今、注目すべき11軒!!絶対行きたい新店ランチ

口コミで話題になっていたり、すでに行列店だったり。今、行っておきたい新店はそそる“個性”がキーワード!休日のお昼ごはんがマンネリ化してるアナタ。新しいお店を開拓して、お気に入りの美味しいランチを見つけよう♪

SUZUVEL

SUZUVEL

JR新潟駅南口直結のCoCoLo西館にオープン

SUZUVEL

どの時間帯でもオーダーできる。テラス席もありこれからの季節におすすめ。

SUZUVEL

スズベルライスボウル980円~。デリは3種類から5種類まで選べる。


JR新潟駅南口直結のCoCoLo新潟西館にオープンしたSUZUVEL。ローカルファストフードと旅をコンセプトに、地元食材の魅力を存分に楽しめる新感覚のお店。フードメニューは、玄米ご飯やフォー、サンドイッチ、パスタなどの主食に好みのデリをチョイスして楽しむ「デリごはん」がメイン。出来たてが並ぶショーケースから、食べたい料理をチョイスできる。地元の農家さんが作る、季節の食材を使った見た目も鮮やかなデリは12種類を用意。ナッツやピクルスといった仕上げのトッピングも8種類から選べる。どの時間帯でもオーダーできるので、「ランチタイムを逃しちゃった」なんて時に大活躍。これからの季節はテラス席でのんびりランチがおすすめ。

新潟“食”実験レストラン armonia

armonia

昭和の趣を残した一軒家

armonia

風情ある古民家を生かし、店内は畳敷きの和空間。

armonia

ランチは1,620円~。前菜とメインを選ぶスタイル。


上古町の一角にたたずむ、昭和の趣を残した一軒家。心地よい懐かしさに浸れる和の空間でいただけるランチは、首都圏やヨーロッパで修行を積んだシェフ・真保元成さんが作る創作イタリアン。「この空間と料理のコントラストも、コンセプトである食実験のひとつなんです」。真保さんが考える食実験とは、食をさまざまなアプローチで楽しんでもらうこと。実際、ケータリングや朝市などへの出店、満月の日に開催するイベントなど、通常の店舗営業にとどまらず、多彩な取り組みを実践している。そんな真保さんが作る料理は、どれも食材のおいしさが際立つ繊細な味わい。「食材の素晴らしさは全国有数。料理を通じて新潟の魅力を発信したいですね」。

やさい茶屋

やさい茶屋

ビッグスワンの目の前に立つ同店。

やさい茶屋

広い店内には光が差し込み、ゆっくりとランチタイムが過ごせる。

やさい茶屋

健康長寿 彩り旬菜御膳(1,680円)。低温・真空調理なども取り入れている。


コンセプトは健康長寿とおもてなし。地産地消を掲げるイタリアン・バターフィールドが新たに手掛けた同店は、すべてのメニューに200グラム以上の野菜と、35品目以上の食材を使っている。「私たちの強みは、長年培った生産者たちとの関係。丹精込めて作られた食材のうま味や栄養を余すことなく届けたいと考えた時に、『やさい茶屋』というブランドに行き着きました」と、野菜ソムリエの資格を持つ料理長の真部江利子さん。考え抜かれた栄養バランスで仕上げる料理は、どれも素材のおいしさを十分に引き出した繊細な味付け。季節を映した滋味深い味わいの中に「健康でいてほしい」という、真部さんと生産者の思いがギュッと詰まっている。

LA CUCINA LIBERA 自由なキッチン

LA CUCINA LIBERA 自由なキッチン

お店の特徴は、トスカーナ州の田舎料理。

LA CUCINA LIBERA  自由なキッチン

ランチは前菜に加え、3種のメインから1品選ぶスタイル。

トスカーナの郷土料理を新潟で堪能!
2017.12.1 OPEN

「自由な発想でイタリア料理を表現したい」と、店名に込めた思いを語るシェフ・古関悠さん。6年前に会社員から料理人へと転身し、東京や新潟のイタリア料理店で修業。さらに、単身でイタリアへ渡って本場の味と技術を学び、昨年12月に満を持して同店をオープン。お店の特徴は、トスカーナ州の田舎料理。現地の味をそのままに、リーズナブルなランチで楽しむことができる。今春からはパニーニの店頭販売をスタートさせるなど、これから何かと注目を集めるお店になりそう。

