公開日2022.02.21
最終更新日2022.06.01

2月の新潟文化物語は新潟市のお菓子特集です♪PART2

2月の新潟文化物語は新潟市のお菓子特集です♪PART2
公開日2022.02.21
最終更新日2022.06.01

2月の新潟文化物語は新潟市のお菓子特集です♪PART2

にいがたの文化にまつわる情報を発信している新潟文化物語。2月の特集テーマは「新潟銘菓」。後編で登場するお菓子もチラ見せしちゃいます♪

まずは、長方形の小ぶりな『かまつか最中』。ありそうでなかったこの上品な形、意外な理由から生み出されたそうなんです。最中の皮に刻まれているのは、書家、歌人として活躍した会津八一の墨跡。

続いては、會津八一つながりで大阪屋の『万代太鼓』をご紹介。古町店の象嵌(ぞうがん)仕立ての看板は會津八一の揮毫(きごう)によるものだそう。新潟にあるのに「大阪屋」のワケ、ご存知ですか?

初めて出会ったスイーツもありました。その名も『おきつねさん』。甘じょっぱい油揚げのなかには、なんとお餅が。「えっ?ご飯なの?スイーツなの?」と思ったそこのあなた。答えは自分の舌で確かめてみて。

黒糖入りの蒸しかすてらで、小豆クリームを挟み込んだ和洋ハイブリッドなお菓子『河川蒸気』も登場します。取材時には、不定期開催の胸アツ情報もお伺いしちゃいました…

詳しくは本編をご覧ください♪

file-152 阿賀野川スイーツライン探訪記【新潟市編】(後編)

 

 

 

 

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