公開日2026.02.04
最終更新日2026.02.05

自慢の味がずらり!訪れたらマストでオーダーしたい、新潟カフェの“看板メニュー” スイーツ編

自慢の味がずらり!訪れたらマストでオーダーしたい、新潟カフェの“看板メニュー” スイーツ編
公開日2026.02.04
最終更新日2026.02.05

自慢の味がずらり!訪れたらマストでオーダーしたい、新潟カフェの“看板メニュー” スイーツ編

スコーン、プリン、パンケーキ…。思わず写真を撮りたくなる各店自慢のスイーツが勢揃い。ひとり時間のお供にも、自分へのちょっとしたご褒美にもぴったりですよ。


BANhome|新潟市中央区

スコーン(2個)660円|スコーンのザクザク食感と、手作りジャムのコラボレーションがたまらない。紅茶とも相性抜群。

パティシエ自慢のスコーンで
ゆったりとティータイムを

スコーンを提供しているお店は数あれど、こちらのスコーンはリピートしたくなる特別感がある。パティシエが毎朝焼き上げるスコーンは、食感の楽しさを意識したオリジナルレシピで作られたもの。

付け合わせのジャムとクリームにもこだわっていて、手作りジャムはリンゴやイチゴなど、季節のフルーツを贅沢に使用している。本場・イギリス伝統の製法で作られたクロテッドクリームを合わせれば、多幸感で満たされるはず。

15種類ほどの紅茶が飲み放題になるティーフリー(90分1,200円)も好評。極上のティータイムを満喫しよう。

外はしっかり、中はやわらかな食感のバスクチーズケーキ(550円)。どっしりと濃厚な味わいに心奪われる。
かわいらしい焼き菓子は手土産にもぴったり。自由に選んでギフトボックスに詰め込もう。
創業55年の地元工務店「BANhome新潟支店」に併設したおしゃれな空間。

店舗情報

店舗名 BANhome(バンホーム) cafe&sweets
住所 新潟市中央区上所上2-13-16
TEL なし
営業時間 12時〜17時(16時30分LO)
定休日 日・月曜
席数 12席
駐車場 4台

cafe yadorigi|新潟市北区

しるきーもの濃厚プリン 550円|サツマイモの優しい甘みと香り、プリンのしっかりとした食感を楽しめる食べ応えのある一品。

サツマイモの濃厚な風味と
独特の舌触りを楽しんで

もともと割烹だった築100年の建物をカフェとしてリノベーション。趣ある店内は、カウンターに並ぶサイフォン式コーヒーのビームヒーターが印象的。県産食材を生かしたスイーツが好評で、なかでもおすすめなのは、地元特産のサツマイモ・しるきーもを使ったプリン。口に広がるサツマイモの風味がクセになる味わい。

コーヒーは注文を受けてから豆をひき、サイフォンで提供。ひきたての豊かな香りを楽しんで。
昔ながらの梁や格子の雰囲気を生かした温かみのある空間。穏やかなひとときを過ごせそう。

店舗情報

店舗名 cafe yadorigi(カフェ ヤドリギ)
住所 新潟市北区葛塚3223
TEL 025-384-5152
営業時間 11時〜17時(16時45分LO)
定休日 金曜
席数 25席
駐車場 共有あり

45°|新潟市西区

ベイクドチーズケーキ 黒糖ラムレーズン 605円|黒糖のまろやかな甘みとチーズの程良い塩味、ラムレーズンの風味が絶妙にマッチした一品。

ひとくちごとに幸せを感じる
こっくり濃厚な味わい

スタイリッシュな外観が印象的なチーズケーキ専門店。フランス産クリームチーズを使った濃厚でなめらかな口どけのテリーヌ型チーズケーキが定番で、この時季のおすすめは、黒糖とラムレーズンを合わせた冬季限定のベイクドチーズケーキ。大人の味わいで、コーヒーや紅茶はもちろん、お酒とも好相性。

ショーケースには定番のプレーン、コーヒー、塩キャラメルの3種をはじめ、季節限定フレーバーやバスクチーズケーキもラインアップ。
2階のカフェスペースは、ガラス張りの開放感あふれる空間。

