公開日2021.09.30
最終更新日2021.09.30

県立歴史博物館で秋季テーマ展示「四季のくらし、小さなまつり―新潟県の年中行事―」11/7まで開催

県立歴史博物館で秋季テーマ展示「四季のくらし、小さなまつり―新潟県の年中行事―」11/7まで開催
公開日2021.09.30
最終更新日2021.09.30

県立歴史博物館で秋季テーマ展示「四季のくらし、小さなまつり―新潟県の年中行事―」11/7まで開催

家や村々で伝えられてきた小さなまつりは、季節ごとの祈りや楽しみとして伝承され、人と自然、地域、世代をつなぐ大切な場でした。社会が変化する中、季節のうつろいや人々のつながりを感じる大切な機会として、今その価値は見直されようとしています。本展示では、新潟のくらしの中で育まれてきた四季折々の年中行事に関する資料 約250点から、人々の季節の感じ方や神仏との関わり方について考えます。

◆ 会 期  令和3年9月18日(土)〜11月7日(日)
◆ 時 間  9:30〜17:00(観覧券の販売は16:30まで)
◆ 場 所  新潟県立歴史博物館 企画展示室
新潟県長岡市関原町1-2247-2 TEL:0258-47-6130 FAX:0258-47-6136
◆ 休館日  月曜日
◆ 観覧料  常設展観覧料でご覧いただけます。
一般520円(410円)、高校・大学生200円(160円)、中学生以下無料
※(  )は20名様以上の団体料金

【関連講座・ イベント】

※今後の新型コロナウイルス感染症拡大の状況によっては、中止・変更の場合があります。
◎ 講座「七夕と盆」
日時:10月2日(土)13:30〜15:00
講師:三国 信一(当館研究員)

七夕行事と盆行事は共通の要素が多く、一連の行事として伝承している地域もあります。身近でありながら謎の多い七夕と盆について、行事を比較しながら考えます。


盆の精霊を迎える馬(村上市岩船)

◎トークライブ「糸魚川市百川の小正月行事」
日時:10月10日(日)13:30〜14:30
語り手:小林 勝彦さん(百川鳥追い賽の神保存会)
聞き手:三国 信一(当館研究員)


賽の神の行事のデクさん(糸魚川市百川)

◎講座「日待と月待 ―石仏が語る信仰―」
日時:10月16日(土)13:30〜15:00
講師:大楽 和正(当館研究員)
新潟県内の日待・月待に関する石仏の分布を読み解きながら、日の出や月の出を拝する信仰について探ります。

申し込み方法
電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1ー2247ー2
TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp

【体験プログラム】

かつて新潟県胎内市の村松浜では、8月はじめに雛人形を作り、8月7日の七夕祭りの最後に人形をつるした舟を海に流し、盆の精霊を迎える行事をおこなっていました。折り紙や半紙を使って、胎内市村松浜に伝わる七夕雛人形作りに挑戦します。
体験プログラムに参加してくださった方には「秋季テーマ展示オリジナルポストカード」をお1人様1枚プレゼント!

期日:9月19日(日)・9月26日(日)・10月3日(日)・24日(日)・31日(日)
※10月10日(日)・17日(日)は体験プログラムはお休みです
時間:13:30〜15:30(受付終了は15:00)
場所:県立歴史博物館 研修室
定員:会場内の人数は20名まで(混雑時はお待ちいただく場合があります)
事前申込み:不要、当日受付
体験料:無料 ただし常設展観覧券のご提示が必要です。


体験プログラム参加の方にお1人様1枚プレゼント

【新潟市歴史博物館(みなとぴあ)とのコラボ企画】

新潟市歴史博物館(みなとぴあ)で開催中の「新潟のくらしと年中行事」(観覧無料、11月14日まで)と当館の「四季のくらし、小さなまつり―新潟県の年中行事―」の両方をご観覧の方に(それぞれの博物館のオリジナル缶バッジを1個ずつ(2個セット)をプレゼント!

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