公開日2026.02.17
最終更新日2026.02.24

2025年オープン|新たな行きつけが見つかる!新潟のカフェ新店21軒

2025年オープン|新たな行きつけが見つかる!新潟のカフェ新店21軒
公開日2026.02.17
最終更新日2026.02.24

2025年オープン|新たな行きつけが見つかる!新潟のカフェ新店21軒

2025年も新潟に魅力的なカフェが続々とオープンしました。この記事では、そんな新店の中から21軒をピックアップ。ジャンルもスタイルも多彩な注目店の中から、新たな行きつけを見つけてみませんか。


SEIKOUKI|新潟市西区

すっきりとした後味に改良された人気のチーズバターサンド(550円)。

晴れの日も雨の日も心踊る
とっておきのカフェタイムを

三条市で親しまれてきた人気店が、新潟市西区に移転。看板のチーズバターサンドをはじめ、プリンやバナナブレッドなどは改良を重ね、さらにおいしさがパワーアップ。店内では、コーヒー豆やドリップバッグの販売もおこなっている。

ゴミを減らせて環境に優しいリターナブルカップの用意も。マイカップ持参で20円引きに。

「ふらっと立ち寄って息抜きできる居場所に」というオーナーの思いが詰まった温かみのある空間で、思い思いの時間を過ごせるはず。

県産農家の果物や季節感あふれる食材がたっぷり入ったプリンアラモード(1,650円)。時季により異なるので、内容はSNSをチェックして。
家具にもこだわったおしゃれな店内。

店舗情報

店舗名 SEIKOUKI(セイコウウキ)
住所 新潟市西区内野町746-1
TEL なし
営業時間 11時〜17時
定休日 毎月5日、10日、15日、20日、25日、30日、
ほか不定休
席数 20席
駐車場 7台

cafe38|新潟市中央区

シロップから手作りするホットアップル(650円)と、キャラメルバスクチーズケーキ(600円)。

海が見える抜群のロケーションで
季節のスイーツをゆったりと堪能

新津美術館内で営業していた「cafe 2F」が、西船見町のデザイン会社1階に移転。以前この地にあった海の家の名前にちなみ、「cafe38」としてオープンした。

本日のプリン(650円)。この日は黒みつたっぷりの黒ごまプリン。

大きな窓で海を感じられる店内では、「みなと街ベーカリー」のパンを使ったフードや、四季の素材を用いた手作りスイーツが楽しめる。センスあふれるインテリアと抜群の眺望にもぜひ注目して。

書棚のデザイン専門書は、自由に手に取って読める。

店舗情報

店舗名 cafe38(カフェサンジュウハチ)
住所 新潟市中央区西船見町5932-499
TEL なし
営業時間 10時30分〜16時30分LO
定休日 日・月曜※ほか臨時休業あり
席数 14席
駐車場 3台

喫茶てん|新潟市中央区

新潟銘菓「里仙」のあんこを使ったあんバターサンド(700円)と季節のフルーツティー(1,200円)。

温かい人柄があふれる喫茶店で
週末のひとときをより穏やかに

金・土曜のみ営業する、寄り添うような雰囲気が魅力の喫茶店。RA認証のコーヒーや手作りスイーツがそろい、時間がたつほどに味わいが変化するフルーツティーは、季節に合わせてさまざまな味を楽しめる。

天然還元麦芽糖を使用した、さくほろ食感で見た目もかわいいてんちゃんクッキー(300円)。

“てん長”を務める伊勢みずほさんとマスターがつくる優しい空間で、心温まるひとときを。

細部にもこだわりが光る店内。

店舗情報

店舗名 喫茶てん
住所 新潟市中央区下大川前通4ノ町2230 エスカイア大川前プラザ
TEL なし
営業時間 13時〜19時30分(19時LO)
定休日 日〜木曜
席数 12席
駐車場 なし

