公開日2025.09.15
最終更新日2025.09.15

平日に行ける新潟イベント情報|9/16(火)〜19(金)

平日に行ける新潟イベント情報|9/16(火)〜19(金)
公開日2025.09.15
最終更新日2025.09.15

平日に行ける新潟イベント情報|9/16(火)〜19(金)

県内各地で今週平日に開催されるイベントをピックアップ。ぜひ、おでかけの参考にしてください。


新潟伊勢丹 秋の大北海道展|新潟市中央区

(左上から時計回りに)紅玉りんごと発酵バターのアップルパイ/お菓子のほんだ(砂川市)、鶏そば醤油/らーめんさかい(札幌市)、海宝絢爛盛り弁当/鮨処森山(函館市)、焼きたて黄金さきいか/山丁長谷川商店(函館市)※鮨処森山以外は第1弾のみ

28店舗が実演販売!現地でしか味わえない北海道グルメも盛りだくさん

「北海道横断グルメ旅」をテーマに開催する秋の大北海道展。2弾開催で、地元で愛される人気のお菓子やパン、現地でしか味わえない名店の味など、北海道の魅力あふれるグルメがそろいます。第1弾、第2弾合わせて67店舗が出店。そのうち28店舗が実演販売。臨場感抜群で、できたてを購入することができます。


ANAクラウンプラザホテル新潟 ランチ&スイーツビュッフェ「Halloween Ghost Party」|新潟市中央区

かわいいゴーストたちがスイーツになって今年も登場

毎年好評のハロウィンがテーマのランチ&スイーツビュッフェ。かわいいゴーストを模したスイーツがいっぱい!マロンやカボチャを使った、この時期ならではのスイーツも並びます。シェフコーナーには、人気のローストビーフのほか、ハロウィンカラーの「紫芋のクレームブリュレ」が登場。好みのメニューを心ゆくまで味わえます。


たがみバンブーブー2025 国際田上竹祭|田上町

竹あかりの美しさに酔いしれる!バンブーアートが今年も登場

竹の産地として知られる田上町で、放棄竹林や廃棄竹問題の解決につなげようと実施する、竹の魅力を発信するプロジェクト。町内3カ所に竹あかりアートを設置し、美しく幻想的な様子を満喫できます。特に、「たがみバンブーブー竹林」では、竹林の中にアートを点在させることで、より没入感があり、散策しながら楽しめます。また、昨年好評だったロープアスレチック(有料、土・日曜・祝日限定、10時〜15時)も。竹の魅力を存分に味わいましょう!

【有料会場について】
◆たがみバンブーブー竹林
18時〜20時30分
平日:オンライン販売1,000円、現地現金販売1,500円
土・日曜・祝日:オンライン販売1,200円、現地現金販売1,700円
※中学生以下無料
※名前に「竹」が付く人は入場無料

◆椿寿荘
18時〜20時30分
曜日問わず現地現金販売800円
※中学生以下無料

◆ロープアスレチック(たがみバンブーブー竹林)
土・日曜・祝日の10時〜15時
現地現金販売500円、中学生以下100円(未就学児無料)


新潟県立歴史博物館 秋季企画展「飴・糖・あめ」|長岡市

古くから親しまれてきた飴と、砂糖菓子の歴史と文化を探る

古くから親しまれてきた「あめ」をめぐる歴史と文化について、県内に伝わる資料を中心に紹介。


新潟県立近代美術館 「オバケ?」展|長岡市

不思議?こわい?作家らが「オバケ」を表現

物語や絵画、映画など、さまざまなシーンに登場する「オバケ」に注目した展覧会。クリエイター約20組がそれぞれの方法でオバケを表現。落語やアニメーション、音楽のほか、500冊のオバケ絵本など、ユニークな視点でオバケを体感できます。


江戸木版画 浮世絵復刻版画展「歌麿と写楽」|長岡市

斬新なアイデアで人々を驚かせた 蔦重・歌麿・写楽の世界

斬新な表現で江戸の人々を驚かせた二人の絵師・喜多川歌麿と東洲斎写楽の作品の復刻版浮世絵版画展。
美人画の大首絵で一世を風靡した喜多川歌麿。「五人美人愛敬競」は、当時の流行や「判じ絵」を読み解く楽しさとともに、彫師・摺り師の高い技術が盛り込まれた見応えのあるシリーズです。
一方、東洲斎写楽は10カ月という短い期間で多くの作品を発表し、忽然と姿を消した謎の多い絵師としても有名。デビュー作では、それまでになかった大胆なデフォルメやダイナミックな構図で生き生きと描かれた役者絵を発表しました。
今回の展示では、高い技術を受け継ぐ現代の職人たちが制作した復刻版浮世絵版画を展示するほか、当時に出版された本の展示や現役版元による講演会、前回好評を博した「APMの夜」など江戸文化・浮世絵版画の世界をたっぷり味わえる関連イベントが多数開催されます。版元・蔦屋重三郎が世に送り出した二人の気鋭の絵師の世界と、今も続く江戸木版画の高い技術を楽しみましょう。


新潟県内のイベント情報は「&Komachi」のイベントコーナーで随時更新中!

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この記事を書いた人
Komachi編集部 田口

6歳のわんぱく息子と格闘する毎日。時間に追われながらも、楽しみをみつけたい!と、日々情報収集しています。

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