公開日2019.04.19
最終更新日2019.04.19

【悲報】さようなら太郎くん 白山公園最後のサル死ぬ

【悲報】さようなら太郎くん 白山公園最後のサル死ぬ
公開日2019.04.19
最終更新日2019.04.19

【悲報】さようなら太郎くん 白山公園最後のサル死ぬ

新潟市の白山公園で暮らす最後のサル「太郎」が、3月31日(日)に老衰で亡くなりました。


白山神社に行くとは会いに寄り、いつもそこにいる存在でした。。悲しい(; ;)


オスのニホンザルで、享年23歳、人間にするとおよそ70歳とのこと。


平成10年に、愛知県沖島から5匹の仲間と共に白山公園にやってきたそうです。


公園から脱走騒動を起こすなどヤンチャをして話題になった太郎くん。


元気いっぱいだった彼も、同居していたのり子さんと花子さんに先立たれ、2015年から1人住まいに。


小屋脇の遊具で遊ぶ子供達の声を聞きながら、長年白山神社を見守ってきました。


少し寂しい老後だったしれないけれど、今頃どこかで仲間たちに会えているといいな-。


昭和初期に市民の寄付や市によりサル小屋が作られて以降、白山公園には一時30匹以上のサルや、クマや鶏などが飼われていたこともあったそうです。


今後のサルの飼育は未定のようですが、また公園に動物が来てくれることを願っています。


太郎くん、今までありがとう!さようなら /~~~
この記事を書いた人
wanco

穏やか犬とやんちゃウサギ、思春期男子に揉まれる新潟っコ。活力源は帰宅直後にキッチンで飲むビール。一人旅、一人映画、一人ライブ、一人ラーメン、一人ランチ、孤高の街レポをお届けします!

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