>
公開日2024.06.21
最終更新日2024.06.21

ウニ好きは絶対行って! 万代シテイパークで7/7(日)まで開催中「ウニ奉行」体験レポート

ウニ好きは絶対行って! 万代シテイパークで7/7(日)まで開催中「ウニ奉行」体験レポート
公開日2024.06.21
最終更新日2024.06.21

ウニ好きは絶対行って! 万代シテイパークで7/7(日)まで開催中「ウニ奉行」体験レポート

ウニなどをBBQ形式で楽しめる話題のイベント「ウニ奉行」が、万代シテイパークで開催されています!

場所は、万代シテイバスセンター2階イベント会場。連なったテントと“ウニカラー”の垂れ幕・のぼりが目印です。

テント内には、炭付きのテーブル席が20ほど。おひとり様から大人数のグループまで、気軽に利用できますよ。

席を選び、スタッフさんに炭の準備をしてもらっている間に、いざ食材を選びへ!

食材はすべて個別会計。目玉のウニは三陸産(660円)と北海道産(990円)の2種類から選べます。三陸産は水揚げした日のうちに、北海道産は丸1日かけて新潟に届くそう。

殻はスタッフさんがその場でむいてくれるスタイル。こうして、とれたて・むきたてのみずみずしいウニが楽しめるのが「ウニ奉行」の魅力なんです。

ウニの他にも、牛串(590円)、豚タン串(390円)といった肉類や、ホンビノス(790円)、サザエ(590円)、有頭エビ(390円)、ホタテ(590円)、イカ串(390円)などの魚介もラインアップ。

さらに、鶏のから揚げ(3個・590円)、フライドポテト(390円)、枝豆(390円)、コーンバター(390円)といった居酒屋メニューもそろえているので、ウニが苦手な人やお子さんと一緒でも気軽に利用できそうです!

炭の準備とドリンクのオーダーが済んだら、さっそくBBQをスタート!

アルコールは生ビールをはじめ、ハイボール・サワー・焼酎・日本酒・ワインと多彩に用意。もちろん、運転手用のノンアルコールビールもありますよ。

殻付きのウニに日本酒を振りかけ、そのまま5分ほど炭焼きにすれば、ウニ奉行の看板「焼きウニ」のでき上がりです。

殻の中で蒸し焼きになったウニは、ほどよく水分を残しながらも弾力のあるプリプリ食感に変化! 水分が飛んだことでギュッと凝縮された濃厚な甘みとコクが、頬張るたびに口の中に響きます。幸せ…!

なめらかな口当たりの生ウニと、プリプリ感が楽しい焼きウニ。ぜひ食べ比べてみてください。

ウニを贅沢にのせた丼「いくらのせウニ丼」(2,000円)、「ウニ丼」(1,500円)も、食べ逃したくない一品です。お酒と一緒にゆっくり楽しむのはもちろん、ランチやディナーに立ち寄って頂くのもいいですね。

万代の中心部、オープンエアーの会場で最高のウニをゆっくり楽しめる珍しい機会。ぜひ足を運んでみてください。

この記事の画像

この記事を書いた人
Komachi編集部 和田

小千谷市出身。好きな食べものは春巻きです。アパートの家賃は2万5000円です。よろしくお願いします!

関連記事

注目記事ランキング

ログインして
もっと便利に!