公開日2022.03.15
最終更新日2022.03.15

3月の新潟文化物語は、「大倉喜八郎」をご紹介!

3月の新潟文化物語は、「大倉喜八郎」をご紹介!
公開日2022.03.15
最終更新日2022.03.15

3月の新潟文化物語は、「大倉喜八郎」をご紹介!

にいがたの文化にまつわる情報を発信している新潟文化物語。3月の特集テーマは「大倉喜八郎」です。

撮影:写真家 岩ア和雄

こちらの建物、名を「蔵春閣(ぞうしゅんかく)」と申します。(画像は平成24年の解体工事前の様子)外観は伝統的な和風建築。ですが…

撮影:写真家 岩ア和雄

一歩入れば、日本の美術や工芸の技が尽くされた雅やかな大空間!

撮影:写真家 岩ア和雄

孫文や渋沢栄一ら国内外の要人も訪れたという、この「蔵春閣」。なんと現在、新発田市への移築が進められています!

撮影:写真家 岩ア和雄

建設主は、「大倉喜八郎」。 92年の生涯で立ち上げた企業数はなんと約200社という、新発田市出身の実業家です。

大倉喜八郎がどんな人物で、なぜこんな素晴らしい建築物が新発田市に移築されることになったのか。詳しくは、本編をご覧ください。

file-153 時代を貫く。大倉喜八郎の志(前編)

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