公開日2022.07.06
最終更新日2022.07.08

ちょっとかわった愛すべき生き物たちを見に行こう!県立自然科学館で7/16スタート!

ちょっとかわった愛すべき生き物たちを見に行こう!県立自然科学館で7/16スタート!
公開日2022.07.06
最終更新日2022.07.08

ちょっとかわった愛すべき生き物たちを見に行こう!県立自然科学館で7/16スタート!

新潟県立自然科学館で、夏の特別展「ぶっとんでるいきもの展2」が7月16日(土)スタート!

個性重視!!ちょっとかわった愛すべき生き物たちが再集結!!全国で大人気となった「ぶっとんでるいきもの展」がパワーアップして帰ってきた!

謎すぎる〜!危険すぎる〜!派手すぎる〜!透けすぎる〜! 世の中には、わたしたちが思っている「フツウ」とはちょっと違った、ある意味「ぶっとんだ」生き物たちがたくさんいます。本展ではそんな「フツウ」からちょっとかけ離れた生き物たちを「生き物のフシギ」や「ヘンな生態系」など様々な視点でとらえて展示します。

ワクに囚われず、劇的な環境の変化に順応しながら冷酷な弱肉強食の世界で逞しく生き抜いてきた生き物たちの力強い姿は、見る人に「驚き」と「感動」を与えてくれるはずです。そんな不思議で学べる特別展です。

“正体不明すぎ!”なテンレックは、ミステリアスな生物!ハリネズミやモグラのように見えますが、全く違う生き物で、大きなカテゴリーではツチブタに属していて、更にはゾウの仲間なのです。そして、“顔変わりすぎ”なのは、アフリカオオコノハズク。普段はオレンジ色の目が印象的で可愛らしいのですが、ひとたび危険を察知すると細長く変身し、なんとも言えない変顔を披露してくれます。


左)テンレック 右)アフリカオオコノハズク

約30種の生き物を5つのゾーン「ぶっとんだ隠れ身術をもついきもの」「ぶっとんだ危険をはらむいきもの」「ぶっとんだ不思議をもついきもの」「ぶっとんだ外見をもついきもの」「ふれあいゾーン」に分けて、展示します。

また、新潟会場オリジナルでぶっとぶかもしれない「ミニ昆虫展」も開催します。みんな大好き!カブトムシやクワガタに触れるほか、ハナカマキリやタランチュラなど珍しい昆虫も展示します。

【動物取扱業に関する表示】
名称:株式会社エラスモブランチ 代表取締役 村田 健
事業所の名称:ぶっとんでるいきもの展2
事業所の所在地:新潟県新潟市中央区女池南3丁目1番1号
動物取扱業の種別:展示
登録番号:新動セ(動)第22-05-002号
登録年月日:令和4年4月6日
登録の有効期限の末日:令和9年4月5日
動物取扱責任者:村田 健

夏の特別展「ぶっとんでるいきもの展2」
会期:7月16日(土)〜8月28日(日)※7月19日(火)は休館日
時間:9時30分〜17時 ※最終入場は16時30分まで
会場:1階 特別展示室
料金:大人1,480円(前売1,380円)、小・中学生700円(前売600円) ※入館料込み
(前売券はアソビュー!、新潟県立自然科学館、セブンイレブン、ローソンチケット、チケットぴあにて7月15日まで販売)

新潟県立自然科学館
住所:新潟市中央区女池南3-1-1
TEL:025-283-3331
開館時間:【平日】9時30分〜16時30分、【土日祝日および7月20日〜8月29日】9時30分〜17時
※最終入館は閉館30分前まで
休館日:火曜日(祝日の場合は翌平日)、但し7月20日〜8月29日は休まず開館
入館料:大人580円、小・中学生100円

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