公開日2021.04.22
最終更新日2021.04.22

大河津分水通水100周年記念ロゴを制作したのは誰? 期間限定でオリジナルしおりをプレゼント!

大河津分水通水100周年記念ロゴを制作したのは誰? 期間限定でオリジナルしおりをプレゼント!
公開日2021.04.22
最終更新日2021.04.22

大河津分水通水100周年記念ロゴを制作したのは誰? 期間限定でオリジナルしおりをプレゼント!

2022年に通水100周年を迎える大河津分水。これを記念して誕生した「通水100周年記念ロゴ」は、長岡造形大学 視覚デザイン学科のキム・ボンス准教授と学生たちが制作しました。

通水時を記念して植樹された桜と空から見た水路の「Y」の字が描かれ、当時の人々の熱い思いや努力が赤い色で表現されています。

近くにある信濃川大河津資料館では、信濃川の歴史や大河津分水に関する資料を展示。4階の展望室からは信濃川や大河津分水の迫力ある風景が見渡せます。

ロゴマーク誕生を記念し、館内にはオリジナルの記者会見ボードを設置。記者発表の気分を味わいながら、記念撮影が楽しめます。

入館料は無料で、希望者には記念ロゴの入ったオリジナルしおりをプレゼント。通水にあやかったお守り「通水石」も大学生が試験的に販売中です。(しおり、通水石とも期間限定・なくなり次第終了)

近くには、道の駅国上やいちご園があり、こちらもおすすめです。

みんなでつくる にいがた文化のポータルサイト
新潟文化物語

この記事の画像

注目記事ランキング

ログインして
もっと便利に!