【市内において、特殊詐欺の予兆電話が複数発生しています】 本日2月18日(水)、市内で、厚生労働省などの公的機関を名乗る不審な電話が多数確認されています。 電話の内容は、 「健康保険証が新たに発行されなくなる」、「マイナ保険証への切り替え手続きが必要」などと言って、氏名や生年月日などの個人情報を聞き出そうとするものです。 公的機関が電話や音声案内で直接、登録や手続きを求めることはありません。 このような電話は詐欺の予兆電話です。 ・「+」から始まる国際番号(+◯◯〜) ・非通知の電話 などの不審な電話はすぐに切り、個人情報は絶対に伝えないよう注意してください。 [防犯ポイント] ・「おかしいな」と思ったら、家族や警察に相談をしてください。 ・安易に個人情報を伝えたり、金銭の受け渡し(郵送・窓口やATMでの振込み等を含む)は絶対にしないようにしてください。 ・詐欺電話の対策は、国際電話の利用休止申込みや防犯機能付き電話機の設置が有効です。 配信元:地域安全課
