公開日2026.02.04
最終更新日2026.02.04

自慢の味がずらり!訪れたらマストでオーダーしたい、新潟カフェの“看板メニュー” ランチ編

自慢の味がずらり!訪れたらマストでオーダーしたい、新潟カフェの“看板メニュー” ランチ編
公開日2026.02.04
最終更新日2026.02.04

自慢の味がずらり!訪れたらマストでオーダーしたい、新潟カフェの“看板メニュー” ランチ編

ランチタイムにうれしい看板メニューがそろう、新潟のカフェ11軒をピックアップしました。ひとり時間にも、友だちとのランチにも使いやすいお店ばかりです。


THE 3RD CAFE|新潟市東区

オーバーライス 1,200円|ジューシーな鶏ムネ肉はヘルシーで箸が止まらなくなるおいしさ。サラダ・スープセットはプラス300円。

チキンも野菜もたっぷり!
ニューヨーク定番の味

アパレルショップで働いていたオーナーがオープンさせた、ハイセンスで居心地の良いカフェ。

こちらの看板は、ニューヨークの屋台で定番のオーバーライス。数種類のスパイスに漬け込んだジューシーなチキンを、県産米ターメリックライスの上に豪快にのせたボリューム満点の一皿。

スパイシーなチキンとライスの相性はいわずもがなで、ヨーグルトソースがさらにおいしさを加速させる。

たっぷり野菜と自家製サルサソースがおいしいワイルドタコス(1,200円)は、一皿で大満足。

ほか、スパイスカレーやタコスなど、多国籍なメニューも用意。食後には、旬のフルーツを使った季節限定デザートやスムージーをぜひ。

デザートも充実。バスクチーズケーキ(600円)とコーヒー(450円)は、ランチとセットでおトクに。
キッチンを望むカウンターのほか、キッズチェアやソファもあり、こども連れでも安心。

店舗情報

店舗名 THE 3RD CAFE(ザ サードカフェ)
住所 新潟市東区東明5-1-1 東明プラザ101
TEL なし
営業時間 11時〜18時
定休日 水曜
席数 18席
駐車場 5台

Inorganic|新潟市中央区

SHINMEIオープンサンド 1,200円 (ドリンク+300円、カヌレ+200円〜)|レモンの爽やかな風味と、紫タマネギやナッツの食感がアクセントに。食べ応えもばっちり。

味も食感もユニークな
アボカドタルタルが主役

カヌレ専門店「canel? de CHIANTI」内に併設するカフェ。レストラン「Atelier CHIANTI」が監修したメニューが味わえると話題で、なかでもカリッと焼き上げたフランスパンにアボカドタルタルをたっぷりとのせたオープンサンドがイチオシ。好みのカヌレを一つ選んでセットにできるのも、カヌレ専門店ならでは。

月替わりランチパスタ(サラダ付き1,200円〜)も好評。こちらもドリンクはプラス300円、カヌレはプラス200円から。
白を基調としたスタイリッシュな空間。店頭のカヌレもチェックを忘れずに。

店舗情報

店舗名 Inorganic(イノーガニック)
住所 新潟市中央区女池神明3-14-4 NEST MEIKE SHINMEI内
TEL 025-278-8336
営業時間 10時〜18時(17時LO)※売り切れ次第終了
定休日 不定休
席数 20席
駐車場 25台(共有)

Merci|新潟市中央区

スパイスカレー2種合い掛け 1,200円(ドリンクセット+200円)|この日のカレーは、黒ゴマキーマとクリーミーゴマチキン。彩り豊かなトッピングは日替わり。

訪れるたびに出会える
新たな味わいに夢中

JR新潟駅南エリア・けやき通りの端を曲がると見えてくる、黄色のサッシと窓に描かれたイラストが印象的なお店。

沼垂テラス商店街で営業していた頃からの人気メニュー・スパイスカレー2種合い掛けは、黒ゴマキーマとクリーミーゴマチキンをベースに、日替わりの味を楽しめる一皿。じっくり味わっておなかと心を満たして。

キャロットケーキ(ドリンク付き850円)は、オーナー・松田さんの自信作。
店内に足を踏み入れると、アンティーク調の家具やドライフラワーが飾られたおしゃれな空間が出迎えてくれる。

店舗情報

店舗名 Merci(メルシー)
住所 新潟市中央区米山2-8-8
TEL なし
営業時間 11時〜17時(16時30分LO)
定休日 月曜、火曜不定休
席数 10席
駐車場 なし

ひとさじ喫茶室|新潟市中央区

本日のスープセット(セットドリンク付き)1,760円|この日は、タマネギ、トマト、キノコのうま味が凝縮された、まろやかなポタージュスープ。

スープが主役のカフェで
鑑賞の余韻に浸りながらひと息

新潟市美術館内にある、「毎日のとなりにあるスープ」をテーマとした喫茶室。なかでもスープセットは、季節ごとに変わるこだわりのスープとともに、付け合わせでスコーンかおにぎりを選べる看板メニュー。

