4/9(木)オープン!古町に誕生した古民家カフェ「CAFE MADO」に一足先にお邪魔してきました
新潟市中央区の古町エリアに、また素敵なカフェがオープンします。その名は「CAFE MADO(カフェ マド)」。新潟県産の旬食材にこだわった多彩なランチやスイーツを提供してくれる、いわばグルメ自慢のカフェということで、4月9日(木)のオープンを前に、その魅力を体験してきました!
かつて刃物店だったという築80年にもなる歴史ある空き家をリノベーションした店舗は、歴史を感じる佇まいでありながら、現代的な感性が溶け合っています 。
「Make A Day Original.」をコンセプトに掲げ、新潟の“おいしい”が詰まった彩り豊かなメニューの数々を早速体験!この日ご用意いただいたのは、ランチタイムで提供予定の「ツバメファームアスタ卵の濃厚オムライス 自家製ケチャップ」と「ドライトマトとアスパラガスのあつあつドリア」。
ランチプレートには、これらをメインに前菜とサラダ、スープが付くそうで、それらもご用意いただきました。
どのお料理もこだわりの県産食材の魅力をしっかりと感じられる味わいで、ドリアでいえば新発田市産のアスパラを使っていたり、まさに新潟の旬を味わっているような感覚に。特筆すべきは、燕市にあるツバメファームのアスタ卵を使った、濃厚なうま味が口いっぱいに広がるオムライス。コク深い味わいに驚くこと間違いなしです。
食後には、そのアスタ卵を使ったプリンまで登場。リッチ感のある濃密な舌触りで、口福感が押し寄せてきます。
あまりの口福感に浸っていたところ、サービスでほうじ茶のテリーヌも。北限の茶処・村上市にある冨士美園のほうじ茶を使っているそう。ほうじ茶の芳醇な香りが口の中で一気に広がる感覚は、ぜひとも一度体験していただきたいですね。おすすめです。
実はこちらのCAFE MADOは「湊町・古町の歴史文化を活かした、懐かしく、新しい観光まちづくり」に取り組む「ふるまち樽拳」の「ふるまちさ、いこうプロジェクト」の一環でもあるそうです。
「ふるまち樽拳」とは、新潟を代表する企業であるナミックス、藤田金屬、廣Pの3社と、新潟日報社とNOTEの共同出資会社であるEssaの計4社によって設立されたまちづくり会社なんです。今後も湊町・古町の文化をつないでいく、それを体現するようなお店がどんどん増えていくことを期待したい気持ちになりました。
「CAFE MADO」のオープンは、4月9日(木)11時。11時〜14時までがランチタイム、14時〜18時がカフェタイムと、それぞれ提供するメニューが変わるようです(前後する場合あり)。
定休日は水曜日、ほか不定休ありのため、おでかけの際にはご注意を。今後の休日には自分だけの特別な一日を見つけに、本町通の角を曲がってみてはいかがでしょうか?
店舗情報
| 店舗名 | CAFE MADO |
|---|---|
| 住所 | 新潟市中央区本町通9番町1326 |
| 営業時間 | ランチ11時〜14時(13時30分LO)、カフェ14時〜18時(17時30分)※前後する場合あり |
| 定休日 | 水曜、ほか不定休 |
| 駐車場 | なし |
| 備考 | 最新情報はInstagram(@cafemado0409)を参照 |

関連記事

注目記事ランキング
ログインして
もっと便利に!
