〜熱中症は静かに迫る災害です〜 この時期、特に警戒すべきは「熱中症」!昨年の全国の救急搬送人数の約8割が7月〜8月に発生しています。「まだ大丈夫」と思わず、以下の対策を徹底しましょう。 【特に注意が必要な方】 ・高齢者や小さなお子さん ・暑さに慣れていない人(10〜20代含む) ・屋外での作業・運動・部活動中の方 【熱中症を防ぐポイント】 ・こまめに水分・塩分を補給する ・暑い時間帯の外出や運動を避ける ・エアコンや扇風機を使う ・首元や脇を冷やす ・「おかしい」と思ったらすぐ休む・助けを呼ぶ 昨年は、全国で熱中症患者100,510人が救急搬送され、重症(3週間以上入院)者は2,217人、死亡は117人発生。 本年は6月21日までに、全国で熱中症患者7,030人が救急搬送され、重症者は154人、死亡は5人発生。(総務省消防庁速報値)重症化を防ぐには、早めの対処と周囲の声かけが大切です。 【問い合わせ先】 環境課環境政策室(TEL:0254−75−8933) 保健医療課健康サポート室(TEL:0254−53−3364) 消防本部警防課救急係(TEL:0254−53−7223) 詳細はこちら www.city.murakami.lg.jp/site/heatstroke/