季節ごとにさまざまなフルーツを味わえる、彩り鮮やかなスープパフェ(1,595円)。

ほかにも、カレープレートやスープパフェなど多彩なデザートメニューがそろい、内容は季節や美術館の企画展ごとに変更されるので、訪れるたびさまざまな味に出会える。店内では茶器やお菓子、中国茶の販売も行っており、自分へのご褒美にはもちろん、ギフトとしても喜ばれること間違いなし。

木の温かみを感じる、思わず長居したくなるような落ち着きのある店内。レジ前の多彩な焼き菓子は、テイクアウトのほか、一部は店内飲食も可能。

店舗情報

店舗名 スープとお茶 ひとさじ喫茶室
住所 新潟市中央区西大畑町5191-9 新潟市美術館1F
TEL 050-8888-3993
営業時間 10時〜17時(フード16時LO、ドリンク16時30分LO)
定休日 新潟市美術館に準ずる
席数 30席
駐車場 46台

アミチエ|新潟市秋葉区

ハンバーグセット 1,300円|ジューシーなハンバーグと、この日はブイヨンのうま味が詰まった春菊とトマトのスープを提供。

全メニュー小麦不使用の
体に優しい絶品ランチを堪能

JR矢代田駅から徒歩約2分の古民家をリノベーションした店内で、季節ごとに変わるスープやポタージュを楽しめるこちら。ランチからスイーツまですべてのメニューがグルテンフリーで、米粉や自家製のブイヨンを使った体に優しい内容が魅力。

なかでも人気は、豚と牛の合いびき肉を使ったジューシーなハンバーグとともに、季節のスープかポタージュを好みで選択できるハンバーグセット。今後はハンバーグセットのほか、毎週月曜限定で米粉パンセットも提供予定なので要チェック!

きび砂糖の優しい甘さが広がる、ふわふわ食感がたまらない米粉シフォンケーキ(400円)。
一人でも気軽に過ごしやすい、窓際のカウンター。
オーナーが集めた、個性豊かな椅子や照明などのビンテージ家具がそろう。お気に入りの席がきっと見つかるはず。

店舗情報

店舗名 スープとランチのお店 アミチエ
住所 新潟市秋葉区矢代田1966-9
TEL 050-8881-4952
営業時間 11時〜16時(15時15分LO)※月曜は8時〜13時(12時15分LO)
定休日 火〜木曜 ※天候により臨時休業あり
席数 19席
駐車場 4台

Book & Cafe Koti|阿賀野市

限定オムライスランチ 1,400円(サラダ、スープ、ドリンク付き)|ぷるぷるの卵とコク深いデミグラスソース、ケチャップライスが口の中で三位一体に。

なめらかな口どけと
おいしさの相乗効果に感動

「本を読みながらゆっくり過ごしてほしい」と、ご主人厳選の良書約600冊をそろえるブックカフェ。

看板メニューは、ふわとろ食感のオムライス。自家製デミグラスソースを卵とケチャップライスに絡めて口に運べば、きっと幸福感で満たされるはず。食後は、淹れたてのコーヒーを片手にゆっくりと読書タイムを。

ナチュラルな雰囲気でくつろげる店内。あちこちに飾られたドライフラワーにも癒やされる。
本棚には、ご主人選りすぐりの書籍がずらり。好みの一冊を探す時間も楽しみのひとつ。

店舗情報

店舗名 Book & Cafe Koti(ブックアンドカフェ) コティ
住所 阿賀野市寺社3856-71
TEL 080-1382-9696
営業時間 9時〜15時30分(14時30分LO)※日曜・祝日は14時30分まで
定休日 月曜、第1・3火曜
席数 21席
駐車場 10台

ルイジアナママ*|三条市

やっかいなハンバーグカレー 1,400円(ヨーグルト、ミニドリンク付き)|じっくり煮込んだ甘めのカレーと、やわらかでジューシーなハンバーグが抜群にマッチ。

“やっかい”な2つの料理を
同時に楽しめる人気メニュー

パスタやグラタンといった洋食からかわいらしいケーキまで、種類豊富なメニューで多くの支持を集める。

ランチの名物・やっかいなハンバーグカレーは、カレーもハンバーグも作るのに手間がかかることから、このユニークなネーミングに。さらに、大きなハンバーグがのったとってもやっかいなハンバーグカレー(1,680円)もあり。

平日限定日替わりランチのカレードリア(1,200円)もファンが多い必食メニュー。
明るく木のぬくもりを感じられる店内。一角には、古書販売コーナー「まひるブックス」も設置されている。

店舗情報

店舗名 ルイジアナママ*
住所 三条市一ノ門2-5-32
TEL 0256-35-3038
営業時間 11時30分〜22時(21時LO)※土・日曜は11時から
定休日 火曜(月末の火曜は不定休)
席数 30席
駐車場 10台

paradise*cafe|加茂市

ライトキッシュプレート 900円

ひとくちで心が満たされる
ふわふわ食感の名物キッシュ

閑静な住宅街にたたずむ、オープン16年目を迎える人気カフェ。「おなかも心も温まる加茂の楽園」をコンセプトに、地元・加茂の農家が育てた野菜をふんだんに使用したランチを提供している。

