公開日2026.03.25
最終更新日2026.03.25

新たな発見があふれる“春の佐渡旅”へ。Komachi×キャレル×月刊にいがた 合同特集『美食の島・佐渡の魅力を再発見』

新たな発見があふれる“春の佐渡旅”へ。Komachi×キャレル×月刊にいがた 合同特集『美食の島・佐渡の魅力を再発見』
公開日2026.03.25
最終更新日2026.03.25

新たな発見があふれる“春の佐渡旅”へ。Komachi×キャレル×月刊にいがた 合同特集『美食の島・佐渡の魅力を再発見』

新潟に根差す雑誌「月刊キャレル」「月刊にいがた」と夢のタッグが実現!“春の佐渡旅”をテーマに、各誌が佐渡の魅力についてご紹介します。

春の香りに包まれた美食の宝庫・佐渡島へ

世界遺産登録で注目を集める佐渡島。厳しい冬が終わり、雪解けとともに息づく春の佐渡は、どこかほっとする空気と、凛とした美しさに包まれています。澄んだ海、やわらかな陽射し、芽吹く山々。自然が少しずつ色づくこの季節は、何度でも訪れたくなる特別な時間です。

旅の目的はさまざまですが、やはり外せないのが佐渡グルメ。日本海の荒波にもまれた旬の魚介はうま味を増し、山あいでは山菜など春の恵みが顔をそろえます。ひと口ごとに、島の風土と季節の移ろいを感じられるのが佐渡の魅力です。

今回は、そんな佐渡食材を存分に楽しめるお店を徹底取材。オープンして間もない話題の新店から、佐渡食材に真摯に向き合う至高のフレンチやイタリアンまで、“旅の目的”にしたいスポットがそろいました。さらに、佐渡ならではの体験やアクティビティ、宿泊施設、イベント情報も充実。初めての佐渡も、久しぶりの佐渡も。この春、新たな発見を求めて佐渡を旅してみませんか。

1. オープン直後から話題に!気になる島のニューフェイスを目指して

世界的に注目が集まる佐渡では、続々と新しいお店が誕生しています。そんななかでもオープン間もない注目店をピックアップ!

飯屋 雲母 -きらら-|両津エリア

昼飲みも大歓迎!両津港そばの食事処

地元で長くスナックを営業していたなみえママのご家族が中心となり、今年2月にオープン。11〜22時の通し営業で15時までは定食メイン、それ以降は一品料理中心と食事自慢の居酒屋のように利用できる。毎週土曜と第2・4日曜限定で提供する手打ちそばにも注目を。写真は、もり蕎麦御膳に天ぷらの盛合せを付けたもの。

(左)フェリーの待ち時間などちょっとした立ち寄りにも便利。昼飲みもOK。(右)しっかり味が染みたおでんをおつまみに。佐渡の地酒も豊富にそろう。

店舗情報

店舗名 飯屋 雲母 -きらら-
住所 佐渡市両津夷188-2
TEL 0259-67-7608
営業時間 11時〜22時(21時30分LO)※ランチは15時まで
定休日 月〜水曜
席数 10席
駐車場 なし
備考 宴会対応可

日和山カフェ・南書店|南佐渡エリア

小木地区で人気のカフェが待望のリニューアルオープン!

昨年9月に休業していたカフェが今年3月に待望のリニューアル。旬の佐渡産フルーツを使った手作りスイーツやスパイスカレーなどは、変わらず提供するというからうれしい限り。オープンに合わせた新作、いちごクリームあんみつパフェ。佐渡産のイチゴや天草を使った寒天など地元愛が光る一品だ。

地元のみそを使ったナポリタン。麺は太めのうどんで食べ応えあり。
(左)今後は島民と観光客をつなぐコミュニティスペースとしての活動も。(右)佐渡島てぬぐいの取り扱いや南書店のスペースもそのままに。

店舗情報

店舗名 日和山カフェ・南書店
住所 佐渡市小木町232
TEL 0259-86-3550
営業時間 10時〜17時
定休日 不定休
席数 20席
駐車場 なし
備考 営業日はInstagram(@sado.hiyoriyama)で確認を

