公開日2021.09.10
最終更新日2021.09.10

9月の新潟文化物語は「アニメ」!新潟×アニメの今を取材しました。

9月の新潟文化物語は「アニメ」!新潟×アニメの今を取材しました。
公開日2021.09.10
最終更新日2021.09.10

9月の新潟文化物語は「アニメ」!新潟×アニメの今を取材しました。

にいがたの文化にまつわる情報を発信している新潟文化物語。9月は、「新潟×アニメの今」を特集しています。

著名な漫画家やアニメーター、監督を数多く輩出している新潟県。同人誌即売会が全国でも早い時期から開かれており、そういった機運を土台に、新潟市は『マンガ・アニメを活用したまちづくり構想』を策定。「にいがたアニメ・マンガフェスティバル」の開催など、行政的な立場からアニメ文化の発展を下支えしています。

新潟市サポートキャラクターの笹団五郎(左)と、花野古町(右)も、さまざまなところで活躍中。新潟市内を舞台にしたアニメも第四弾まで作成されていて、動いてしゃべる二人の様子やリアルに再現された市内の町並みを楽しむことができます。

アニメを巡る新たな動きが進展中だと聞きつけ、新潟大学アニメ・アーカイブ研究センターの石田美紀教授(左)とキム・ジュニアン准教授(右)にもお話を伺いました。

アニメ制作の過程で生まれる、絵コンテや脚本、原画、動画、背景画などアニメの中間素材をアーカイブ化、データベース化するなかで、たくさんの発見があったと話すお二人。アニメを学術的に活用する取り組みは、国内外の研究者からも注目されているのだとか。

見て面白いだけじゃない「アニメ」が秘める可能性とは。詳しくは本編をご覧ください。

みんなでつくる にいがた文化のポータルサイト

新潟文化物語

file-147 アニメの可能性にかけるまち、新潟市(前編)

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