公開日2026.01.07
最終更新日2026.01.07

Komachi編集部が厳選!新潟の今行くべき新店ベスト6

Komachi編集部が厳選!新潟の今行くべき新店ベスト6
公開日2026.01.07
最終更新日2026.01.07

Komachi編集部が厳選!新潟の今行くべき新店ベスト6

新潟に続々と登場する話題の新店。この記事では、注目を集める新店の中から、Komachi編集部6名が自信を持っておすすめするお店をご紹介。気になるお店へ、ぜひ足を運んでみてください。


Lu Rou|新潟市中央区

魯肉飯セット 1,750円(卵プラス60円)|阿賀野産コシヒカリに甘じょっぱいお肉をたっぷりと。台湾茶&甘味付き。

台湾の日常が息づく
家庭的で多彩な味わい

こちらのお店に初めて訪れた際、細部まで気が配られた居心地の良い店内にまず驚きました。台湾出身のご主人・チョウさんがご夫婦で営み、阿賀野産コシヒカリなど県産食材を生かした料理や、台湾産の茶葉に合わせた自家製甘味などを楽しめます。

やわらかく煮込まれた豚肉に甘辛い台湾産の調味料が染み込んだ台湾の家庭料理・魯肉飯は、現地の味を丁寧に再現。食後には2煎、3煎と風味が変化する台湾茶も付きます。台湾に思いを馳せながら、穏やかなひとときを過ごしてみてください。(編集部 酒井)

台湾ビールやフルーツビールは、台湾で買い付けたセンスフルなご当地グラスで提供。
入口の二重扉や花柄のすりガラスなど、細部までこだわりが光る店内。青緑色がアクセント。

店舗情報

店舗名 Lu Rou(ルーロ)
住所 新潟市中央区春日町3-4
TEL 050-1792-5656
営業時間 11時〜17時(ランチ11時〜14時、カフェ14時30分〜17時)
定休日 日曜、祝日、ほか不定休
席数 18席
駐車場 なし

四季彩和食 娃|新潟市中央区

食材の魅力をより感じられる
美しい料理の数々にうっとり

東京・南青山の料亭で修業し、新発田市の老舗料亭の料理長を務めたご主人が営むこちら。『本格的な日本料理をもっと手頃な価格で気軽に味わってほしい』という温かな思いのもと、500円から注文できる多彩な一品料理がそろい、新発田牛や佐渡産の鮮魚など地場食材の魅力を最大限に生かした一皿を提供しています。

運ばれてきた瞬間、細部まで洗練されたその美しい見た目に思わずうっとり。ご主人が特注する、新潟の伝統工芸品・加茂の組子のおぼんやコースター、店舗入り口の扉にも注目です。(編集部 小熊)

旬の佐渡産の鮮魚を常時4種味わえる、見た目も美しい本日の地魚お造り(1,300円)。
長さ6メートルほどの、モンキーポッドの一枚板のカウンターが特等席。

店舗情報

店舗名 四季彩和食 娃(アイ)
住所 新潟市中央区笹口1-19-9
TEL 050-8888-0718
営業時間 11時30分〜14時(13時30分LO)、17時30分〜23時(フード22時LO、ドリンク22時30分LO)
定休日 日曜、第3月曜、ほか不定休
席数 35席
駐車場 なし

すし黒衣|新潟市中央区

おまかせ握り 7,700円|その日のおすすめネタ11〜12貫が登場。シャリは上越産のこしいぶきを使用。

洗練された空間で
握りたての旬ネタに舌鼓を

新発田市の人気店「鮨和食 ながしま」から独立したご主人が腕を振るうこちら。『歌舞伎舞台の裏方の黒衣のように、主役のお客様が楽しい時間を過ごす手助けを』との思いを店名に込め、毎朝仕入れた旬の魚を丁寧に仕込み、一貫一貫心を込めて握ってくれます。

お寿司はもちろんお酒と相性ぴったりなおつまみも魅力で、どれも職人の技が光る一品ばかり。県内外の日本酒も豊富に取りそろえているので、お酒とのペアリングを楽しみながらじっくり堪能してください。(編集部 和田)

寿司は一貫ずつ提供するスタイル。握りたてのおいしさは格別。
コースは2種類あり、寿司12貫前後につまみ3種が付くつまみと握り(11,000円)が好評。写真の一皿は、地魚のフナベタの一夜干し。

店舗情報

店舗名 すし黒衣
住所 新潟市中央区東堀通9番町1394-2-2F
TEL 090-2476-4307
営業時間 18時〜最終入店21時※昼は要予約
定休日 日曜
席数 8席
駐車場 なし
備考 予約はInstagram(@sushi_kurogo)からも可能