2. 旅の目的は佐渡ならではのフレンチとイタリアンが大本命

わざわざ食べに行く価値がある、そう確信させるレストランが佐渡にはあります。胃袋も心もつかんで離さない、美食が主役の島旅へ。

森と火と食をつなげるラボ LA PAGODE|国中エリア

全8皿からなる野鴨のコース。お店の裏で育てている鶏卵と南蛮エビを使った一品からスタートし、アジやスズキ、タラといった魚を楽しむ一皿、鴨の心臓と肝臓のパテを包んだラビオリ、メインのステーキとコンフィへと続く。
デザートは佐渡のレモンと甘いメレンゲを合わせた爽やかなタルト。料理に合わせるワインや佐渡の地酒も豊富だが、自家製のジンジャーエールやザクロジュースなど、ノンアルコールドリンクも多彩。野鴨のコースは今後の予約次第だが5月上旬まで楽しめる予定。

繊細な火入れを感じる佐渡ジビエを堪能

国指定重要文化財・妙宣寺のすぐ近くにあり、フランス語で仏塔を意味する名を冠した「LA PAGODE」(ラ・パゴッド)は、シェフでありながら現代美術のアーティストとしての顔も持つジル・スタッサールさんと、フランスの美術館などでキュレーターとして活動した今井朋さん夫妻が営むレストラン。

編集者、作家、写真家、現代美術のアーティストなど、 さまざまな顔を持つジルさん。パリや重慶でレストランをプロデュースした経験も。

取材時に出会ったのは、フレンチの伝統的食材・野鴨を使ったコース。メインである胸肉のステーキとモモ肉のコンフィは、繊細な火入れと力強い野性味を感じられる一皿。噛むほどに広がる味わいをいつまでも楽しみたいと思いながらも次のひと口につい手を伸ばしてしまう、そんな魅力にあふれている。

常連のリクエストに応えて用意 されたイカスミパスタのラーメン。 人とのつながりを大切にする シェフの気持ちが見える一品。

メインに至るまでの料理も、ご夫妻で育てている鶏卵を使った一皿や、アジに春菊とキウイのソースを合わせた一皿など、驚きの連続。ジルさんは、この地で出会う食材、地域の人々との交流、そこから生まれる料理、それらを「ひとつの作品」として考え、ここでしか出会えないものを日々生み出している。佐渡の自然と人の縁が生み出す芸術といえる料理の数々、ぜひ味わってみて。

厨房には「森と火と食 をつなげるラボ」という コンセプトを体現する 大きな薪窯がある。

店舗情報

店舗名 森と火と食をつなげるラボ LA PAGODE(ラ パゴッド)
住所 佐渡市阿佛坊18-1
TEL 090-9246-7264
営業時間 10時30分〜21時
定休日 火・水曜
席数 22席
駐車場 15台
備考 予約や営業日等はInstagram(@la_pagode_2022)で確認を

佐渡の自然を感じる 料理とナチュラルワイン origine|南佐渡エリア

6席だけのレストランで佐渡の恵みを存分に

東京や神奈川などで修業を積んだオーナーシェフの伊藤さんが、佐渡の豊かな食材に惚れ込み、2023年にオープンしたレストラン。伊藤さんは「新潟ガストロノミーアワード2024」の若手シェフ部門で特別優秀賞を受賞した実力派で、完全予約制のディナーでは2種類のコースで、海、山、野と、季節ごとの恵みとナチュラルワインとのマリアージュを提案してくれる。

料理には、オーナーご夫妻が育てた野菜が並ぶことも。春先には山 菜や新タマネギなどが登場予定。

そんなこちらのもうひとつの特徴は、朝7時30分からのモーニング営業。地元の人はもちろん、佐渡を訪れる旅行客にも喜ばれている朝食セットは、ディナーと同じく佐渡産食材へのこだわりがぎっしり。

伊藤さんご夫婦。佐渡食材や、佐渡の人たちに惚れ込み、知り合いもまったくいないなかで移住を決断したそう。

旬を表現した季節のサラダにポタージュ、卵料理、島内のベーカリーが作る天然酵母のカンパーニュ。アクセントであるユズ塩ひとつとっても、佐渡産のユズ皮と釡炊き塩を使った自家製というから驚き。「一部の調味料以外はほとんど佐渡のものですね」と伊藤さん。佐渡でしか味わえない、佐渡尽くしのモーニング。島旅の締めくくりにふさわしい、満足感のある朝の時間を楽しめるはず。

