温冷浴にハマってます。温泉&銭湯大好き。神社と猫も好き。好物はスパイスカレーです。酒豪に見られますがお酒は飲めません。
新潟県民が愛するあの麺を徹底解剖!「三宝亭 五目うま煮めん」&「小嶋屋総本店 へぎそば」
新潟の魅力をQ&A方式で伝えるKomachi7月号「新潟ご当地検定2025」から、新潟県民が大好きなローカルフード「三宝亭の五目うま煮めん」と「小嶋屋総本店のへぎそば」のおいしさを徹底解剖。そのおいしさの裏に隠された、数々のこだわりに迫ります。
三宝亭 山田店|五目うま煮めん
中華の技術がさえわたる!県民熱愛のあんかけ麺
「レストラン三宝」「三宝亭」をはじめ、国内外に52店舗を構える三宝グループ。およそ60年前に中華料理店を開業して以来、高い技術力を継承し続けてきた。
その精巧な技術を特に実感できるのが、県民をとりこにしてやまない五目うま煮めん。とんこつや鶏、香味野菜をじっくり炊くことでうま味を凝縮した清湯スープと、湯気までおいしい具だくさんのあんかけは、目の前に運ばれてきた瞬間から食欲を倍増させる。
注文後すぐに極上の一杯を届けられる裏側には、料理人たちの並々ならぬ努力があった。本格中華にこだわる同店では、社員全員が「炒飯技術取得書(通称、炒飯免許)」の取得が必須。中華料理の知識と技術を習得した社員のみが作る新潟県民のソウルフードから、三宝の神髄を感じよう。
麺のこだわり
北海道産小麦をブレンド!うまさを追求した自家製麺
北海道産小麦を100%使用した自家製麺はなめらかさと弾力が特徴。あんかけと良く絡む細麺は、麺職人の研究のたまもの。
具材のこだわり
「五目」といいながらあんに使う具材は10種類!
具材は、エビ、豚肉、ウズラの卵、イカ、ニンジン、白菜、シイタケ、キクラゲ、小松菜、タケノコ。各食材がおいしさを引き立て合う。
調理のこだわり
中華の達人だからできるいつ食べてもおいしい一杯
素材のおいしさを閉じ込めるため、具材を油通し。中華料理の技術を駆使して、下ごしらえから手間をかけるのが三宝のポリシー。
店舗情報
| 店舗名 | 中華麺食房 三宝亭 山田店 |
|---|---|
| 住所 | 新潟市西区山田2307-364 |
| TEL | 025-231-3336 |
| 営業時間 | 11時〜15時30分(15時LO)、17時〜21時30分(21時LO)※土・日曜・祝日は11時〜21時30分(21時LO) |
| 定休日 | なし |
| 席数 | 63席 |
| 駐車場 | 41台 |
小嶋屋総本店|へぎそば
豊かな風味を味わえる元祖へぎそばを打ちたてで
十日町の織物文化から伝わる、フノリを使った「へぎそば」の先駆者・小嶋屋総本店。大正11年(1922年)の創業以来、みずみずしいのど越しと程良い歯ごたえのへぎそばを求めて、客足が途切れないいわずと知れた名店。
工場では、国産の玄そばを石臼でひきぐるみにし、フノリでつないで自家製粉。風味豊かなへぎそばを提供するため、毎朝打ちたての麺を県内8軒の直営店に配送している。
2種の厳選しょうゆなど独自ブレンドのかえしで仕上げるつゆは、関東と関西のちょうど中間くらいの味の濃さに。カラシをそばにのせて、つゆをたっぷりとつけてすすれば、カラシのツンとした辛さがフノリの風味をさらに引き立てる。大きな水車を目印に、皇室献上品としても名高いへぎそばを味わいに訪れてみては。
そばのこだわり
国産の玄そばを石臼びきで自家製粉
そば粉を100%使い、つなぎは全国各地からえりすぐったフノリを使い自家製粉。製粉の一部では「蟻巣石」という貴重な石臼を使用。
つゆのこだわり
素材のうま味を凝縮しただしと独自ブレンドのかえしで仕上げる
厚削りカツオ節、花カツオ節、サバ節、真昆布からだしをとり、独自ブレンドのかえしを合わせた風味豊かなつゆ。おいしさを求め、現在も改良を重ねている。
店舗情報
| 店舗名 | 小嶋屋総本店 |
|---|---|
| 住所 | 十日町市中屋敷758-1 |
| TEL | 025-768-3311 |
| 営業時間 | 11時〜20時30分(20時LO) |
| 定休日 | 不定休 |
| 席数 | 120席 |
| 駐車場 | 40台 |
※掲載情報は2025年5月13日時点のものです。掲載店舗の営業時間や定休日が変更になる場合がございます。おでかけの際は、各店舗にご確認ください。


関連記事

注目記事ランキング
ログインして
もっと便利に!
