公開日2022.01.11
最終更新日2022.01.11

1月の新潟文化物語は、「焼酎徳利」を取材しました!

1月の新潟文化物語は、「焼酎徳利」を取材しました!
公開日2022.01.11
最終更新日2022.01.11

1月の新潟文化物語は、「焼酎徳利」を取材しました!

にいがたの文化にまつわる情報を発信している新潟文化物語。1月の特集テーマは、日常の美「新潟の焼き物」です。

縄文時代に火焔型土器を生み出して以来、長い焼き物の歴史を持つ新潟県。今回は、江戸末期から明治20年代にかけて、爆発的に生産量を伸ばした「焼酎徳利」の謎に迫ります。

高さは20数センチ。ぽってりと膨らんだ胴の上に短い首。ものによって、大きさやフォルム、色合いに違いはありますが、共通して安定感と素朴な風合いがある、新潟産の焼酎徳利。

グレーや緑、褐色など落ち着いた色合いの釉薬(ゆうやく)で、内側も外側もコーティングされた陶製の瓶です。なんと、最盛期には年間180万本も生産されていました。

新潟県は日本酒大国なのに、焼酎?焼き物の産地というイメージは薄いけど、年間180万本?その謎を紐解くカギは、「北前船」にありました。

詳しくは、ぜひ本編をご覧ください。
file-151 日常の美〜新潟の焼き物〜(前編)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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