公開日2022.05.10
最終更新日2022.05.10

県立歴史博物館で春季企画展「浮世絵にみる江戸美人のよそおい」6月5日まで開催中

県立歴史博物館で春季企画展「浮世絵にみる江戸美人のよそおい」6月5日まで開催中
公開日2022.05.10
最終更新日2022.05.10

県立歴史博物館で春季企画展「浮世絵にみる江戸美人のよそおい」6月5日まで開催中

江戸時代の女性は、どんなよそおいをしていたのでしょう。
当時のよそおいは身分や職業、年齢によってさまざまなルールがありました。その様子は浮世絵に見ることができます。浮世絵は風景画や役者絵が有名ですが、実は女性たちが晴れやかによそおい、化粧をする姿も数多く描かれています。
本展はポーラ文化研究所所蔵の浮世絵や化粧道具をおよそ130点を通じ、女性たちが制約の中でよそおうことを楽しんでいたことを感じていただける展覧会です。

◆ 会 期  令和4年4月23日(土)〜6月5日(日)
◆ 時 間  9時30分〜17時(観覧券の販売は16時30分まで)
◆ 場 所  新潟県立歴史博物館 企画展示室(新潟県長岡市関原町1-2247-2)
TEL:0258-47-6130 FAX:0258-47-6136 HP:http://nbz.or.jp/
◆ 休館日  月曜日、ただし5月2日(月)は開館
◆ 観覧料  一般840円(670円)、高校・大学生600円(480円)、中学生以下無料
※(  )は20名様以上の団体料金
春季企画展「浮世絵にみる江戸美人のよそおい」お得な割引情報はこちら
◆ 主 催 新潟県立歴史博物館、新潟日報社、NST新潟総合テレビ


一勇斎国芳「山海目出多以図会 くせが直したい 相州鰹魚釣」ポーラ文化研究所 蔵

歌川豊国「君たち集まり粧いの図」/ポーラ文化研究所 蔵

木の葉尽くし金属製紅版、紅筆/ポーラ文化研究所 蔵

鶴丸紋鏡箱(小)と南天模様柄鏡

【関連イベント】

●体験プログラム「江戸時代の鏡師になろう!」

江戸時代の柄鏡は春季企画展「浮世絵にみる江戸美人のよそおい」でも展示されていますが、どのように作られていたのでしょうか?
型にオーブン粘土を入れてミニチュアの柄鏡を作り、江戸時代の鏡師の気分をちょっと味わう体験です。

日時:5月15日、22日、29日、6月5日 いずれも日曜日 13時30分〜15時30分(受付は15:00まで)
場所:当館研修室(会場内定員20名まで)
※企画展観覧券か常設展観覧券の提示が必要、当日受付


シリコン型と作品例

春季企画展SNS投稿キャンペーン

企画展示室入口の写真撮影可能エリアで撮った写真や、日曜日に開催している企画展関連体験プログラムで撮った写真を、SNS(Facebook、Twitter、Instagram)に「#新潟県立歴史博物館」または「#江戸美人のよそおい」と付けて投稿してください。投稿画面を受付に提示いただくと、オリジナル缶バッジ(「じょうもんじゃもん缶バッジ」か「江戸美人缶バッジ」)をプレゼントしています。詳しくはこちら


展示室入口撮影可能エリアで撮影した写真をSNSに投稿し、プレゼントをもらおう!

 

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