2016年オープンした新潟のおすすめパン屋さん10選

2016年も新潟県内には個性豊かなパン屋さんが数多くオープン。たくさんあるお店の中から編集部がおすすめしたいにパン屋さん10店を掲載。毎日の朝食や軽食にはもちろん、手土産として友人・知人にプレゼントで持っていけば喜ばれちゃうかも!

カンパーニュ(阿賀野市)

カンパーニュ(阿賀野市)の季節のパン

カンパーニュ(阿賀野市)の店内

カンパーニュ(阿賀野市)の外観

しょこら亭のクリームを使ったクリーム&チョコパンが人気

チョコレート専門店・しょこら亭の姉妹店としてオープン。国産小麦を含む10種以上の小麦粉を使い分け、デニッシュからハード系まで約60種類を焼き上げる。おすすめは、しょこら亭が作った特製の生チョコを挟んだヴィエノワショコラ(280円)。

COFFEE AND BAKERY GROWRENCE CAFE(柏崎市)

COFFEE AND BAKERY GROWRENCE CAFE(柏崎市)のパン

COFFEE AND BAKERY GROWRENCE CAFE(柏崎市)の店内

一軒家カフェで爽やかモーニングを

朝7時からオープンしている一軒家のカフェでモーニングを。大きな窓から明るい朝の光りが差し込み、心地よい朝食タイムを過ごせる。コーヒーは産地だけでなく抽出方法にもこだわり、ドリップ、エスプレッソ、ダッチ、プレスで提供。毎朝焼きたてが並ぶパンもあり。

Hase Bakery(新潟市東区)

Hase Bakery(新潟市東区)のパン

Hase Bakery(新潟市東区)の外観

こだわりの生地で作る多種多彩なベーグル

こだわりの製法で作るベーグルが常時約10種類。京都でベーグルが評判のベーカリーで修業を積んだご主人が作るベーグルは、全粒粉と国産小麦「ゆめちから」を使っており、生地の弾力は強く、小麦の香りも豊か。ベーグルだけでなく、ハード系パンや菓子パンも充実している。

さとやベーカリー(南魚沼市)

さとやベーカリー(南魚沼市)のパン

さとやベーカリー(南魚沼市)の店内

静かな森にたたずむ小さなベーカリー

酒粕酵母を使った酒種あんぱん(170円)、塩麹バターを使用したバターロール(120円)、ドライフルーツたっぷりのセーグルフリュイ(250円)など、南魚沼の食材や八海山の仕込み水、自家製酵母を使ったこだわりのパンが並ぶ。冷めても感じられるもっちり食感が特徴。

Boulangerie HiRO(新潟市中央区)

Boulangerie HiRO(新潟市中央区)の店内

Boulangerie HiRO(新潟市中央区)の外観

自家製の天然酵母でパン作り焼きたてを楽しめる幸せも

天然酵母を使ったハード系のほか、調理パンなど子どもも安心して食べられる体に優しいパンがそろう。注文を受けてから数分で焼き上げる「焼きたてメニュー」は、思わず笑顔がこぼれるおいしさ。朝から随時焼きたてを並べ、11時頃が最も充実している。

CISCO THE BAKERY(新潟市中央区)

CISCO THE BAKERY(新潟市中央区)のクラムチャウダー

CISCO THE BAKERY(新潟市中央区)のクロワッサン

CISCO THE BAKERY(新潟市中央区)の店内

一口のパンから小さな幸せとぜいたくな日常を

アメリカ・サンフランシスコで出会ったクロワッサンに魅せられて開店。パンはハード系から総菜パンまで、さまざまな種類を用意。発酵バターを使用するなどおいしさにもこだわりながら、安心・安全を心掛けた丁寧なパン作りを行っている。サンフランシスコ名物のクラムチャウダーは必食。

6/7 ロクガツナノカ(新潟市中央区)

6/7 ロクガツナノカ(新潟市中央区)のパン

6/7 ロクガツナノカ(新潟市中央区)の外観

シンプルなのに味わい深いパン本来の豊かな香りを楽しもう

牛乳、卵、バターを使わず、粉、水、塩、酵母のみで仕上げるハードパンが評判のベーカリー。小麦由来の自家製発酵種や産地のわかる素材を使用するなど、味づくりには強くこだわっている。焼き上がったパンは、素朴な見た目ながら驚くほど豊かな味。おいしさと安全性を追求する、毎日でも通いたい店だ。

  • 店名: 6/7(ロクガツナノカ)
  • 住所:新潟県新潟市中央区文京町22-25
  • 営業時間:10時〜18時※パンがなくなり次第終了
  • 定休日:月・火曜

Sand the day(新潟市中央区)

Sand the day(新潟市中央区)のサンドイッチ

Sand the day(新潟市中央区)の外観

予約オーダーだけの特別なおいしさシャルキュトリーサンド

新潟におけるバルスタイルの先駆け、NAPAニイガタバルが開いたサンドイッチ専門店では、毎朝出来たてが約10種ほど並ぶ。アボカド&カレーソースにはフランスパンを、炒めひき肉のタコス風サンドイッチにはチャパタと、具材に合わせたパンで挟み、専門店ならではの味わいに仕上げている。なかでも注目は、予約オーダーのみのシャルキュトリーサンド(680円)。キャロットラペ、ピクルス、赤キャベツ、さらにNAPAニイガタバルの名物パテ・ド・カンパーニュでサンドした、見た目もそそる極厚ぶりはテンションが上がるたたずまい。来店時間に合わせて作られるサンドイッチは、パンが香ばしくて、野菜もシャキッとフレッシュ。自家製シャルキュトリーはしっかり食べ応えのある厚みで、スパイシーな香りがさらに食欲をかき立てる。ヘルシーでボリューム満点。これが、ニュースタンダードのサンドイッチだ。

  • 店名: Sand the day(サンザディ)
  • 住所:新潟県新潟市中央区花園1-3-23
  • 営業時間:金曜11時30分〜※なくなり次第終了
  • 定休日:月〜木曜、土・日曜

combirie(阿賀町)

combirie(阿賀町)のパン

combirie(阿賀町)の外観

combirie(阿賀町)の店内

阿賀町の魅力をパンで伝える今年ニューオープンの注目店

今年5月オープン。阿賀町の山の恵みにほれ込んだ夫妻が作るパンは、全粒粉、クルミ、雑穀などの地元産を生かしたものばかり。10月からは自家製ジャムの販売もスタート。

Stephane(新潟市西蒲区)

Stephane(新潟市西蒲区)の軽食

Stephane(新潟市西蒲区)の店内

ゆったりカフェスペースでパンを片手にひと休み

イタリア料理出身のシェフが作る独創的なパンは、料理やお酒とも相性がいいと評判。広いカフェスペースで、パンとドリンクを楽しみながらおしゃべりしよう。

情報は掲載当時のものです。念のため電話で情報をお確かめになってからお出かけください。閉店店舗については、随時メンテナンスを行っています。間違いを通報する