公開日2026.07.07
最終更新日2026.07.07
「新築」or「リノベ」に“第3の選択肢”を! 新ブランドのモデルハウスが中央区に7月オープン
家づくりの2大選択肢、「新築」と「リノベーション」。
それぞれに魅力やメリット・デメリットがあり、ライフスタイルや予算によって向き・不向きも異なることから、「どちらを選ぶべき?」と悩んでしまいますよね。
そんな家づくりの方法に、3つ目の選択肢を提案する新しいブランドが誕生しました。
アサヒアレックスと建築設計会社のReeL(リール)が共同で立ち上げた「+Modify(モディファイ)」は、新築でもリノベでもない、「継承型リファイン住宅」を提案する新ブランド。
「継承型リファイン住宅」は、1975〜2005年に建てられた良質な既存住宅をベースに、建物本来の設計思想・構造・素材を尊重しながら上質な住宅に作り変えるのが最大の特徴。
建物の歴史を活かしながらも、断熱・設備・導線など、必要な所には現代的なアップデートを施します。
マイナスをゼロにするための部分補修であるリフォームと大きく異なるのはもちろん、既存の設計を否定し、“刷新感”を優先するリノベーションとも違う、「その家の歴史や価値を引き継ぐ」住宅なんです。
コストは新築の約60%ほどに抑えながら、性能は新築に近い水準。
なにより、当時の技術と美意識のすべてを注ぎ込んで作られた家ならではの気品や物語性を継承していることが最大の魅力です。
今回、そんな+Modifyのモデルハウスが7月18日(土)、新潟市中央区信濃町にオープン。実際の継承型リファイン住宅の様子を見学することができますよ。
見学予約は公式ホームページから。家づくりに悩んでいる人は、ぜひ足を運んでみて。

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