選べるキッシュに惣菜2種、ペンネ、サラダが付いたキッシュプレート(1,200円)。こちらはランチタイムで完売することが多いのでご注意を。

こちらを訪れたらぜひ食べてほしいのが、パイからすべて手作りしているキッシュ。定番は、タマネギと越後ハムのベーコンが入ったキッシュロレーヌで、ふんわりとした食感と優しい味わいにリピーターが後を絶たない。定番のほかに月替わりのキッシュも登場するので、訪れるたびに新しい味に出会えそう。

県産米粉を使ったパラダイスホットケーキ(950円)。バターの上の藻塩がアクセントに。提供は14時〜17時のみ。
明るくアットホームな店内。食後にデザートやドリンクを追加して、ゆっくりくつろごう。

店舗情報

店舗名 paradise*cafe(パラダイスカフェ)
住所 加茂市下条甲480-13
TEL 0256-46-8983
営業時間 10時30分〜17時30分LO※ランチは14時まで
定休日 火・水曜
席数 16席
駐車場 6台

JEWELS|三条市

おむすび定食 1,080円〜|好きな具材のおむすびを2個選べる定食。汁物、おかず2品、漬物、デザートも付いて満足度十分。

地元の恵みをふんだんに使った
心ほどけるおむすび定食

「日本の食材と和食文化は宝物」。その思いを伝えるように、手作りのおいしさを大切にした料理がそろう。

おむすびは三条市下田産コシヒカリか自家栽培の玄米で握っていて、玄米はもちもち&プチプチとした食感が楽しい。季節の野菜は地元産を中心に取り入れ、小麦粉の代わりに栄養価の高い玄米粉を使うなど、素材選びにも心を配る。だしや調味料も自家製で、昔ながらの食卓を思わせる優しい味わいを楽しめるのも魅力。

パイ生地がサクッと香ばしいエッグタルト(1個350円)。お土産にもおすすめ。

14時以降はスイーツやドリンクとともに、ゆったりとティータイムを楽しんで。

ぐりとぐらの玄米粉ケーキ(500円)は、ベーキングパウダー不使用。
DIYで仕上げた明るくやわらかな店内。ゆっくりと食事を堪能できると好評。

店舗情報

店舗名 cafe JEWELS(ジュエルズ)
住所 三条市大島1443-3
TEL 070-3356-1515
営業時間 11時〜17時※なくなり次第終了
定休日 不定休
席数 12席
駐車場 10台

CASUAL DAYS|上越市

キューバサンド 730円|自家製ローストポークとチーズをサンドした人気の品。焼きたてのカリッと食感を楽しんで。

外はカリッ、中はしっとり
看板サンドを焼きたてで

雁木が連なる大町通り沿いに立つカフェ。提供するのは、ホットサンドを含む9種のサンドイッチと、サンドイッチに合わせてブレンドしたこだわりのコーヒー。

なかでもイチオシのキューバサンドは、オーダーを受けてから焼き上げるため、バゲットのカリッとした食感と具材の食感のコントラストがたまらない。

クッキーやスコーン、パウンドケーキといった焼き菓子も販売している。
昭和初期の町家をリノベーションしたモダンな店内。奥にはテーブル席が並び、吹き抜けの開放的な空間が広がる。

店舗情報

店舗名 COFFEE AND SANDWICH CASUAL DAYS(カジュアルデイズ)
住所 上越市大町5-1-16
TEL 080-9993-1587
営業時間 7時〜14時
定休日 火・水曜
席数 12席
駐車場 2台

喫茶去|上越市

ナポグラタン 1,100円|パスタは、茹でたものを一度凍らせてから使うことで、驚くほどもっちりとした食感になるそう。

コクうまソースをまとった
懐かしのもっちりナポリタン

山合いに立つ、築140年以上の古民家をリノベーションした喫茶店。

看板メニューとして多くのファンに愛されているのが、アツアツのホワイトソースとチーズがパスタに絡むナポグラタン。たっぷりとのせたチーズのコクと塩気がナポリタンの甘みを絶妙に引き立て、ひとくち食べれば止まらなくなるほどのおいしさ。

オムレツ ハッシュドビーフ(950円)。牛肉のおいしさが溶け込んだデミグラスソースと、ふわとろオムレツの絶品コラボ。
太い梁やつり階段がそのまま残る、レトロな店内。心安らぐひとときを。

店舗情報

店舗名 喫茶去(キッサコ)
住所 上越市三和区山高津346
TEL 025-532-2944
営業時間 11時〜17時30分
定休日 月曜(祝日の場合は営業)
席数 24席
駐車場 7台

※掲載情報は2026年1月13日時点のものです。掲載店舗の営業時間や定休日が変更になる場合がございます。おでかけの際は、直接ご確認ください。

この記事を書いた人
Komachi編集部 山崎

温冷浴にハマってます。温泉&銭湯大好き。神社と猫も好き。好物はスパイスカレーです。酒豪に見られますがお酒は飲めません。

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