公開日2025.07.29
最終更新日2025.07.29
日本海の荒波が育んだ“海底熟成酒”「濤〈TOU〉」発売 7/17(金)から購入募集スタート
生コンクリートやコンクリート二次製品の製造・販売を行う上越市の株式会社ジェイ・シーが、日本海の海底で熟成させた日本酒「濤〈TOU〉」の発売を決定。7月17日(金)からクラウドファンディングサイト「Makuake」で応援購入の募集を開始しました。
建設業一筋だった同社は、「地域と技術を結び、新しい価値を創りたい」という思いから酒造りへのチャレンジをスタート。インフラ整備で培った潜水・施工技術を応用し、日本海の海底に酒を沈めて熟成させるという実験的な取り組みで手応えをつかんだことで、これを本格的な商品として世に送り出すことを決めたそうです。
「濤〈TOU〉」は、直江津港の沖合、水深約15メートルの海底で半年以上熟成させた地酒。波の揺らぎと一定の低温環境によって酒の分子が微細に変化したことで、角が取れたまろやかで奥深い味わいに仕上がっています。さらに、海から引き揚げた後には雪室での追加熟成も行い、より芳醇な香りとコクを実現。海と雪、それぞれの自然環境で育まれた唯一無二の風味が最大の特徴です。
Makuakeでは、最大50%OFFの早割価格での購入や、ブランドネーム入りのチタン製お猪口などのリターンが用意されています。応援購入の受付は8月29日(金)まで。本数限定の販売なので、気にになる方は早めの応援購入を!

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