#防災を日常に #東日本大震災から15年 「地震がおきた!どうする?」 ・まず身の安全を確保 丈夫な机やテーブルなどの下に身を隠しましょう。 座布団などで頭を保護しましょう。 ・出口を確保 玄関などの扉を開けて出口の確保をしましょう。 ・あわてて飛び出さない 外より家の中のほうが安全なことが多い。 大揺れは1分程度でおさまるので、周囲の状況をよく確かめ、落ち着いて行動しましょう。 ・すばやく火の始末を 使用中のガス器具、ストーブなどは、すばやく火を消しましょう。 ガスの元栓を締め、電気器具はコンセントから抜きましょう。 あらかじめ、「感震ブレーカー」を設置しておくと、地震の時、自動で電気を遮断できます。 ・火が出たらすぐに消火を 初期消火のために消火器や三角バケツなどの消火用具を用意しておきましょう。 ・津波に注意 地震を感じたら海岸にいる人はすぐ避難しましょう。津波は津波警報より先に来ることがあります。 ・山崩れ、崖崩れに注意 山ぎわや急傾斜地では、山崩れ、崖崩れが起こりやすいので、自分ですばやく決断し、ただちに避難しましょう。 ・狭い路地、ブロック塀、崖や川べりには近づかない 外にいたら、ビルや公園などに避難し、落下物や倒壊の危険のあるところには近寄らないようにしましょう。 ・自動車の運転中は 道路左側の空地に停車し、エンジンを止めましょう。 カーラジオで地震情報を聞きましょう。 避難するときは、キーをつけたままにして、徒歩で避難しましょう。 ・正しい情報の入手を テレビ、ラジオ、市町村などから正しい情報を収集しましょう。 【問い合わせ】 村上市総務課危機管理室 Tel:0254-53-2111 災害に備えて(地震・津波編) www.city.murakami.lg.jp/site/bousai/bousai-sonae.html