カレーキッチン pandora

カレーキッチン pandora

ソファ席もあり、落ち着ける店内。

カレーキッチン pandora

バターやラード、小麦粉を使わないヘルシーなカレー。煮込まない為スパイスをより味わえる。

フレッシュなスパイスが香る煮込まないカレー
2017.12.20 OPEN

バターやラード、小麦粉を使わないヘルシーなカレー作りがテーマ。スパイスの奥深さにハマったオーナー・市川淳之介さんが独学でたどり着いたおいしいスパイスカレーの秘訣は、煮込まないこと。「スパイスのフレッシュな風味を楽しむには、煮込みすぎてはだめなんです」。仕上げに熱した特製オイルをかけて香りを立たせるひと工夫も、スパイスをより味わうための仕掛け。食欲を刺激する複雑な香りと、辛みの先にあるうま味。いつもとはひと味もふた味も違う新しいカレーをいただこう。

小さな洋食屋 IL CATLA GRILL

IL CATLA GRILL

十日町市の街中にある住宅の一階で夫婦が営む洋食店。

IL CATLA GRILL

日替わりセットの一例。桜鯛のスチームランチ(1,382円)。

十日町の恵みに癒やされる小さな洋食店
2017.11.15 OPEN

十日町市の街中、住宅の一階で夫婦が営む洋食店。地元の野菜をたっぷり使って時間をかけた、心に響く優しい味わいが特徴。「その日の気分に合わせて、食べたいものを好きなだけ食べてほしい」とオーナーシェフの佐藤宏樹さん。思いが形になったランチは、看板のオムライスやハヤシライスといったワンプレートから、日替わりのセットメニューまでバリエーション豊富。気取らずにゆったり過ごせる小さなお店だからこそ、家族や気の置ける友人と心ゆくまで楽しんで。

いなか茶屋 山彩

山彩

プロスキーヤー・小野塚彩那さんが、叔父の真さんと共同経営する食堂。

山彩

メインが日替わりの今日の山彩定食(1,000円)。付け合わせのとれたて山菜も楽しみ。

五輪メダリストが作るスイーツを味わえる農家食堂
2017.12.28 OPEN

2014年ソチ五輪のメダリストでプロスキーヤー・小野塚彩那さんが、叔父の真さんと共同経営している食堂。「自家栽培のSランク一等米のコシヒカリを、より多くの人に食べてもらいたい」と開いたお店だけに、山菜や季節野菜を盛り込んだ定食や丼、ハヤシライスといった、ご飯をおいしく味わえるメニューをラインアップ。スキーシーズンもオフになり、春からは平日を中心に彩那さんが店に立つことも多くなるという。食後にはメダリストが手作りするスイーツを味わおう。

  • 店名:いなか茶屋 山彩(サンサイ)
  • 住所:新潟県南魚沼市石打1660-1
  • 営業時間:11時30分〜14時、17時〜22時※食事メニューは20時LO
  • 定休日:火曜

Restaurant L’armoise

L'armoise

県内のフランス料理コンクールで優勝経験を持つ若きシェフが一人で営む、たった10席のレストラン。

L'armoise

抜群のセンスで盛り付ける鮮やかな料理。食材の味と香りを引き立てる、優しい味付けが特徴。

星付きレストランで修業した若きシェフの絶品料理が長岡で!
2018.2.26 OPEN

県内のフランス料理コンクールで優勝経験を持つ若きシェフが、一人で営むたった10席のレストラン。「僕一人ですから、気ままにさせてもらってます」と話すのは、オーナー・田中良太郎さん。メニューはコース1種類、1時間にひと組のみで、ランチの予約は6名以上になるともう受け付けない。
野菜や果物のほとんどは長岡市内の実家で栽培している旬のものを使い、肉や魚もできるだけ新潟産にこだわっている。「この地域の食材で、僕の味を届けたいんです。どんな料理を作ろうか、毎日ワクワクしています」と、真剣な表情を見せる田中さん。繊細な技と熱い思いが込められた洗練のフレンチ、じっくりと堪能してみよう。