ダイニングさちや|新潟市東区

特上海鮮丼 2,400円|どっさりと盛られたネタの上にウニやイクラをのせた、至極の一杯。

華やかな見た目に心奪われる
鮮度自慢の海鮮丼

今夏新潟市東区にオープンした、独自のルートで仕入れた海鮮をリーズナブルに楽しめる海鮮居酒屋。大きな切り身がのった丼や握りを昼夜問わず味わえるとあって、地元を中心にファンが急増中です。

鮮度にこだわった自慢のネタを存分に味わうなら、特上海鮮丼がイチオシ。その日仕入れた旬のネタに加えイクラとウニもトッピングされ、目でも舌でも楽しめますよ。平日のランチには日替わり丼として、その日の朝おろしたてのマグロの中落ち丼も登場するのでお見逃しなく。(編集部 反町)

煮魚(鯛500円〜)、自家製厚焼き玉子焼き(400円)、日替わり丼(小鉢、みそ汁、デザート付き1,600円〜)。料理はすべてテイクアウトOK。
カウンターの奥には、ゆったりと過ごせる小上がりも。

店舗情報

店舗名 ダイニングさちや
住所 新潟市東区山木戸7-4-24
TEL 070-8503-3838
営業時間 11時〜14時30分(14時LO)、17時30分〜22時(21時30分LO)
料金 水曜、日曜の夜
席数 20席
駐車場 5台

UDON RYUKI|長岡市

ぶっかけうどん 980円|昆布とカツオをベースに、少し甘めに仕上げたつゆにくぐらせながらどうぞ。

心地良いのど越しと
むっちり食感に驚く逸品

新潟では数少ないうどんの専門店を日々探しているうどん好きの私。こちらの博多うどんを初めて食べたとき、その今までにない食感に驚きました。むちっとした食感と独特のコシがあるんです。そのおいしさをダイレクトに楽しみたいなら、ぶっかけうどんがおすすめ。

村上産の岩ノリや京都産のカツオ節など、存在感のあるトッピングも合わさって、あっという間につるりといけちゃいます。夜はうどん×寿司のペアリングを楽しむセットやコースもありますので、そちらもぜひ注目を。

店内で製麺するうどんは、福岡県糸島産の小麦・チクゴイズミを使用。
シックな雰囲気の店内。ご主人がうどんをゆでたり美しい盛りつけを行う手さばきも見ていて楽しい。

店舗情報

店舗名 UDON RYUKI 長岡店
住所 長岡市東坂之上町1-3-3 ベルエア東坂之上103
TEL 0258-84-7027
営業時間 11時30分〜14時30分(14時LO)、18時〜22時(最終入店20時)※日曜は11時30分〜15時(14時30分LO)、17時30分〜20時
定休日 月・火曜
席数 ランチ12席、ディナー14席
駐車場 なし
備考 ディナーはコースの提供のみ。日曜のディナーは前日までに要予約。ランチタイムは予約不可

うお福食堂|燕市

鯖めし 1,300円|漬けマグロ、サバのカマ、ワサビ、漬け物付き。 追い飯1杯目は無料。

備長炭で焼くサバが美味!
味変も楽しめる絶品丼

JR燕三条駅近く、アパホテル内にある食事処でいただけるのは、あまり県内ではお目にかかれないサバが主役の一品。文化干しという手法で干したサバを、自家製ダレを塗りながら備長炭で香ばしく焼き、ご飯の上オン。

豪快なビジュアルもさることながら、タレで焼かれたサバのおいしさに驚愕!まずはそのままサバとご飯を合えて食し、ご飯がなくなったら追い飯コールをしてお茶漬けでシメるのがマスト。私のお気に入りは卓上の青山椒。風味がアップしてヤミツキになりますよ。

サバは注文ごとに焼き上げる。味は自家製ダレと魚醤の2種から選択を。
サバはお茶漬け用に少し残すのがポイント。漬けマグロとワサビをのせ、海鮮だしをかけてどうぞ。

店舗情報

店舗名 肴と米 うお福食堂
住所 燕市井土巻3-211 アパホテル新潟 燕三条駅前1F
TEL 0256-46-0121
営業時間 11時〜14時 ※ホテル宿泊者は朝食利用も可(ランチとメニューは異なる)
定休日 月・火曜
席数 10席
駐車場 あり

掲載情報は2025年12月10日時点のものです。掲載店舗の営業時間や定休日が変更になる場合がございます。おでかけの際は、直接店舗にご確認ください。

この記事を書いた人
Komachi編集部 山崎

温冷浴にハマってます。温泉&銭湯大好き。神社と猫も好き。好物はスパイスカレーです。酒豪に見られますがお酒は飲めません。

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