公開日2022.04.28
最終更新日2022.04.28

5月の新潟文化物語は、”ちいさなひみつのせかい”を訪問!

5月の新潟文化物語は、”ちいさなひみつのせかい”を訪問!
公開日2022.04.28
最終更新日2022.04.28

5月の新潟文化物語は、”ちいさなひみつのせかい”を訪問!

にいがたの文化にまつわる情報を発信している新潟文化物語。5月は、新潟県立自然科学館で開催されている、春の特別展「Mozu アートワーク 〜ちいさなひみつのせかい〜」を見に行きました。

今回の企画展では、コマ撮りアニメ、ミニチュア、錯覚アートという3つの分野で活動するマルチアーティストMozu(モズ)が作り出す、不思議な作品の数々が展示されています。

こちらは、作者の自室を忠実に再現した『自分の部屋』という作品です。よ〜く見てみると、今回の特別展のポスターが…!どの作品も遊び心があって、ついつい見入ってしまいます。

次のコーナーに向かう通路には、『一筆書』と題されたイラスト作品が。それぞれつながった一本の線で形作られているのだそう。どこから描き始めて、どこで描き終わっているのか、分かりますか?

ミニチュア作品とは趣の異なる「目の錯覚を利用したトリックラクガキ」も見ることができます。正面から見ると、どこか不自然なこのイラスト。ですが、ある角度から見ると…。ぜひ、現地でお確かめくださいね。

撮影禁止のためお見せできないのですが、この他にもアイデアノートや、学生時代に作者が卒業制作で作ったアニメーションの絵コンテなどの展示もあります。この機会にぜひ肉眼で、じっくり見て、「ちいさなひみつのせかい」の魅力を味わってみてはいかがでしょう。

みんなでつくる新潟文化のポータル

第35回 Mozu アートワーク〜ちいさなひみつのせかい〜リポート

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