店舗情報

店舗名 45°(ヨンジュウゴド)
住所 新潟市西区黒鳥5004-1
TEL 025-374-7811
営業時間 10時〜18時(17時LO)
定休日 不定休※年末年始、ほか臨時休業あり
席数 16席
駐車場 40台(共有)

pentoito|新潟市西蒲区

つつむ 600円|なめらかな舌触りと優しい甘さが特徴。自家製のソースには、地元産ボイセンベリーを使用。

白布にふんわり包まれた
リッチな味わいを存分に

イラストレーター&デザイナーのご主人と、古布小物作家であり喫茶のお菓子作りも担当する奥様が営む。こちらでぜひ味わってほしいのが、白い布に包まれたレアチーズケーキ・つつむ。甘酸っぱいボイセンベリーのソースをかけていただく定番のつつむのほか、旬の果物を使った季節限定の味や、月替わりのスイーツにも注目を。

地元の集会場を改装した木のぬくもりを感じる店内。
夫妻が手がけた作品をはじめ、県内外の作家による個性あふれる雑貨が並ぶ雑貨スペース「kurashi」と喫茶スペース「hitoiki」に分かれている。

店舗情報

店舗名 pentoito(ペントイト)
住所 新潟市西蒲区松野尾3032-5
TEL なし
営業時間 11時〜17時(16時30分LO)
定休日 水〜金曜、ほか不定休
席数 18席
駐車場 8台

5yukuri Cafe|阿賀野市

苔テラリウムパフェ 〜winter〜 1,300円※提供は2月28日(土)まで|雪化粧した冬の苔庭を、ジェラートやレアチーズ、抹茶シフォンといったさまざまな素材で表現。

季節で移ろう庭園を
スイーツで繊細に表現

「五感を満たし、ゆったりとした時間を楽しめる場所」として、造園会社が手がけるカフェ。季節感にこだわりながら、繊細な盛り付けで庭園を表現した苔テラリウムパフェが名物で、目でも舌でも堪能できると評判。さまざまな味と食感を存分に楽しんだ後は、店内で販売する本物の苔テラリウムもチェックを忘れずに。

隣接する「5yukuri Factory」では、テラリウムのほかにも植物を使ったワークショップを開催。
自然光が差し込む開放的な店内。あちこちにディスプレイされたグリーンに心が癒やされる。

店舗情報

店舗名 5yukuri Cafe(ゴユクリカフェ)
住所 阿賀野市天神堂387-1
TEL 0250-62-4423
営業時間 11時〜16時30分(16時LO)
定休日 火・水曜
席数 25席
駐車場 15台

pommier|新潟市東区

スタンダードアップルパイ 480円|パイ生地の折り方にとことんこだわるため、完成まで4日もかかるそう。究極の食感を堪能して。

ハラハラと口の中でほどける
唯一無二のアップルパイ

生花店の「らいおん堂 木戸店」に併設する、アップルパイ専門店。自慢のアップルパイはスタンダード、シナモン、季節限定の3種類。長野の契約農家から仕入れたリンゴを使い、味わいごとに品種を変えて丁寧に手作りしている。

ショーケースにずらりと並ぶ美しいアップルパイ。

看板のスタンダードアップルパイは、ほのかな酸味が心地良いリンゴと優しい甘さのカスタードを、軽やかな食感のサクサク生地で包んだ至高の一品。毎朝お店で焼き上げているので、焼きたてを購入できる開店のタイミングに合わせて訪れるのがおすすめ。

月替わりのチーズケーキもお見逃しなく。写真は12月に人気を博したブラウニーチーズケーキ(650円)。
昨年、カフェスペースを新設。店内でゆっくりとアップルパイやスイーツを楽しめる。

店舗情報

店舗名 pommier(ポミエ)
住所 新潟市東区山木戸7-4-37
TEL 070-5375-7541
営業時間 11時〜17時※祝日の場合は10時〜15時。なくなり次第終了
定休日 日〜水
席数 14席
駐車場 4台