店内はわずか6席のみ。ディナーは予約制のためご注意を。

店舗情報

店舗名 佐渡の自然を感じる料理とナチュラルワイン origine(オリジヌ)
住所 佐渡市小木町1940-3-1F
TEL 080-2115-9996
営業時間 モーニング/金〜月曜の7時30分〜11時(10時LO)のみ
ディナー/18時〜22時(21時LO)※前日12時までの完全予約制
定休日 不定休
席数 6席
駐車場 なし
備考 予約や営業日等はInstagram(@origine_sk)で確認を

ortomare|国中エリア

訪れるほどに魅力が深まる完全予約制のイタリアン

長年、東京のイタリア料理店で腕を振るってきたオーナーシェフの山本さんが、佐渡の豊かな自然に魅了されて移住を決意し、2020年にオープンした。メニューは前菜盛り合わせ、肉料理、魚介のパスタ、ドルチェなど全6皿からなる完全予約制のコースのみで、旬の魚介類や地元生産者から仕入れる野菜や果物をふんだんに使ったイタリアンを提供している。

肉料理は新潟県産豚肩ロースをマルサラ酒や赤ワインで煮込み、ショートパスタを合わせた もの。やわらかな肩ロースはもちろん、うま味を吸ったパスタもごちそう。
ソテーやマリネで多彩な 味わいに仕上げた佐渡産野菜を一皿に。

たとえば取材時にはタラのマリナーラだった魚介のパスタは、ほかにもヤリイカやタコ、真鯛などが登場し、そのときどきの食材に合わせてマリナーラやアーリオオーリオとソースを変えて楽しませてくれる。また完全予約制ということもあって、前回来店時の履歴を見て、食材や味付けを柔軟に変えてくれるそう。初回はお店の定番といえる自信のある味わいに、再訪時にはお店の深みに出会えるというから興味深い。

席同士の間隔が広めに取られた開放的な店内。

「料理は基本的に大皿で提供しています。コースというと敷居が高く感じられがちですが、肩肘張らずに自由に取り分けて楽しんでください」と山本さん。ご夫婦が厳選したイタリアワインとともに、楽しい夜を過ごしてみては。

厨房はオープンキッチンのように開放的で、客席によっては調理中の姿を眺めることができる。

店舗情報

店舗名 ortomare(オルトマーレ)
住所 佐渡市真野新町498
TEL 0259-58-9302
営業時間 17時30分〜22時※入店は20時まで
定休日 月・木曜
席数 16席
駐車場 なし
備考 完全予約制。写真はすべて2人前。予約や営業日等はInstagram(@ortomare_sado)で確認を

3. 体験やアクティビティで春の佐渡を満喫!

真っ青な海や豊かな自然に囲まれた春の佐渡は、グルメ以外にも楽しみがたくさん。佐渡でしか味わうことができない、貴重な体験をご案内します。

@加茂湖一周 サイクリング|両津エリア

春風を全身で感じながら県内最大の湖を一周♪

佐渡ならではの暮らし、文化、自然を気軽に感じられると人気のサイクリング。島内でさまざまなコースがあるなかでもおすすめは、県内最大の加茂湖を一周するコース。サイクリングロードが整備されていて、起伏もゆるやかなので初心者でも安心だ。途中に立ち寄りスポットもたくさんあるので、気分に合わせて寄り道しよう。

加茂湖一周コース
※クリックで拡大します

立ち寄りスポットの一例

(左上)トキの森公園
トキの様子を間近で観察できる。運が良ければ野生のトキに出会えるかも。

(右上)牛尾神社
「潟上の天王さん」の名前で親しまれる古社。拝殿の精巧な彫刻が見事。

(左下)天領盃酒造
若き蔵元が営む気鋭の酒蔵。佐渡の地酒五蔵のひとつで、酒蔵見学も好評。

(右下)おにCafe
佐渡バターを使った鬼モチーフの「おにきん」が名物。野草ドリンクも評判。

 

