公開日2021.09.17
最終更新日2021.09.29

9月の新潟文化物語は「アニメ」!後編は専門学校・アニメスタジオを取材しました。

9月の新潟文化物語は「アニメ」!後編は専門学校・アニメスタジオを取材しました。
公開日2021.09.17
最終更新日2021.09.29

9月の新潟文化物語は「アニメ」!後編は専門学校・アニメスタジオを取材しました。

にいがたの文化にまつわる情報を発信している新潟文化物語。9月特集・後編は、新潟を舞台に行われるアニメ制作の現場と、クリエーターを養成する専門学校を取材しました。

 

アニメの制作は映画会社や放送局などクライアントがいる東京で行われるのが一般的。ですが、新潟にはアニメ制作の常識を変えようとする新旧二つのスタジオがあるんです。

その一つが、令和元年(2019)5 月にオープンした柏崎アニメスタジオです。地域と上手に関わりながら、地方でアニメの作画制作を行うことの可能性を模索しています。今年7 月には、地方企業が登場する地域密着型アニメ「とびだせ!柏崎!!」を制作しました(現在、You Tubeにて公開中)。

 

 

日本アニメ・マンガ専門学校にもお伺いしました。今、アニメ業界の人材需要が高いことから、アニメーターを目指す学生が増えているそう。お邪魔した1年生のクラスでは、個々に課題に取り組み、黙々と手を動かしていました。

こちらは、学生が制作した作品の一部。クオリティの高さにびっくり。これが動くところまで学生たちだけで作り上げるんだから更に驚きです。

本編ではこの他に、『攻殻機動隊』シリーズ、『黒子のバスケ』シリーズなどで知られるプロダクション I.G新潟スタジオの変遷や、この秋行われる3つの企画展の見所もご紹介しています。

ぜひ、ご覧ください。

みんなでつくる にいがた文化のポータルサイト

新潟文化物語

file-147 アニメの可能性にかけるまち、新潟市(後編)

 

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