公開日2022.07.29
最終更新日2022.07.29

7月の新潟文化物語!後編では下越の縄文土器や、縄文の楽しみ方をご紹介

7月の新潟文化物語!後編では下越の縄文土器や、縄文の楽しみ方をご紹介
公開日2022.07.29
最終更新日2022.07.29

7月の新潟文化物語!後編では下越の縄文土器や、縄文の楽しみ方をご紹介

にいがたの文化にまつわる情報を発信している新潟文化物語。7月の特集テーマは「縄文時代」です。後編では、下越地域初の合同企画展や縄文をモチーフにしたアイテムなど、幅広くご紹介しています。

下越地域の6会場で開催中の合同企画展「地味にすごい!下越の縄文時代」。有名な火焔型土器は中越地域の十日町市や長岡市で多く発見されていますが、実は下越地域にも個性的な遺跡が数多く見つかっています。

 


なかでも注目は、胎内市所蔵の黒色・赤色の漆器。平成30年(2018)にはパリの日本文化会館で展示され、注目を集めました。

縄文の楽しみ方は、遺跡や出土品を見るだけにとどまらず、様々なカタチに広がっています。創業240余年の老舗和菓子店「越乃雪本舗大和屋」(長岡市)では、土器の破片や土偶をモチーフにした干菓子を販売。

「伊乎乃(いおの)の里・縄文サポートクラブ」(十日町市)が行う、土器を形作って野焼きするイベントには、県内外から参加者が集まります。

詳しくは本編をご覧ください♪
file-155 新潟で縄文のココロに触れる(後編)

 

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