お茶とパスタの店 Bel canto

Bel canto

靴を脱いでのんびり過ごせる店内。

Bel canto

創作パスタと京都から取り寄せるお茶を楽しむ、新しいスタイルのレストラン。
数量限定のインディアンスパゲティー(590円)も人気。

創作性に富んだパスタとお茶の絶妙ハーモニー
2017.11.10 OPEN

創作パスタと京都から取り寄せるお茶を楽しむ、新しいスタイルのレストラン。イタリアチーズの王様と呼ばれるパルミジャーノ・レッジャーノを贅沢に使った料理がオーナーシェフ・土井章太郎さんの自信作。特にクリームパスタは、風味豊かなチーズを存分に味わえるよう、具材はエビとマッシュルームのみ。目の前でチーズを削ってくれるパフォーマンスも優雅なランチタイムを演出してくれる。パスタメニューはすべてお茶付き。常時15種類ほど用意された紅茶や日本茶から好みを選ぶもよし、シェフにお任せするもよし。ランチタイムがないので、時間を気にせず気の向くまま立ち寄って、パスタとお茶を楽しめるのもうれしいポイント。

Arcobaleno

Arcobaleno

リゾート地ならではの開放感と、気品漂うラグジュアリーな雰囲気も魅力。

Arcobaleno

ランチコース(2,700円)。スープや前菜、パスタに使う野菜は地元の契約農家で作ったもの。

素材の味を最大限引き出す炭火イタリアン
2017.12.16 OPEN

妙高市の新たな観光スポットとして誕生した「ロッテアライリゾート」。ホテルCLUB内にあるレストランでは、素材の持ち味を最大限に引き出した炭火焼きが基本のイタリアンを提供している。備長炭で焼き上げる肉料理をメインにしたコースが中心で、料理は一品一品が個性的な器に盛り付けられ、目でも楽しませてくれる。リゾート地ならではの開放感と、気品漂うラグジュアリーな雰囲気も魅力。緑豊かな自然を眺めながら、心と体が潤う贅沢なランチタイムを過ごせそう。

  • 店名: Arcobaleno(アルコバレノ)
  • 住所:新潟県妙高市両善寺1966
  • 営業時間:11時30分〜14時30分(14時LO)、17時30分〜22時(コース20時LO、アラカルト21時LO)
  • 定休日:なし

駅前洋食 桜花軒

桜花軒

ぬくもりある空間で、気持ちが和むランチを満喫できる。

桜花軒

ライスとスープ付きのタラバガニの極上クリームコロッケ(1,296円)。

心も満たされる昔ながらのコクまろ洋食
2017.10.11 OPEN

JR上越妙高駅西側のコンテナ施設・フルサットに仲間入りしたお店。「昔ながらの洋食」をコンセプトにしたこちらは、コロッケやハンバーグなど、懐かしさを感じる洋食ばかり。ランチの一番人気はやはり、看板メニューであるタラバガニの極上クリームコロッケ。秋山シェフ自慢の自家製ホワイトソースにタラバガニを使い、隠し味にカニみそを加えている。コクのある濃厚ソースがとろりと広がり、まろやかな口当たりと余韻が心地いい。ぬくもりある空間で、気持ちが和むランチを満喫して。

情報は掲載当時のものです。念のため電話で情報をお確かめになってからお出かけください。閉店店舗については、随時メンテナンスを行っています。間違いを通報する