両津周辺で自転車をレンタルするなら
「佐渡アウトドアベース」におかませ♪

両津港近くに立つ島遊びの拠点。
クロスバイク、Eバイク、ミニベロなど
多彩なバイクを用意しているほか、
サポート体制も充実。

TEL:0259-58-8081

加茂湖一周サイクリング

走行距離:約21km
走行時間:約2時間
営業期間:通年
問い合わせ:佐渡観光情報案内所(259-27-5000


A力屋観光汽船|南佐渡エリア

風情たっぷりな船頭さんとたらい舟で春の海上さんぽ

佐渡名物・たらい舟を体験するならこちらへ。女性船頭さんの案内と指導で、乗るだけでなく希望すればこぐこともできる。ゆらゆらとたらい舟に揺られながら、のんびりと小木の美しい海を堪能しよう。高速モーターボートでの周遊コースもあり、大型の観光船では入れない洞窟や神秘的な入江を間近で体感することも。

(左)疾走感を楽しめるモーターボート。佐渡版「青の洞窟」めぐりも観光客から人気。(右)施設内には売店や軽食堂もあるのでゆっくり楽しめる。

店舗情報

店舗名 力屋(リキヤ)観光汽船
住所 佐渡市小木町1935
TEL 0259-86-3153
営業時間 8時30分〜17時(冬季は9時〜16時)
料金 大人(中学生以上)800円、こども(4歳以上)450円
定休日 なし
駐車場 あり

B佐渡西三川 ゴールドパーク|国中エリア

佐渡最古の砂金山跡地で砂金採りにチャレンジ

佐渡最古と伝わる「西三川砂金山」の跡地に立つ体験型施設。実際に砂金採り体験ができ、制限時間内に採った砂金はビンに詰めて持ち帰りもOK。ストラップやペンダントなどに加工(有料)してもらえるので、旅の思い出にぜひ。金の歴史が分かる展示室のほか、オリジナル商品を販売する売店もあり。

(左)専用の容器「バン」を揺すりながら砂金を見つけよう。(右)平安時代の書物にその名が登場するなど、長い歴史を持つ西三川砂金山。

店舗情報

店舗名 佐渡西三川ゴールドパーク
住所 佐渡市西三川835-1
TEL 0259-58-2021
営業時間 3・4・9〜11月は8時30分〜17時、5〜8月は8時30分〜17時30分、12〜2月は9時〜16時30分※入館は16時まで
料金 入館料/大人1,500円、こども1,200円(砂金採り体験料を含む)※2026年4月1日(水)以降、大人もこどもも同一料金に変更。3・4月、9〜11月 2,300円、5〜8月2,500円、12〜2月 2,200円
定休日 なし※1・2月は休館あり
駐車場 120台

4. 古民家を活用した佐渡の新しい泊まり方

いま、佐渡では古民家を活用した新しいスタイルの宿泊施設が急増中。プライベートなひとときを過ごせる、3つの宿をご案内します。

佐渡古民家ステイ さどまり 泉の家|国中エリア

(左下)床の間を備えた和風のベッドルーム。一日の疲れをじっ くり癒やせそう。 (下)大きな窓とやわらかな照明で光あふれ るダイニング。 (右下)建物は2025年度グッドデザイン賞を受賞。両津港から車で約25分。

伝統とモダンが融合した革新的なプライベートヴィラ

築100年以上の古民家を、世界的に活躍する建築家・渡辺純氏の設計でスタイリッシュに再生。館内は、リビングからダイニング、寝室まで緩やかにつながる広々とした空間が印象的で、約5メートルの天井を支える立派な柱と梁もインパクト大。伝統を感じる空間で忘れられない一日を。

店舗情報

店舗名 佐渡古民家ステイ さどまり 泉の家
住所 佐渡市泉甲500
TEL なし
営業時間 IN/16時以降 OUT/10時
料金 素泊まり:40,000円〜※一棟貸し料金宿泊可能人数:1〜7名(+添い寝の乳幼児)※5名以上の場合、布団・マットレスタイプの寝具を用意。館内はスマートキーロックのセルフチェックインで、利用時間内は自由に出入りOK※料金は季節や曜日などにより異なる。詳細・予約はHP参照
駐車場 5台

佐渡古民家ステイ さどまり 大和の家|国中エリア

(左下)古民家のたたずまいを生かし、ふすまで緩やかに仕切られたベッドルーム。(下)BBQセットの貸し出しもあり。食材を持ち込むだけで手軽にBBQを楽しめる。(右下)両津港から車で約15分。林と田園に囲まれたのどかな立地。

