令和7年度に全国で実施した実証事業を経て令和8年度から本格運用が始まりました。 マイナ救急とは救急隊が傷病者のマイナ保険証(健康保険証として利用登録したマイナンバーカード)を活用して、傷病者が過去に受診した病院や処方されたお薬などを閲覧する仕組みです。ご本人や付き添われるご家族の方の負担を軽くするとともに、傷病者の方がより適切な処置を受けるのに活用します。 【救急隊が現場に駆け付けたら協力してほしいこと】 ・救急隊が本人確認を行いますのでマイナンバーカードを渡してください。 ※暗証番号は不要です。 ・救急隊が医療情報を閲覧するには、同意が必要です。 ※意識状態が悪く同意が難しい場合、命を守るために同意なしで閲覧することもあります。 【マイナ保険証を携行しましょう】 令和7年度に全国で実施した実証事業の結果では、救急搬送件数のうち、マイナ救急が「未実施」となった理由として、「マイナ保険証の不所持」が多くを占めていました。もしもの時のために、マイナンバーカードと健康保険証の利用登録をし、マイナ保険証の携行をお願いします。 総務省消防庁ホームページ https://www.fdma.go.jp/mission/enrichment/mynakyukyu/mynakyukyu.html 厚生労働省ホームページ www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08277.html 問い合わせ先: 消防本部警防課救急係 0254-53-7223
