公開日2022.05.31
最終更新日2022.06.08

日本酒大国・新潟は、実はクラフトビール先進国だった?!

日本酒大国・新潟は、実はクラフトビール先進国だった?!
公開日2022.05.31
最終更新日2022.06.08

日本酒大国・新潟は、実はクラフトビール先進国だった?!

にいがたの文化にまつわる情報を発信している新潟文化物語。5月の特集は、新潟県のクラフトビールづくりの歴史を取材しました。

平成の地ビールブームを牽引した「エチゴビール」を筆頭に、近年、新潟では多彩なクラフトビールが作られています。トップ画像のビールは、令和元年(2019)に醸造を開始した「弥彦ブリューイング」のもの。

実は、時代をさかのぼってみると明治時代の新潟でもビール造りに挑戦し、販売していた人々がいたそうなのです。

明治31年(1898)7月17日付、東北日報広告/新潟県立文書館所蔵

こちらは、「冨士ビール」の新聞広告。新潟の歴史と文化を愛する市民サークル「新潟ハイカラ文庫」の笹川太郎さんによると、当時発行されていた『新潟新聞』の記事や広告を丹念に調べていくと、新潟でクラフトビールの販売が行われていたことが分かったのだといいます。

どうして明治時代の新潟で、ビールが作られたのでしょう。本編では、ものづくりの観点から要因を探るべく、新潟食料農業大学で醸造について研究する栗林さんにも話を伺いました。

詳しい記事はこちらからご覧ください。

みんなでつくる新潟文化のポータル
file-154 新潟はビールもすごい!(前編)

 

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