日和山五合目|新潟市中央区

店内の展示資料から、港町新潟の歩みをたどることもできる。

窓の外に広がる港町の自然を
こだわりのコーヒーとともに

再開を待ち望む声を受け、2025年に5年ぶりに再オープン。お店自慢の高さ約6メートルの大きな窓からは、自然豊かな日和山の景色を楽しめる。

ハンドドリップコーヒー(700円)と水出しコーヒー(800円)。日和山方角石せんべい付き。

コーヒーは東京都世田谷「堀口珈琲」のブレンドを10種類そろえるほか、季節限定のスイーツやドリンクも登場する。四季の移ろいを眺めながら楽しんで。

定番人気のチーズケーキ(700円)と焼きぷりん(600円)もぜひ。

店舗情報

店舗名 日和山五合目(ヒヨリヤマゴゴウメ)
住所 新潟市中央区東堀通13-2962-1
TEL なし
営業時間 11時〜16時(15時30分LO)
定休日 日〜木曜、ほか不定休
席数 8席
駐車場 8台

cafe Lily|新潟市西区

さまざまな椅子やソファを備えた、落ち着きのある雰囲気が漂う店内。各席に置かれた小ぶりのキャンドルに、スタッフがそっと火をともしてくれる。

癒やしの西洋風カフェで
彩り豊かなランチを満喫

住宅街の一角に立つ、西洋風の外観が印象的なカフェ。重厚感のある扉を開けて一歩足を踏み入れると、ドライフラワーや観葉植物で彩られた穏やかな空間が出迎えてくれる。

チーズたっぷりの冬季限定のドリアプレート(1,600円)。

彩り豊かで満足感たっぷりなランチプレートや、「懐かしい味わい」との声が多いという自家製プリン、チーズケーキなどの日替わりケーキが楽しめる。

繊細で奥深い味わいのチーズケーキ(660円)は、お皿にまぶされた岩塩と一緒にいただこう。ケーキの種類は日替わり。

一杯ずつ丁寧にハンドドリップするコーヒーとともに、居心地の良い店内で思い思いのひとときを過ごして。

店内には、大きな窓からやわらかな光が差し込む、ゆったりとくつろげるソファ席や、カウンター席、1人用のテーブル席など、気兼ねなくくつろげる席を多数用意。

店舗情報

店舗名 cafe Lily(カフェリリー)
住所 新潟市西区ときめき西3-1-7
TEL 025-379-6263
営業時間 11時〜17時(16時30分LO)※ランチ14時LO
定休日 不定休
席数 23席
駐車場 11台
備考 予約制の脱毛サロンを併設。カフェ利用は予約不要

Creperie cafe Hanasaku|新潟市西区

香り高いガレット生地は弾力があり、風味豊か。2カ月に一度内容を変更する。

アンティーク雑貨に囲まれながら
新潟素材のごちそうガレットを堪能

オーナーのご主人の曽祖父で、新潟出身の歌人・山田花作氏から店名を付けたガレット専門店。

懐かしい雰囲気が漂う店内にはフランスのアンティーク雑貨や食器がそろい、県産のそば粉3種を使ったガレットを楽しめる。新潟の旬の野菜や果物を使うなど、素材にもこだわった自慢の味を味わって。

お皿や食事用のカトラリーはフランス製。フランスの貴重なジャムも販売している。
テーブル席やソファ席がある、どこか懐かしい店内。

店舗情報

店舗名 Creperie cafe Hanasaku(クレープカフェハナサク)
住所 新潟市西区小針上山6-5
TEL 070-5657-8739
営業時間 11時〜17時 ※なくなり次第終了
定休日 毎月中旬から2週間前後
席数 20席
駐車場 なし
備考 次の営業は2月21日(土)から3月20日(金・祝)まで、休日はInstagram(@hanasaku_8739)参照

カンテラ|新潟市西蒲区

素朴な味わいがクセになる、ブラウンシュガーバターバニラアイス添え(730円)。

懐かしさを誘うぽっぽ焼きの風味を
もっちり黒糖クレープで味わう

キッチンカーで営業してきた黒糖クレープ店が、待望の実店舗をオープン。

香り高いブレンド珈琲深煎りホット(600円)。

ぽっぽ焼きのような素朴な味わいを目指した自慢の黒糖クレープは、オーナーが独自に開発。沖縄産黒糖を使い、もっちりとした食感とコクのある甘みに仕上げている。

「おひとりさまでも過ごしやすいように」と、テーブルのほかカウンターを10席用意している。

オリジナルブレンドコーヒーと合わせて、カフェタイムを満喫しよう。

店舗情報

店舗名 黒糖クレープと珈琲 カンテラ
住所 新潟市西蒲区巻甲2440-1
TEL なし
営業時間 11時〜18時(17時30分LO)
定休日 火曜、ほか不定休
席数 16席
駐車場 4台
備考 注文が重なると提供に時間がかかる場合あり

