【「リフォーム工事の見積書」や「押収品目録交付書」を利用した手口に注意してください】 県内において、検事や警察をかたる者から電話があり、その後、レターパックで嘘の「リフォーム工事の見積書」や「押収品目録交付書」と書かれた書類が送られてくる手口が確認されています。 内容は、自宅の固定電話に検察をかたる者から電話があり、「〇〇という犯人から、あなた名義の通帳や携帯を押収した。」「これは絶対に漏らしてはダメです。秘密保持です。」などと言われ、その後に紹介された警察をかたる者に、定時連絡や銀行のATMで金を下ろして自宅に保管するよう指示されるとともに、後日、自宅にレターパックで嘘の「リフォーム工事の見積書」や「押収品目録交付書」と書かれた書類が送られてきたものです。 [防犯ポイント] ・警察がレターパックを使用して、リフォームに関する工事の見積書を送ることはもちろん、「押収品目録交付書」を送ることはありません。 ・また、警察が守秘義務を課したり、定時連絡を要求することはありません。 ・このような書類が送られてきたり、電話がかかってきたときは、相手に言われた番号に電話せず、最寄りの警察署に相談してください。 ・犯人からの電話を直接受けないための対策として、固定電話では、国際電話利用体止の申し込みや、防犯機能付き電話機の設置、携帯電話では、警察庁が推奨する特殊詐欺対策アプリのダウンロードをお願いします。 配信元:地域安全課
