公開日2022.03.22
最終更新日2022.03.22

3月の新潟文化物語、後編は文化人としての喜八郎をご紹介!

3月の新潟文化物語、後編は文化人としての喜八郎をご紹介!
公開日2022.03.22
最終更新日2022.03.22

3月の新潟文化物語、後編は文化人としての喜八郎をご紹介!

にいがたの文化にまつわる情報を発信している新潟文化物語。3月の特集テーマは、新発田市出身の実業家「大倉喜八郎」です。

大倉文化財団提供

次々と会社を創るかたわらで、狂歌や書道、浄瑠璃などのさまざまな趣味に親しんでいた喜八郎。

大倉文化財団提供

大倉商業学校(現・東京経済大学)創立などの育英事業と同時進行で、古美術品を収集して日本初の私立美術館「大倉集古館」も設立します。

撮影:写真家 岩ア和雄

文化を楽しみ、文化を支えるメセナの元祖でもあった喜八郎。そんな彼が東京に建てた迎賓館「蔵春閣」の移築事業が、いま、新発田市で進んでいます。(画像は平成24年(2012)の解体工事前の様子)

「蔵春閣」移築をきっかけに、文化の力で経済を盛り上げようとする民間のプロジェクトも進行中!(画像は令和4年(2022)4月にオープンする物産館の完成予想図)

詳しくは本編をご覧ください♪

file-153 時代を貫く。大倉喜八郎の志(後編)

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