喫茶キョテン|胎内市

レコードの心地良い音色とともに、栄養バランスのとれた食事をゆったりといただける。ワークショップなどのイベントも開催しているので、SNSをチェックして。

胎内の恵みと人の思いが集う
喫茶×居酒屋×交流拠点

「胎内市を人が集まる拠点に」という思いのもと、クラフトシロップの商品化やマルシェの企画・運営にも携わる「BASE CRAFTER」の平野さんと小熊さんが営む喫茶店。

白あんオレンジ(350円)、キャロットケーキ(500円)、ラベンダーカフェオレ(700円)。

管理栄養士の資格を生かして考案するランチでは、主菜はもちろん、お米や副菜に至るまですべて胎内産の食材を使用し、ハンバーグをはじめ、芋煮や冷しゃぶ、唐揚げなど、栄養バランスに配慮した定食を楽しめる。

かつて乗り合いタクシーの待合所だった建物を改装した、おしゃれでクラシカルな店内。

さらに、米粉やおからを使った焼き菓子や自家製ライスミルクを使ったプリンなど、カフェメニューも充実。シロップが華やかに香るラベンダーカフェオレなど、こちらならではのドリンクにもぜひ注目を。

レコードを持ち寄りみんなで音楽を楽しむ「RECORD NIGHT」を定期的に開催。幅広い年齢層に好評なのだとか。

店舗情報

店舗名 喫茶キョテン
住所 胎内市本町5-7
TEL 080-7822-0212
営業時間 11時〜16時※金曜は18時〜23時、土曜は11時〜16時、18時〜23時(夜はフード30分前LO、ドリンク15分前LO)
定休日 不定休
席数 12席
駐車場 2台

KIDORI|加茂市

当時の建具やガラスが残る、どこか懐かしく心地良い店内。

有形文化財で味わう
焼きイモスイーツと優しい一杯

加茂市の有形文化財をリノベーションしたカフェ。おすすめは、長期低温熟成のサツマイモをじっくり蒸し焼きにした蜜焼き芋のブリュレ。

とろけるような甘さの蜜焼き芋のブリュレ(600円)とバニラアイス(165円)。焼きイモはテイクアウトも可能。

素材本来の甘みを引き出した焼きイモに合わせて、コーヒーはオリジナルブレンドを採用。コクがありながらも口当たりはまろやかで、スイーツとも好相性だ。昭和初期の趣が残る店内で、ゆったりとした時間を満喫して。

丁寧にドリップするオリジナルブレンドコーヒー。
自家製バスクチーズケーキ(750円)は、砂糖不使用の蜜芋シェイク(550円)と合わせるのもおすすめ。

店舗情報

店舗名 KIDORI(キドリ)
住所 加茂市上条1-10
TEL なし
営業時間 11時〜16時(冬季期間)
定休日 火・水曜、ほか不定休(冬季期間)
席数 22席
駐車場 7台

kafune|加茂市

1階にはオーナーが選んだ古本が並び、貸出も行っている。

面影残る旧郵便局で
記憶に残るカフェ時間を

四季折々の自然に恵まれた加茂市の指定文化財・旧七谷郵便局に、同市で「cafe LITH」として親しまれてきたお店が移転オープン。当時の面影が色濃く残る空間で、ゆったりとした時間の流れを感じながら食事やスイーツを楽しめる。

加茂農林高校の卵を使った自家製クラシックプリン(550円)。外側はほど良くしっかりとした食感で、口当たりはなめらか。

看板メニューのクラシックプリンは、固めの食感と優しい甘さが魅力で、どこか懐かしさを感じる店内の雰囲気と良く似合う。時間を重ねてきた建物と、丁寧に手入れされた古い家具が織り成す空間で、穏やかな時間の流れに身を委ねよう。

