公開日2021.11.15
最終更新日2021.11.15

11月の新潟文化物語は「片貝まつりの今」を取材しました!

11月の新潟文化物語は「片貝まつりの今」を取材しました!
公開日2021.11.15
最終更新日2021.11.15

11月の新潟文化物語は「片貝まつりの今」を取材しました!

にいがたの文化にまつわる情報を発信している新潟文化物語

11月の特集テーマは、2年連続の中止となってしまった片貝まつり。

実は片貝まつりの中止は、昭和20年(1945)に日本が第二次世界大戦で敗戦した年以来、75年ぶり。新たな動きの渦中にいるみなさんからお話を伺いました。

まずはじめに、片貝の地域振興を担う若手団体「鍬とスコップ」の代表・佐藤瑞穂さんにお話を伺います。

最初の話題は「おまろす」。皆さん、どんな意味の言葉かわかりますか?

数年間の活動を経て、今ではまつりや花火文化の運営側のサポートも一部担うようになった「鍬とスコップ」の皆さん。

まつりが育んだつながりが、大人になってからも緩やかに続いている様子をみて、なんだか羨ましくなりました。

続いて、片貝中学校の田村豊校長のもとへ。

取材後には、体育館に飾られている歴代同級会名の名前札を見せていただきました。

毎年、学生が自分たちで彫るものなのだそうで、よく見ると一つ一つ字体が違うんです。

片貝町煙火協会提供

美しく儚い打ち上げ花火は片貝の皆さんにとってどんな意味を持つものなのか。
詳しくは、ぜひ本編を御覧ください。

みんなでつくる新潟文化のポータルサイト

file-149 奉納花火の今(前編)

 

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