公開日2016.07.25
最終更新日2016.07.25

新潟は「枝豆王国」極上の味「新潟茶豆」を他県民は知らない!?

新潟は「枝豆王国」極上の味「新潟茶豆」を他県民は知らない!?
公開日2016.07.25
最終更新日2016.07.25

新潟は「枝豆王国」極上の味「新潟茶豆」を他県民は知らない!?

新潟県内では広く知られている名産品「枝豆」
「枝豆界の魚沼産コシヒカリ」とも呼ばれる
極上の味「新潟茶豆」を県外の
多くの人は知らない!?


新潟も梅雨明けをして夏本番!
海!花火!BBQ!
いろいろありますが、
新潟の夏に「枝豆」は欠かせませんね!


高校野球を観ながら
ビール片手に「枝豆」をつまむ!
たまりませんね〜。


県外の人からは「米・酒・水」などが
イメージとして強い新潟県ですが、
実は知る人ぞ知る「枝豆王国」
作付面積は日本一!消費量も日本一!


そこでお気づきでしょうか。
とれたて新鮮で美味しい「枝豆」は
ほとんど新潟県内で食べてしまうことを。


つまり県外の人は、
新潟の極上枝豆「新潟茶豆」の味を
ほとんど知らないということです。


グルメ情報サイト「ぐるなび」で
新潟県民と東京都民を共に500人を対象に調査され、
新潟県の名産品として「枝豆」を挙げたのは
新潟県民が33.6%に対して、東京都民は1.8%。
味以前に「枝豆」が名産品としてあまり知られていません。
山形県の「だだちゃ豆」のほうがメジャーなのだと思います。


新潟では約40種類の品種を組み合わせ、
初夏5月〜初秋10月まで美味しい枝豆を出荷しています。
市場に出るときは「新潟茶豆」という
ブランド名を掲げ産地名や品種名で販売されるほど、
枝豆に強いこだわりをもっています。


その極上枝豆「新潟茶豆」は
実の薄皮が薄茶色なことからその名が付き、
茹でた時の独特の香りと、
かんだ時に広がる濃い旨味が特徴。


チェーン店の居酒屋などで出てくる
お通しの枝豆と味を比べると「全然違う!」と感じるほど。
「枝豆界の魚沼産コシヒカリ」と言う人もいるくらいです。


この美味しい枝豆を
ザルに山盛りにして食べる!
これは新潟の家庭では夏の風物詩。


通販などでも取り扱っていますが、
出来れば地元のお店に入って
ビールと一緒に味わってほしいですね♪


※参照:新潟県:8月の旬えだまめ(茶豆)NIKKEI STYLEぐるなび

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