左/季節によって変わる本日のサラダ(600円)には、新鮮な無農薬野菜を使用。自家製ドレッシングでいただこう。 右/飲食店で経験を積んだオーナーの御手洗さん。穏やかな人柄も、お店の心地良さを支えている。
旧郵便局舎は擬洋風の木造二階建て。ノスタルジックな店内には、懐かしい時の流れを感じる空間が広がる。事前相談で撮影の場所貸しも行っている。

店舗情報

店舗名 kafune(カフネ)
住所 加茂市黒水856
TEL なし
営業時間 11時〜16時30分(冬季期間)
定休日 月・火曜
席数 12席
駐車場 12台

ikkoku|阿賀野市

窓越しに広大な景色を楽しめる開放的な店内。

広大な瓢湖を望みながら味わう
コーヒーとチョコの至福のペアリング

「SUZUKI COFFEE」と「しょこら亭」がコラボし、しょこら亭瓢湖店の跡地をカフェ&ショップとしてリニューアル。本日のコーヒーは30種類のコーヒー豆から日替わりで提供しており、来店するたびに違った風味に出会えるのも魅力。

伊予柑と麒麟山の風味が香る、麒麟山大吟醸テリーヌショコラ(600円)。濃厚で奥行きのある味わい。

風情を感じる外観と、白鳥モチーフののれんを目印にぜひ足を運んでみて。

コーヒーにまつわるアイテムやお菓子などがそろう。

店舗情報

店舗名 ikkoku(イッコク) CHOCOLATEI & SUZUKI COFFEE
住所 阿賀野市外城町15-22
TEL 0250-47-3059
営業時間 10時30分〜18時(カフェ17時30分LO)
定休日 火曜(祝日の場合は翌日)
席数 30席
駐車場 170台(瓢湖市営駐車場)

HEY!|燕市

ふわもち食感のプレーンパンケーキ(990円)とHEY!のカフェラテ(660円)。パンケーキは無塩バター、メープル、塩ホイップ、季節のジャムを付けて楽しんで。

親子時間をもっとハッピーに♪
世代を問わず楽しめるポップなカフェ

燕市交通公園の近くにある複合施設「PARKET」内に、親子でゆったり過ごせるカフェが誕生。オーナー・山田さんの同級生が営む焙煎所でひいた豆を使ったスペシャルティコーヒーをはじめ、毎朝焼き上げる自家製パンや焼き菓子が豊富にそろう。

レジ付近のショーケースには焼き菓子やパンがずらり。商品が出そろうのは11時頃。

「子育て中の人でも気軽に立ち寄りやすいお店にしたい」という思いのもと、ノンカフェインのハーブティーやパンケーキなど、世代を問わず楽しめるメニューも充実。

隣接する「off ROASTARY」の豆を使ったカフェラテ。トロピカルな風味と華やかで繊細な香りを楽しんで。
ポップでおしゃれな店内は、こどもは楽しく、大人は落ち着ける空間に。2階にはキッズスペースもあり。

店舗情報

店舗名 COFFEE&BAKE HEY!(ヘイ)
住所 燕市大曲3388-2
TEL 0256-47-6177
営業時間 10時〜17時(ランチ11時〜14時LO)
定休日 水曜
席数 26席
駐車場 6台

うたがたり|長岡市

サラダ付き日替りパスタランチ(1,290円)。プラス290円で名物のカステラやドリンクを追加できる。

日常のさまざまな場面に寄り添う
愛犬と一緒に楽しめる焙煎所カフェ

新潟市内の焙煎所「珈琲工房うた」の2号店。パスタをはじめ、カレーや煮込みうどんなど5種のランチメニューがそろい、朝から19時まで注文できるのもうれしいポイント。

抹茶&バニラアイスに白玉がのった、黒みつきなこアイス(880円)。

広い店内の一角には小・中型犬と過ごせる席もあり、愛犬家から人気を集めている。女子会やママ会など、幅広いシーンで利用してみて。

店内にはコーヒー豆や雑貨を販売するコーナーも。

店舗情報

店舗名 Cafe&restaurant うたがたり
住所 長岡市四郎丸町244-1
TEL 0258-94-6670
営業時間 10時30分〜20時(19時30分LO)
定休日 なし
席数 70席
駐車場 共有あり

cafe Tillie|長岡市

「山Cafe 一歩」監修の林檎シナモンワッフル(1,180円)。ハチミツやアイスとの相性も抜群。

木のぬくもりが心地良い空間で
心ほどけるティータイムを

ナチュラルな雰囲気に包まれた店内で、一人でも複数人でも、思い思いの時間を過ごせるカフェ。自家焙煎した豆をハンドドリップして淹れるコーヒーのほか、パスタなどのランチメニューも好評。