LAND.|三条市

プレーンワッフル 800円|バターとシロップで塩味と甘みをプラスしよう。ドリンクセットはプラス500円から用意している。

外はサクッ、中はむっちり
ゆきちから香るシンプルワッフル

築90年以上の病院をリノベーションした、趣のあるカフェ。時の流れを忘れてしまいそうな空間でいただけるのは、県産ゆきちからで作ったサクサク&むっちり食感のワッフル。「アツアツの状態ですぐに食べて、食感とゆきちからの風味を楽しんでほしい」(店長)。

一番人気のプレーンワッフルはメープルシロップ付きだが、バターだけで食べても美味。独特の食感と味わいで一度食べたらヤミツキになるはず。ソーセージやベーコンと一緒にいただくメニューもあるので、好みでチョイスして。

ハンドプレス器で提供するコーヒーは、2杯分楽しめる。
冬限定のワッフルタタン(800円)。
場所ごとに照明や床のデザインを変えていて、座る席によって異なる表情を見せてくれる。

店舗情報

店舗名 LAND.(ランド)
住所 三条市旭町1-8-21
TEL 0256-55-5438
営業時間 10時30分〜17時(16時30分LO)※なくなり次第終了
定休日 火・水曜
席数 40席
駐車場 12台

Mother|燕市

パンケーキ 3枚770円〜※写真は6枚990円|ホイップクリーム、バニラアイス、バナナ、ヘーゼルナッツチョコレートといったトッピングでアレンジを。

自分好みにアレンジして
オリジナルパンケーキを満喫

植物カフェ&アートという、他にはないコンセプトで営業するこちら。注文を受けてからドリップするコーヒーをはじめ、自家製プリンなどのスイーツも評判。なかでも注目なのが、新たな看板・パンケーキ。3段から12段まで枚数を選べ、種類豊富なトッピングでカスタマイズもOK。自分だけの一皿を作って味わおう。

ワインやブランデーに合わせて開発した、驚くほど濃厚な無添加ジェラートも必食。写真は森のピスタチオとシルキーミルク(650円)。
1Fのファクトリーショップ「SPUTTER」が選定した植物が店内を彩る。

店舗情報

店舗名 Mother(マザー)
住所 燕市吉田幸町6-12-2F
TEL 050-5527-7197
営業時間 10時30分〜17時(16時30分LO)
定休日 不定休
席数 36席
駐車場 16台※1Fの「SPUTTER」と共有
備考 定休日はInstagram(@mother_cafe_art)を確認。スパイスカレーの提供は14時まで。

ToRaYa|柏崎市

苺とピスタチオの イートンメス 800円|冬の味覚・イチゴとピスタチオのジェラートを一緒に。メレンゲを崩しながらいただくのがおすすめ。

和菓子の老舗でいただく
話題のサクうまスイーツ

和菓子の老舗「とらや菓子店」内のカフェ。和菓子店ならではの和テイストに洋風のエッセンスを加えた、繊細かつ華やかなスイーツが評判。なかでもサクサクのメレンゲにジェラートとクリーム、季節のフルーツを盛り付けたイートンメスは、味も食感も楽しい一皿。口の中に広がる酸味と甘みのハーモニーを堪能して。

甘さ控えめに仕上げた自慢のあんこを添えた、あんバタートースト(600円)もファンの多い定番。
明るくナチュラルな雰囲気の店内。窓際のカウンターは、一人でのんびり過ごすのにもぴったり。

店舗情報

店舗名 ToRaYa(トラヤ)
住所 柏崎市比角1-6-34 とらや菓子店内
TEL 0257-32-0862
営業時間 11時〜16時40分(15時50分LO)
定休日 月曜、火曜不定休
席数 16席
駐車場 8台

※掲載情報は2026年1月13日時点のものです。掲載店舗の営業時間や定休日が変更になる場合がございます。おでかけの際は、直接ご確認ください。

この記事を書いた人
Komachi編集部 山崎

温冷浴にハマってます。温泉&銭湯大好き。神社と猫も好き。好物はスパイスカレーです。酒豪に見られますがお酒は飲めません。

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