公開日2026.01.28
最終更新日2026.01.29

2025年オープン|新潟でいま注目のカフェ新店4軒

2025年オープン|新潟でいま注目のカフェ新店4軒
公開日2026.01.28
最終更新日2026.01.29

2025年オープン|新潟でいま注目のカフェ新店4軒

魅力的なカフェが続々と登場している新潟県。この記事では、そんなお店の中から、食事のおいしさも居心地の良さも折り紙付きな4店をピックアップ。新店めぐりの第一歩にふさわしい、注目のカフェをご案内します。


cafe Lily|新潟市西区

さまざまな椅子やソファを備えた、落ち着きのある雰囲気が漂う店内。各席に置かれた小ぶりのキャンドルに、スタッフがそっと火をともしてくれる。

癒やしの西洋風カフェで
彩り豊かなランチを満喫

住宅街の一角に立つ、西洋風の外観が印象的なこちら。予約制の脱毛サロンを併設した珍しいカフェで、重厚感のある扉を開けて一歩足を踏み入れると、ドライフラワーや観葉植物で彩られた穏やかな空間が出迎えてくれる。

クレーププレート 1,600円|注文を受けてから一枚ずつ丁寧に焼き上げる食事系クレープ。スープ、ドリンク付き。

しっかり満足感のあるランチが好評で、こちらでぜひ味わいたいのが見た目も華やかなクレーププレート。ほのかな甘みのクレープ生地にマッシュポテトとチーズがたっぷりとのっていて、半熟卵を崩して絡めれば思わず頬がゆるむおいしさ。

繊細で奥深い味わいのチーズケーキ(660円)は、お皿にまぶされた岩塩と一緒にいただこう。ケーキの種類は日替わり。

デザートには、「懐かしい味わい」との声が多いという自家製プリンや、チーズケーキなどの日替わりケーキを用意。一杯ずつ丁寧にハンドドリップするコーヒーとともに、居心地の良い店内で思い思いのひとときを過ごしてみてはいかが。

生クリームを使って仕上げる、なめらかな舌触りの自家製プリン(660円)。
オレンジやイチゴのスライスが入ったフルーツティー(750円)は、たっぷりとポットで提供。
チーズたっぷりの冬季限定のドリアプレート(1,600円)もお見逃しなく。
店内には、大きな窓からやわらかな光が差し込む、ゆったりとくつろげるソファ席や、カウンター席、1人用のテーブル席など、気兼ねなくくつろげる席を多数用意。

店舗情報

店舗名 cafe Lily(カフェリリー)
住所 新潟市西区ときめき西3-1-7
TEL 025-379-6263
営業時間 11時〜17時(16時30分LO)※ランチ14時LO
定休日 不定休
席数 23席
駐車場 11台
備考 カフェ利用は予約不要

喫茶キョテン|胎内市

レコードの心地良い音色とともに、栄養バランスのとれた食事をゆったりといただける。ワークショップなどのイベントも開催しているので、SNSをチェックして。

胎内の恵みと人の思いが集う
喫茶×居酒屋×交流拠点

「胎内市を人が集まる拠点に」という思いのもと、クラフトシロップの商品化やマルシェの企画・運営にも携わる「BASE CRAFTER」の平野さんと小熊さんが営む喫茶店。

胎内感じる定食 1,400円|約1カ月ごとに変わる、胎内産の食材にこだわった定食。この日のメインは煮込みハンバーグ。

管理栄養士の資格を生かして考案するランチでは、ハンバーグをはじめ、芋煮や冷しゃぶ、唐揚げなど、栄養バランスに配慮した定食を楽しめる。主菜はもちろん、お米や副菜に至るまですべて胎内産の食材を使用している。

白あんオレンジ(350円)、キャロットケーキ(500円)、ラベンダーカフェオレ(700円)。

さらに、米粉やおからを使った焼き菓子や自家製ライスミルクを使ったプリンなど、カフェメニューも充実。シロップが華やかに香るラベンダーカフェオレなど、こちらならではのドリンクにもぜひ注目を。

無添加の自家製シロップ。店内で購入できる。

店内入口には観光案内所のようにパンフレットが並び、食事の後に胎内市をめぐるきっかけにもなりそう。

レコードを持ち寄りみんなで音楽を楽しむ「RECORD NIGHT」を定期的に開催。幅広い年齢層に好評なのだとか。
かつて乗り合いタクシーの待合所だった建物を改装した、おしゃれでクラシカルな店内。

店舗情報

店舗名 喫茶キョテン
住所 胎内市本町5-7
TEL 080-7822-0212
営業時間 11時〜16時※金曜は18時〜23時、土曜は11時〜16時、18時〜23時(夜はフード30分前LO、ドリンク15分前LO)
定休日 不定休
席数 12席
駐車場 2台

