気になる柏崎刈羽原発の今。新潟県が作成・配布するリーフレットで疑問を解消!
新潟県民にとって、身近でありながらも「実際、今どうなっているの?」と不安や疑問を感じることも多い柏崎刈羽原子力発電所。自然災害などに備えた安全対策、そして万が一の時の防災対策など気になることはたくさんありますよね。ただ「自分で考えてみよう、備えてみよう」と思ってみても、どこで・何を調べたらいいのか、なかなか難しいところです。
そんな悩みや疑問に応えるべく、新潟県防災局では「柏崎刈羽原子力発電所ってどうなってるの?」と題したリーフレットを作成。3月29日(日)に新聞折込を行ったほか、3月下旬からは県内の各家庭にも順次配布しているそう。
そこで本記事では、この柏崎刈羽原子力発電所の安全対策・防災対策の現状をわかりやすく解説しているリーフレットの内容を簡単にご紹介します。
まずは福島第一原発の事故がなぜ起こってしまったのか。そのとき周辺に住んでいる人たちはどうしたのか。安全対策と防災対策の観点で振り返りがわかりやすく紹介されています。では、私たちが住む新潟県にある柏崎刈羽原子力発電所の安全対策はどうなっているのでしょうか?
地震や津波などといった自然災害への対策などがわかりやすく写真入りで紹介されています。もちろん防災対策についても解説されています。
原子力発電所について、「大きな地震が来ても、本当に大丈夫なのか?」「もしもの時、私たちはどこにどうやって避難すればいいのか?」という不安や疑問は、自分自身や家族の安全に直結する当然のものです。だからこそ、このリーフレットをきっかけに、事前にきちんと情報収集を行い、万が一に備えることが大切です。
リーフレット「柏崎刈羽原子力発電所ってどうなってるの?」は、3月29日(日)に新聞折込で、また3月下旬から県内の各家庭にも順次配布されます。また、新潟県防災局のWebページから閲覧もできますので、ぜひ一度大切な人やご家族と一緒にご覧ください。
本リーフレットに対するお問い合わせ先:
新潟県防災局原子力安全対策課
電話:025-282-1698

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