ココアラテ(キャラメル、チョコ各650円)など、ホットドリンクも多数。

こども用の椅子や布団などのベビーグッズを用意しているので、ママも肩の力を抜いてゆったりと過ごせるはず。

木のぬくもりが心地良い、リノベーションされた店内。

店舗情報

店舗名 cafe Tillie(カフェ ティリー)
住所 長岡市中島5-8-6
TEL 0258-88-4754
営業時間 10時〜16時(15時30分LO)※ランチは11時から
定休日 木曜
席数 14席
駐車場 7台

crepeCafe 30|長岡市

アボカドが半分のったボリューミーなサラダクレープ(1,200円)と、キャラメリゼバナナ(900円)。

プレートでも、ワンハンドでも♪
種類豊富なクレープ専門店

JR長岡駅東口から徒歩約3分の好立地に立つクレープ専門店。見た目も華やかなプレートと、手軽に楽しめるワンハンドタイプが選べるクレープは、スイーツ系から軽食系まで幅広いラインアップが魅力。

ゆずソーダやカフェラテ(各500円)のほか、アルコール類の提供もあり。

ドリンクメニューも豊富で、クレープと一緒に注文すると100円引きになるうれしいサービスも。

一面ガラス張りの明るく開放的な店内。

店舗情報

店舗名 crepeCafe 30(サーティー)
住所 長岡市今朝白1-13-5
TEL 070-9029-6324
営業時間 10時〜17時30分※土・日曜・祝日は17時まで
定休日 不定休
席数 18席
駐車場 3台
備考 Instagram(@30_thirty2025)

Beかふぇ|長岡市

日々の疲れを癒やしてくれる
とっておきのおうちごはん

ピラティス・ヨガスタジオ「スタジオBe」がプロデュースするこちらでは、栄養士とスポーツトレーナーがメニューを監修。

自家製シフォンケーキ(450円)とアイスコーヒー(400円)。

「心も身体も元気になるおうちごはん」をコンセプトに、一汁一菜のバランスがとれたランチを提供している。もう少し食べたい人のための、1皿200円から追加できる日替わり小鉢もおすすめ。

大きな窓から光が差し込む店内。

店舗情報

店舗名 Beかふぇ
住所 長岡市南七日町62-17
TEL なし
営業時間 11時30分〜17時(16時45分LO)
定休日 土・日曜・祝日
席数 24席
駐車場 8台

紬|南魚沼市

旬の食材を使った小鉢がたくさん付いた昼ごはんセット(1,580円)。この日のメインは油淋鶏。

風情ある宿場町にできた
ホッとひと息つける一軒家カフェ

塩沢宿の「大正や」跡地に誕生した、ごはんとコーヒーが楽しめるお店。

カフェ担当の熊木さんと元「山猫食堂」の山田さんが営み、3種のメイン料理から選ぶ品数豊富な昼ごはんセットや、ハンドドリップコーヒー、体に優しい素材を使用した手作りスイーツがそろう。心もおなかも満たされる時間を過ごそう。

濃厚かぼちゃの焼きプリン(450円)とスペシャルティコーヒー(550円)。
見せ梁の吹き抜けが印象的な店内。

店舗情報

店舗名 ごはんとコーヒー 紬(ツムギ)
住所 南魚沼市塩沢1436-3
TEL 025-782-0706
営業時間 11時30分〜17時(ランチ14時LO)
定休日 金・土曜
席数 22席
駐車場 6台

