280年の台輪、女性たちの天狗みこしも!

編集・早見です。
おすすめの祭りを紹介します。
城下町新発田まつり」が始まっています。
第六代新発田藩主・溝口直治が、諏訪神社祭礼にあたり「賑わい」と「人形屋台」をリクエストしたのが始まりとされる「しばた台輪」。町中を引き回す台輪は村上のオシャギリにも似た印象の屋台ですが、新発田の最大の特徴は、要所要所で行う「あおり」です。台輪の前輪部分を持ち上げてはドスンドスンと地面に打ち下ろす、激しい動作が祭りの高揚感をあおります。
約280年もの歴史を誇る伝統の祭りで、見応え十分。地域の宝ですね。おすすめですよ。
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台輪は8月29日(月)の夜に、新発田の街中で見ることができます。
が、その前に。
8月28日(日)の「まつりパレード」も楽しいですよ。
ちょっと珍しい女御輿「白天狗みこし」が出ます。巨大な白い天狗の顔がのった神輿を、女性だけでかつぐもの。夏の終わりを、存分に盛り上げてくれます!
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