青年会議所 北陸信越地区 新潟ブロック協議会 より良い街新潟の創造委員会」の有志らによって企画・立案されたものです。

本プロジェクトのポイントは、大きく分けてふたつ。ひとつは世界的にも知名度がある新潟県産のお米と、実は購入金額や購入量が全国トップクラスで新潟県民が大好きな食材である豚肉(※)、さらには、それぞれの地域が誇る多彩な特産物、この3つを組み合わせた“オリジナル豚丼”を開発するというものです。

※総務省家計調査/2人以上世帯・品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング・2021年〜2023年平均

今回命名された「NIIGATAクリスタル丼」という言葉には、見る角度によって輝きを変えるクリスタルの姿になぞらえて、これまでにない組み合わせによって新たな魅力を感じてもらえるように…といった意味合いが込められています。

そしてもうひとつのポイントは、その地域の食材をその地域を訪れて食す体験を一緒に提供すること。本プロジェクトの「ここでしか。ここだから。」というキャッチコピーは、そんな思いを示しているそうです。

そんな「NIIGATAクリスタル丼」プロジェクトの記念すべき第1弾として選ばれたのが、大地の芸術祭で盛り上がりをみせる「十日町・津南エリア」。このエリアには、きめ細かく柔らかな肉質とまろやかな甘みが特徴の「妻有ポーク」があり、今まさに妻有ポークを使ったスペシャル豚丼を開発中とのこと。現在は試作が進んでいるとのことなので、実際どんな豚丼になるのか、近日中に続報をお届けできるはずです。妻有ポーク以外にも、多彩な特産品がある地域ですし、どんな食材が登場してくるかも楽しみですよね。

また、「NIIGATAクリスタル丼」の完成発表会のスケジュールはすでに下記の通り決定済みです。

●8月7日(水)、12日(月・振休)17時〜
会場:デンカビッグスワンスタジアム/1層W302-斗伸(有)
※各日限定50食、なくなり次第終了

●8月25日(日)10時30分〜
会場:道の駅 クロステン十日町/敷地内特設ブース
※限定300食、なくなり次第終了

8月25日(日)に道の駅 クロステン十日町で実施される完成発表会では「NIIGATAクリスタル丼」の提供・販売だけでなく、新潟県内各地のご飯のお供を自由に選んで、自分でおにぎりを握って楽しめる新潟の美味を握るおにぎり体験コーナーや、新潟の多彩な魅力を迫力ある写真で展示するパネルコーナーなども実施予定とのこと。

今夏の大きな話題になること間違いなしの「NIIGATAクリスタル丼」プロジェクト。実際に豚丼を開発していく様子や、今後計画されているプロジェクトの動きなどは、随時このページで公開していきますのでお気に入り登録やブックマークをするなど要チェックでお願いしますね!

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