HEY!|燕市

ふわもち食感のプレーンパンケーキ(990円)とHEY!のカフェラテ(660円)。パンケーキは無塩バター、メープル、塩ホイップ、季節のジャムを付けて楽しんで。

親子時間をもっとハッピーに♪
世代を問わず楽しめるポップなカフェ

燕市交通公園の近くにある複合施設「PARKET」内に、親子でゆったり過ごせるカフェが誕生。オーナー・山田さんの同級生が営む焙煎所でひいた豆を使ったスペシャルティコーヒーをはじめ、毎朝焼き上げる自家製パンや焼き菓子が豊富にそろう。

レジ付近のショーケースには焼き菓子やパンがずらり。商品が出そろうのは11時頃。

「子育て中の人でも気軽に立ち寄りやすいお店にしたい」という思いのもと、ノンカフェインのハーブティーやパンケーキなど、世代を問わず楽しめるメニューも充実している。

本日のスーププレート 1,430円〜|自家製パンとスープ、サラダを一緒に楽しめる。この日はベーコンと冬野菜のチャウダー。

なかでも注目は、ランチタイム限定のスーププレート。季節ごとに変わる具だくさんスープに、自家製パンとサラダ、惣菜が付いた満足感のある一皿。一部メニューはテイクアウトもできるので、カフェを目当てに訪れるのはもちろん、公園の行き帰りに訪れるのもおすすめ。

隣接する「off ROASTARY」の豆を使ったカフェラテ。トロピカルな風味と華やかで繊細な香りを楽しんで。
テイクアウトにもおすすめなピザパン(380円〜)。
店内利用の際は、店内中央のスタンド内のかわいらしいおもちゃで席を確保してからカウンターへ。
ポップでおしゃれな店内は、こどもは楽しく、大人は落ち着ける空間に。2階にはキッズスペースもあり。

店舗情報

店舗名 COFFEE&BAKE HEY!
住所 燕市大曲3388-2
TEL 0256-47-6177
営業時間 10時〜17時(ランチ11時〜14時LO)
定休日 水曜
席数 6席
駐車場 6台

kafune|加茂市

加茂農林高校の卵を使った自家製クラシックプリン(550円)。外側はほど良くしっかりとした食感で、口当たりはなめらか。

面影残る旧郵便局で
記憶に残るカフェ時間を

秋は紅葉、冬は雪景色と、四季折々の自然に恵まれた加茂市の指定文化財・旧七谷郵便局に、同市で「cafe LITH」として親しまれてきたお店が移転オープン。

旧郵便局舎は擬洋風の木造二階建て。ノスタルジックな店内には、懐かしい時の流れを感じる空間が広がる。事前相談で撮影の場所貸しも行っている。

「趣ある建物を有効活用することを、加茂市の文化として根付かせていきたい」と語るのは、オーナーの御手洗さん。当時の面影が色濃く残る空間で、ゆったりとした時間の流れを感じながら食事やスイーツを楽しめる。

ビーフシチュー 1,300円|国産牛をじっくり煮込んで仕上げる、コク深い一皿。サラダ、ドリンクとセットにするのもおすすめ。

看板メニューのクラシックプリンは、固めの食感と優しい甘さが魅力で、どこか懐かしさを感じる店内の雰囲気と良く似合う。約一カ月ごとに変わるランチでは、お客からの要望に応えビーフシチューも提供しているそう。

1階にはオーナーが選んだ古本が並び、貸出も行っている。

時間を重ねてきた建物と、丁寧に手入れされた古い家具が織り成す空間で、穏やかな時間の流れに身を委ねよう。

年代物のタイプライターやデスクなど、郵便局時代に使われていた面影が色濃く残る。
左/季節によって変わる本日のサラダ(600円)には、新鮮な無農薬野菜を使用。自家製ドレッシングでいただこう。 右/飲食店で経験を積んだオーナーの御手洗さん。穏やかな人柄も、お店の心地良さを支えている。
オーガニックシロップを使った華やかな香りのラベンダーチャイ(600円)。

店舗情報

店舗名 kafune(カフネ)
住所 加茂市黒水856
TEL なし
営業時間 11時〜16時30分(冬季期間)
定休日 月・火曜
席数 12席
駐車場 12台

※掲載情報は2026年1月13日時点のものです。掲載店舗の営業時間や定休日が変更になる場合がございます。おでかけの際は、直接ご確認ください。

この記事を書いた人
Komachi編集部 山崎

温冷浴にハマってます。温泉&銭湯大好き。神社と猫も好き。好物はスパイスカレーです。酒豪に見られますがお酒は飲めません。

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