田園風景を望みながら150年の歴史に思いを馳せる

明治初期に建てられ、佐渡で初めて種痘を施した医師・長野秋甫の生家を改装。元の家屋が持つ趣を最大限に残し、現在も佐渡の伝統家屋の特徴的な間取「御前(オマエ・オイエ)」がゲストを出迎えてくれる。ダイニング、キッチンなどはフルリノベーションし、快適でモダンな空間に。歴史に思いを馳せながらゆっくり過ごして。

店舗情報

店舗名 佐渡古民家ステイ さどまり 大和の家
住所 佐渡市大和653
TEL なし
営業時間 IN/16時以降 OUT/10時
料金 素泊まり:45,000円〜※一棟貸し料金宿泊可能人数:1〜9名(+添い寝の乳幼児)※7名以上の場合、布団・マットレスタイプの寝具を用意。館内はスマートキーロックのセルフチェックインで、利用時間内は自由に出入りOK ※料金は季節や曜日などにより異なる。詳細・予約はHP参照
駐車場 4台

AKIYATO Sea Side 椿|両津エリア

(左下)開放的なウッドデッキも用意。潮風を感じながら思い思 いのひとときを。(下)キッチンも広々。好みの佐渡食材でお いしい夕食を作って。(右下)部屋は西海岸と古民家のミックステイスト。愛犬と一緒に泊まれるのもうれしい。

広大な海を眺めながら誰にも邪魔されないチルタイムを

島内に4宿、阿賀町に1宿とさまざまな宿を展開する「AKIYATO」。オーシャンビューが自慢のこちらは、古民家をリノベーションしたハイセンスな隠れ宿。3間続きの昔ながらの広い和室のほか、船を再利用したインフィニティ風呂も楽しめるとあって、国内外のゲストに人気。蔵サウナもあり。

店舗情報

店舗名 AKIYATO Sea Side 椿
住所 佐渡市椿8-1
TEL 050-8892-0040(受付時間10時〜20時)
営業時間 N/15時以降 OUT/10時
料金 素泊まり:50,000 円〜(5名まで)宿泊可能人数:1〜10名※セルフチェックイン ※料金は季節や曜日などにより異なる。詳細はHPを参照
駐車場 あり

佐渡汽船 INFORMATION

新潟と佐渡をつなぐ「佐渡汽船」から3つの最旬情報をお届け。豪華景品が当たるキャンペーン情報も。

1. 乗船券やカーフェリーのスイートルームが当たる!

美食の島・佐渡の魅力を再発見!プレゼントキャンペーン実施

月刊キャレル、月刊にいがた、新潟Komachi3誌合同特集の実施を記念して、読者限定のプレゼントキャペーンを実施。応募フォームのアンケートに答えて応募をすれば、カーフェリーの往復スイートルーム乗船券や乗船クーポンといった豪華景品が抽選で当たるチャンス!どしどしご応募ください♪

?? 景品はこちら! ??

A賞:カーフェリーの往復スイートルーム乗船券 各誌ペア1組(合計6名)
B賞:佐渡汽船乗船クーポン5,000円各誌5名(合計15名)
 
応募条件:新潟県内在住者限定
応募締め切り:2026年5月25(月)
※景品の有効期限は2026年12月31日(木)まで


2. 佐渡の最新情報は「さどタイムス」と 「旅する佐渡」をチェック!

佐渡をめぐるなら最新情報の入手はマスト。おすすめは、佐渡の見どころや自然、文化、イベント、モデルコース、グルメ、体験、宿泊情報までを紹介するガイドブックサイト「さどタイムス」と、佐渡島の魅力をたっぷりシェアするインスタマガジン「旅する佐渡」。両方チェックして島旅を充実させよう。



3. 個人向けの宿泊型旅行プラン 「佐渡時間」で旅をもっと手軽に

往復の乗船代(カーフェリー2等)と宿泊をベースに、オプションで車両航送、島内レンタカー、貸切観光タクシーを組み合わせて申し込める旅行セットプラン。一つの予約で、島内の宿泊と交通をまとめて手配可能。旅の準備はシンプルに、佐渡で過ごす時間はゆったりと。ぜひ活用してみて。


食べる、遊ぶ、泊まる。どれを取っても忘れられない経験ができること間違いなしの春の佐渡。新たな発見を求めて旅してみませんか。

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