Komachi Presents 男女共同参画プロジェクト「ワタシスタイル」vol.16 ミサワホーム北越株式会社
Komachi Presents 男女共同参画プロジェクト「ワタシスタイル」vol.16 ミサワホーム北越株式会社
「男性はこうあるべき」「女性はこうあるべき」といった無意識の偏見や思い込み「アンコンシャス・バイアス」の緩和を目的に官民連携で立ち上げた「Komachi Presents 男女共同参画プロジェクト『ワタシスタイル』」。
本企画では、ジェンダーギャップ解消に関する県内各企業の取り組みや、アンケートを通じた読者のリアルな声を連載形式でご紹介します。
第16回は、「ミサワホーム北越株式会社」リフォーム事業部の小日向さんと原さんにお話を伺ってきました。
ミサワホーム北越株式会社
リフォーム事業部
小日向 静香さん
フルタイム勤務。
インテリアコーディネーターや2級FP技能士など、複数の資格を保持。
ミサワホーム北越株式会社
リフォーム事業部
原 章子さん
時短勤務。
こどもの行事などに合わせて、振替休日を活用して柔軟に勤務している。
地域に寄り添いながら、理想の住まいを支える
編集部「ミサワホーム北越さんはどのような企業でしょうか?」
小日向さん「1982年にミサワホームグループの一員として誕生し、新潟・富山エリアを中心に、住宅の設計・施工・販売からリフォーム、不動産事業まで幅広く展開しています。
地域密着型のサービスで、長期展開で理想の住まいづくりをサポートしています」
学びと経験を生かし、地域の暮らしをもっと快適に
編集部「どのような理由で入社を決めましたか?」
小日向さん「県外の大学でバリアフリー住居学科を学ぶ中で、より良い暮らしを提案する弊社の事業内容に魅力を感じました。リフォーム事業が独立して展開されている点にも惹かれ、自分の学びを生かして成長できると思いました」
原さん「説明会でリフォーム事業があることを知り、住まいの問題を直接解決できる仕事に興味を持ちました。個人的な事情から欠陥住宅への関心もあったため、暮らしの困りごとに向き合える点を魅力に感じました」
“自分らしく働く”をかなえるフレックスタイム制度の導入
編集部「会社の魅力を教えてください」
小日向さん「フレックスタイム制度を導入しており、個人の事情に合わせた柔軟な勤務時間の調整が可能です。また、有給休暇は時間単位で取得できるため、育休復帰後も無理のない働き方を実現できます。
原さん「また、社内では『さん付け運動』などを通じてコミュニケーションの活性化を図り、生産性の向上に取り組んでいます。
建築業界の中でも女性社員の割合が高く、離職率の低さが安定した職場環境を物語っています」
冊子として掲載されることで、モチベーションの向上に
小日向さん「リフォームの最新事例を紹介する月刊誌『Selection』。全国の拠点から選ばれた物件が掲載されるため、事例として紹介されることは担当者としても大きな励みになっています。
日々の業務の中で培った知識や工夫が形になり、多くの人に届いていることが実感できると好評です」
暮らしに寄り添い、未来に価値を生み出す仕事
原さん「特にリフォーム事業部では、人生の先輩であるお客様と接する機会が多く、日々多くの学びがあります。暮らし方に耳を傾けながら提案したリフォームが実際に形となって完成することで、大きな達成感を感じることができます。
また、長期的な視点に立ったプランをご提案することもあり、時間をかけて価値を生み出す仕事の醍醐味を実感できます」
ミサワホーム北越株式会社
代表的な「蔵のある家」をはじめ、数々の住まいづくりで36年連続グッドデザイン賞、19年連続キッズデザイン賞を受賞するなど、暮らしの質を高める住まいを追求し続けています。2021年には「新潟市働きやすい職場づくり推進賞」を受賞。

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