[本文] 先週から県内において、 ・親族を名乗り「会社のカバンを無くして補償金が必要」 ・警察官を名乗り「預貯金を調べる」 などと言われ、最終的に現金やキャッシュカードを犯人に直接手渡してだまし取られる詐欺の被害が複数発生しています。 また、金融機関で現金の払い戻しをする際の口実に、犯人がニセの「請求書」を準備したり、本物の現金とニセ札をすり替えて持ち去ったりする手口も確認されています。 [防犯ポイント] ・電話でお金の話が出たら、詐欺を疑いましょう。 ・警察官が預貯金を調べたり、現金やキャッシュカードを受け取ることは絶対にありません。 ・一旦電話を切り、電話の相手が本物か電話帳などから本人に確認をしましょう。