B.B.かふぇ|上越市

お二人の好きなコーヒーカップやアートが飾られた店内。

住宅街にたたずむ隠れ家的カフェで
こだわりの味を満喫しよう

オーナー夫妻が自宅ガレージを改装し長年の夢だったカフェをオープン。思い出の味を目指し試行錯誤したというポークカレーや香ばしく焼き上げたクロックムッシュのほか、2種類のビスケットを使ったティラミスなどのスイーツを提供する。

ホワイトソースをたっぷり使ったクロックムッシュ(500円)。

こだわりが詰まった店内とメニューにぜひ注目してみて。

本場の味を目指した奥様特製のティラミス(400円)。プラス250円でコーヒーを付けることも。

店舗情報

店舗名 B.B.かふぇ
住所 上越市上源入346-17
TEL 025-544-8793
営業時間 11時〜18時
定休日 火〜木曜
席数 9席
駐車場 2台

しふぉんかふぇ|妙高市

特製シフォンケーキ(300円)はプラス450円でドリンクを付けることも。

ほっこりおいしいカフェメニューで
読書タイムをより豊かに

焼き菓子などの委託販売を行う「おやつ工房 しふぉん」が手がけるカフェが、妙高市の図書館を中心とした複合施設「まちなか+」に誕生。

おにぎりやパンメニューのほか、タピオカ、ソーダといったドリンクメニューも豊富。

ふんわり軽やかな口当たりの特製シフォンケーキをはじめ、県産コシヒカリと妙高の新鮮野菜をたっぷり使った日替わりランチなどを味わえる。読書の合間にゆったりと過ごせそう。

濃厚な味わいのソフトクリーム(350円)などデザートもおすすめ。

店舗情報

店舗名 しふぉんかふぇ
住所 妙高市朝日町1-8-11まちなか+内
TEL 080-4770-1307
営業時間 10時〜15時※売り切れ次第終了
定休日 水曜、第3木曜
席数 30席
駐車場 共有あり

台所micchi|妙高市

数種類のおかずが盛られた日替わりのワンプレートランチ(2,200円)。ご飯、ドリンク付き。

妙高高原の恵みを一皿に!
雪原を望む優しいフレンチ

自然豊かな妙高高原で、地産野菜を取り入れたフレンチを気軽に楽しめるカフェ。ランチは、フレンチをより親しみやすくワンプレートに。ケーキやドリンク、手作りの焼き菓子がそろい、カフェ利用にもぴったり。

日替わりケーキ(800円)。この日は国産レモンのバタークリームケーキ。

民宿をリフォームした木のぬくもりあふれる空間で、雪原を眺めながら心安らぐカフェタイムを。

焼き菓子もすべて自家製で、テイクアウトも可能。

店舗情報

店舗名 台所micchi
住所 妙高市杉野沢2054-2
TEL なし
営業時間 11時〜18時※金曜は14時から
定休日 火〜木曜、ほか不定休
席数 10席
駐車場 9台

絲と糸|糸魚川市

地元養鶏場の卵を使ったプリンにミルクジェラートがのった、プリンアフォガード(650円)。雪室抹茶ティーラテ(600円)とともに。

地元食材にこだわった
駅前通りのおしゃれな一軒

駅北広場キターレで親しまれてきたカフェが、糸魚川駅前通りに移転。人と人とのつながりを大切にしたいというご主人の思いのもと、地元・糸魚川や上越の素材を使ったスイーツやランチを提供している。

地元の自家焙煎珈琲店のコーヒー豆を使い、一杯ずつドリップ。

コーヒーはもちろん、紅茶や抹茶ティーラテ、キッズミルクまでそろうので、世代を問わず気軽に立ち寄って。

2階にはテーブル席もあり。

店舗情報

店舗名 絲と糸(イトトイト)
住所 糸魚川市大町1-1-29
TEL 10時〜17時(16時30分LO)※土曜は21時まで(20時30分LO)
定休日 木・金曜
席数 24席
駐車場 2台

※掲載情報は2026年1月13日時点のものです。掲載店舗の営業時間や定休日が変更になる場合がございます。おでかけの際は、直接ご確認ください。

この記事を書いた人
Komachi編集部 山崎

温冷浴にハマってます。温泉&銭湯大好き。神社と猫も好き。好物はスパイスカレーです。酒豪に見られますがお酒は飲めません。

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