公開日2021.12.09
最終更新日2021.12.09

12月の新潟文化物語は、新潟県民の「カレー愛」を取材しました!

12月の新潟文化物語は、新潟県民の「カレー愛」を取材しました!
公開日2021.12.09
最終更新日2021.12.09

12月の新潟文化物語は、新潟県民の「カレー愛」を取材しました!

にいがたの文化にまつわる情報を発信している新潟文化物語。12月の特集テーマは「新潟カレー物語」です。

いまや日本の国民食!みんな大好きなカレーライスですが、発祥は日本ではありません。どこから、どのように日本にやってきて、普及していったのかご存知ですか?

まずは、カレーの歴史と日本におけるカレー史を学びましょう。伺ったのは、カレー研究の第一人者であり、総合的にカレーについて学べる「カレー大學」の学長も務める井上岳久さんです。

お次は、新潟における西洋料理のパイオニア・イタリア軒で、新潟とカレーの出会いについて探ります。上の写真は、大正9年(1920)に記されたイタリア軒に残る最古のレシピ書。左下のブロック一行目に、「・・・カレー粉マブシ・・・」と書かれているのが分かりますか?

総務省の家計調査によると、カレールウ消費量、購入額とも全国2位(2018〜2020)の新潟市。つまり、新潟の人は、家で食べるカレーが好き。最後は、その理由を新潟カレー大使を務める一条もんこさんに解説してもらいました。

どうしてだろう?と思ったら、ぜひ本編をご覧ください!

みんなでつくる新潟文化のポータル
file-150 カレー愛が盛り上がる! 新潟カレー物語(前編)

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